Saturday 23 Dec, 2006

ピアノ発表会2006に向けて(その8)

とうとう明日本番だ!
今日は軽めの練習?なんてことはない。猛練習である。
朝から時間を分けて、本番直前練習第1弾〜第5弾、長男坊が寝る直前まで練習した。ここ数日の単独猛練習によってDaddyのミスタッチもようやく減り始めているが、それでも曲の途中2,3回はミスってしまう。学生の頃のバンド演奏では、10曲中で1,2回ミスる程度だったので、ピアノの難しさ、奥深さを感じてしまう。

明朝は軽く復習して、いよいよDaddy出陣である!!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:48   ==

Tuesday 19 Dec, 2006

ピアノ発表会2006に向けて(その7)

いよいよ本番まであと5日。リハーサルの教訓を得て、Daddyは「猛練習」を開始した。そんな中、長男坊と一緒に発表会直前のピアノレッスンに行ってきた。

piano-lesson.JPG先生のレッスンはヤリ応えがある。毎度のことながら腕がだるくなってしまったが、やっと気づいたことがある。先生の所有するグランドピアノのタッチ感は超重い!
何でこんなに重いのか聞いてみたところ「若いから・・」だそうだ。しかし発表会で使用するグランドピアノはまた独特の重みがある。Daddyの記憶では電子ピアノ風なタッチ感だったように思う。よく考えてみるとDaddyにとっては一番弾きやすいピアノなのかも知れない。ただ鍵盤の色がくすんでいて真っ白ではないため、視覚的な部分で混乱させられてしまう。「ド」はどれだっけ?という感じになる。昨年はこれを克服したように記憶しているので、今年もきっとイケルだろう・・と密かに期待してみる・・

それにしてもDaddyのミスタッチが一向に減ってこない。
しかし諦めるわけにはいかない。本番の演奏はプロの手により、とてつもない指向性の強いマイクで録音され、CDとなって手元にやってくる。ホールの雑音などまったく入らない凄いマイクなのだ。
よって中途半端に崩れた演奏など自分で許せない!!


まだ、クリスマスは遠い・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:10   ==

Saturday 16 Dec, 2006

ピアノ発表会2006(リハーサル)

とうとう本番間近となり、最終調整のリハーサルに参加した。
あいにく昨日が会社の忘年会であったため、満足のいく体調ではなかったし、直前の練習不足感も否めない。それでもこれまで随分と練習してきた。自分たちを信じよう!
演奏曲は「アメリカンパトロール」

発表会への参加者が結構いるので、リハーサルは前半後半と分かれている。我が長男坊は前半の組、20人弱くらいはいただろうか・・次々と演奏が続いていく中、なかなか名前が呼ばれない・・・
rehearsal.JPGようやくお呼びが掛かったと思ったら、何と前半組の「取り」である。妙なプレッシャーを感じてしまった。

曲は初めが肝心、Daddyの前奏から始まる。
ちょっと一音一音聴き取り難い感じもしたが、まずまずの出だしだ。そして長男坊のメロディが続く。ちょっとテンポが速い気もしたがまあまあである。
それにしてもこのグランドピアノ、予想以上に鍵盤が軽く感じた。Daddyのタッチ力がアップしたのか?
rehearsal2.JPG曲の中盤に入ると長男坊のペースが上がりだした。いつもの練習なら曲をストップして警告するところである。だがリハーサルではそうもいかない。Daddyもこうなることは予想していたので、ある程度のスピードまでは耐えられるよう練習していた。
が、それにしても速すぎるうううっ・・!
終盤、Daddyの頭から譜面が消えてしまった。能力の限界か?息子のペースについて行けない・・・ん・・どこ弾いてんだっけ?
Daddyのミスタッチが連続し、息子も釣られてミスタッチ、そして演奏が途中で止まった・・・
しかしDaddyは瞬時に平静を取り戻し、続きを弾き出す。息子もこれに続いた。

・・・
全体として、ミスタッチが多かったものの、自分の限界がよく分かっていて、Daddyとしてはここ4年間のリハーサルで一番の出来であったと思う。

本番に向けてやることはハッキリ見えた。
テンポをしっかり掴んで、本来の実力を出し切ること。
そのためには練習あるのみ!!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 21:09   ==

Saturday 25 Nov, 2006

ピアノ発表会2006に向けて(その6)

今週もピアノ教室に行ってきた。今シーズン2度目のレッスンである。
「アメリカンパトロール」は順調に仕上がっているようで、今回はそれほど大きなご指摘も無く、楽しいレッスンであった。
ひたすら弾く、弾く、弾く!!
しかしグランドピアノは鍵盤が重く、レッスンの終わる時間には腕がダルくなってしまった。そんな中、今後の練習のポイントを見出すことができた。

1.Daddyのミスタッチ
  グランドピアノで強く弾くと鍵盤の重さで感覚が狂い、
  ミスタッチが多くなる。
  → 最大の音域でもバランス良く弾けるようにする。
2.長男坊のパワー不足
  Daddyのff(フォルテッシモ)に長男坊のメロディが隠れてしまう。
  → 長男坊の指の瞬発力強化(タッチのスピードアップ)
3.タイミングのズレ
  PrimoとSecondが曲の途中途中で若干ズレる。
  → 長男坊が合わせやすいように、Daddyがさりげなく
    ジェスチャーする。

1と2はグランドピアノという環境の変化に対応できていないことに起因する。ではグランドピアノの無い我が家でどう練習すれば良いのか。
Daddyは考えた・・・
アップライトピアノでは鍵盤の軽さはどうにもならない。ならば電子ピアノを使えばいい。そして音量を少し絞る・・・。
これは、表現力を培うという観点からするとやってはいけないことなのだが、今回は強い音を出すためだけの練習なので、それを承知で犠牲にする訳である。なんとも【大リーグボール養成ギブス「ピアノバージョン」】のようだが、グランドピアノほどではないにせよ、鍵盤は重くなるし、より素早いタッチをしなければ音も出なくなる。ピアノは鍵盤を強く押せばイイってもんじゃないのだ。

Daddy自身も「こんなんでいいんか??」と半信半疑だったが、2日ほど特訓して試してみると思った以上に効果があったので、もう数日続けてみようと思う。

あとは連弾のタイミング。
ピアノを弾きながら、さりげないジェスチャー・・・昨年も同じようなご指摘を戴いたが、これが意外と難しい。両手で弾いてペダルを合わせ、そこに長男坊への合図・・・頭がパニクってしまう。

===
ピアノ発表会リハーサルまで、いよいよあと3週間だ。
練習あるのみ!!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:14   ==

Wednesday 25 Oct, 2006

ピアノ発表会2006に向けて(その5)

24日(火)長男坊と共にピアノのレッスンに行ってきた。
ピアノは長男坊が習っているのだが、親子連弾で発表会に出場するということで、年に2、3回だろうか、Daddyも息子と共にレッスンを受けさせて戴いている。
日頃の練習成果が確認できる、大変貴重な数少ない日なのだ。

早速、今回の発表曲「アメリカンパトロール」で長男坊と連弾、我が家以外では初披露となる。多少の緊張はあったのだが、弾き心地がたまらん!!
ピアノ教室に来て一番嬉しいのは、グランドピアノに触れることができることなのだ。このタッチ感はたまらなくイイ。
未熟者ではあるが、自分の気持ちと(手の動きと)の一体感は感動ものだ・・・音を出そうとすれば出る。そして切ろうとすれば切れる。
当たり前なのだが、これが電子ピアノではまるでダメ。アップライト(生ピアノ)でも近い感覚を得ることはできるのだが、ハンマーの重量感が無いので繊細さを出すのが難しい。(詳細は旧記事「ピアノ選び」を参照)
やっぱりピアノはグランドピアノがいい!!

20061020-training.JPG今回も目からウロコのご指摘をいっぱい頂いた。
お陰様でこの曲に関しては、この2日くらいでかなりレベルアップできたようだ。


<< 写真は自宅での練習の様子 >>

忘れないように記しておこう。
1.mpが・・・(でもDaddyはffを強烈にすることで解決する!)
2.40小節目から音の膨らませ方 & ペダルを使用した音の連結
3.手首を上げ過ぎないようにする弾き方
どれもそう簡単にはマスターできそうもない宿題ばかりだが、
練習あるのみ!!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:12   ==

Saturday 21 Oct, 2006

ピアノ発表会2006に向けて(その4)

今年の発表曲「アメリカンパトロール」はボチボチだ。
今日はメトロノームでリズムを一定に保つ練習をしたのだが、ますます調子が狂った。どうにも機械的になってしまうばかりでなく、時々メトロノームの調子を疑う状況になってしまったのだ。連弾中、微妙にテンポがズレる。
何故・・・
よく分からないので長男坊に確認してみた。
Daddy:「お父さんがおかしいの?メトロノームがおかしいの?」
長男坊:「メトロノーム」
Daddy:「やっぱりそうだよなぁー!」
今回の課題曲ではメトロノームの使用をやめることにした。あとでデジタルのメトロノームを手に入れておこう・・・

・・・
今日はvlog(ブイログと読む:ビデオブログ)の使い方を覚えたので、最近の長男坊のピアノ遊びを一部(著作権が絡みそうなので)披露してみようと思う。譜面なんかは無く即興に近い演奏なのだが、Daddyには真似できない・・・


曲目
1.ウルトラマンメビウス・タイトルテーマ
2.仮面ライダーカブト・オープニング
3.轟轟戦隊ボウケンジャー・エンディング
(画像をクリックし、再生ボタンをクリック)

vlogでアップすると映像と音の出るタイミングが若干ズレている。
速い動きの動画にはあまり適さないようだ。
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:58   ==

Monday 9 Oct, 2006

ピアノ発表会2006に向けて(その3)

今年の発表曲は「アメリカンパトロール」である。(ピアノ発表会の演奏曲2006(その2)参照)
譜面はほぼ暗譜でき、ちょっとした時間でも気軽に練習できるようになった。息子と連弾をする時間も徐々に増えており、順調に仕上がってきている。
課題として、アイネ・クライネ・ナハトムジークを弾いたときもそうだったが、叙情的な面が薄い曲なので、リズムへの感情移入がしにくく、適当なテンポを保つのが難しいことが分かった。
陽気なパトロール隊を意識して弾いているのだが、速(軽)過ぎたり遅(重)過ぎたり、これに合わせてタッチを変えてみたり・・・安定してこない。
練習しているうちに見えてくるだろうか・・・?

毎日同じ曲を練習しているとさすがに飽きてくる。そこで何を血迷ったか、Daddyはベートーベンのピアノ協奏曲を練習し始めてしまった。
(クラシック系の譜面はインターネットで結構手に入る)
ところが・・譜面が??何だこれは・・音符一つ一つに記号が入っている。
   20061008-bt73-2.JPG
それに見たことのない記号(赤卒部分の記号【ターン】)・・・どうやって弾くんだ??
20061008-bt73-2(2).JPGこれもインターネットで音楽記号を検索して調べた・・・なるほど。・・・便利な世の中になったもんだ。
ショパンのノクターンなんかにも手を出してみたのだが、(>_<)Daddyが足を踏み入れては(手を出しては)いけない領域だったようだ。

以前から練習しているブルグミュラーにも、だいぶ退屈感が出てきたので「25の練習曲」の最後に取り組み、来年春くらいにはDaddyのバージョンアップとしよう!!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:56   ==

Saturday 12 Aug, 2006

ピアノ発表会2006に向けて(その2)

8月8日(火)、今年のピアノ発表会曲が決定した。
曲名「アメリカンパトロール」!!!

今年はマーチと決めていたDaddyの中では、ラデッキー行進曲か軍隊行進曲が有力だった。まずラデッキーは早々に脱落(8月1日ピアノ発表会の演奏曲2006参照)
その後ピアノの先生からアメリカンパトロールの譜面がやってきた。弾いてみると明るくてなかなか感じが良く、練習のし甲斐がある。そこで我が息子に選んでもらった。
「軍隊行進曲とアメリカンパトロール、どっちがいい?」
すると息子は「軍隊行進曲」を選ぶ。何度聞いても変わらない。息子が好きな曲を弾かせてあげたいので、これに決定か?と思われた。Daddyには簡単な曲っぽいので、今年は楽できるかなぁ・・・と、密かに思ったりしながら、Secondパートの練習を開始していた。(2人連弾では左側で弾く人をSecond、右側がPrimoといいます)
american_patrol.JPGしかし甘かった!
なんとピアノ教室で先生が彼を説得したのだ!!Daddyの言うことは拒絶し続けた彼が、ピアノの先生に屈した・・・信じられない!!恐るべし先生!!

ということで、Daddyには難しいほうの曲に決まった。もちろんPrimoのパートもやや難しい。譜面は2人合わせて12ページあり、結構なボリュームである。
よーし、あとは年末まで練習あるのみ!!
ちなみにこんな曲です↓↓(クリックすると聴けます)
american_patrol.mid
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 11:18   ==

Tuesday 1 Aug, 2006

ピアノ発表会2006に向けて

さて夏といえば、年末恒例のピアノ発表会で弾く曲を選曲する時期だ。
親子連弾での出場は4回目となる。(まーだ先だが)

実はだいぶ前から今年は元気にマーチ!と決めていた。
発表会となるとどうしても綺麗なピアノ曲らしい曲が多いので、Daddy&息子はちょっとインパクトのある曲を敢えて選曲する。
去年が「美しく青きドナウ」だったので、この流れからすれば当然今回は「ラデッキー行進曲」となる。(クラシックファンなら分かるハズ!)
だが、ピアノの先生から借りた譜面でラデッキーを弾いてみると、んー今ひとつ・・・曲の頭から「ff」になる曲だが、やはりオーケストラのような堂々たる感じには聞こえなさそう。この曲のカッコイイところの1つが出だしの部分なのだが、思い浮かぶイメージは別の曲のよう・・・。これではダメだ。

そして一週間後、また息子が先生から幾つかの譜面を借りてきた。
いろいろ見ていると・・「剣の舞」がイイ。なかなかインパクトある・・・だがちょっと曲が単調か。「アメリカンパトロール」これもまあまあなんだが・・他にも、子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲などなど

んーーーやっぱこれで行こう!
来週ピアノの先生にご報告しよう。曲名はまた後日?
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:50   ==

Friday 16 Jun, 2006

ピアノの練習

最近の練習曲
「ブルグミュラー25の練習曲」より
・2/23〜 シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)
・5/20〜 バラード
・5/20〜 おしゃべりさん

残念ながら毎日は練習できないが、弾き出すとあっという間に40分くらいは経過する。週2時間くらいは費やしているだろうか。
1か月くらいすると暗譜してしまうので、譜面が無くても練習になってくるのだが、指たちはそう簡単には動かない。
曲にもよるが通しで弾けるようになるには2、3か月くらいは掛かる。細かい表現を意識して弾くとなるとさらに1、2か月は要するのだが、発表会で弾く訳ではないので、ほどほどで次の練習曲に進んでしまう・・・。

初心者の分際でブルグミュラーなんか・・・って気もするが、簡単で単調なのを続けるよりは練習のし甲斐があるし、曲も楽しい。
さて、電子ピアノでDaddyの演奏をちょっとだけMIDIファイルにしてみた。予想以上に音が機械的な感じになってしまうが、曲の感じは伝わると思う。
Burg_LaStyrienne.MID♪ ←クリックすると聴けます
我ながらヘッポコだが、今の私の実力はこんなものだろう・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:42   ==

Friday 9 Jun, 2006

「ピアノ選び」

仕事ばかりでブログの更新をする時間がない・・ネタもないのだが、今回ピアノ本体についてダラダラ書き記してみよう。

まず楽器としてのピアノの正式名称
「クラヴィ・チェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」
というのだそうだ。楽譜では「Piano」や「pf」と表記される。

ピアノの種類には大きく分けてグランドピアノとアップライトピアノがある。
どちらがいいかと言えば「グランドピアノ」に決まっている。ではどこがいいのか。
まずハンマーの仕組みが単純なのでタッチ感が断然いい。また直接音が聞けるので自然に聴こえるしダイナミックレンジ(小さい音から大きな音までの広さ)も広い。しかし欠点?は本体の大きさ、そして値段であろう。小さなものでも4畳半は占有するだろうし、値段は100万〜300万円くらいが相場のようだ。中古なら100万円くらいのでも結構良さそうなのが見つかりそう。ボロ中古で60万円前後でも見つかりそうだが、ならば中古アップライトの程度のいいやつを選んだほうがオシャレ。その際はインテリアとしてのカッコ良さを優先するので、その他への欲望は断ち切ることになる。

ではアップライトピアノはどうか。グランドピアノより安いし、設置場所も家の隅で済むので、ウサギ小屋といわれる日本の家ではこれが多いようだ。しかしハンマーを狭いスペースに立てて組み込んでいるので、タッチ感が良くない(ハンマーの重み感がよく伝わらない)。よって表現力が鍛えられないので、それを極めたいのならアップライトはよろしくないということになる。音はグランドピアノのようなデカイ屋根(車のボンネットのように開く部分)が無く、直接音は聞けない。反響音となるので当然コモる。しかし設置の仕方により相当改善はできる。壁にぴったり着けているイメージがあるがこれは良くない。音はピアノの後ろから多く出てくるので、これを塞いではいけない。スピーカーを壁に向けているようなものだ。出来れば乱反射を減らすように1〜2mくらいは空けられれば、と思うが、それでは設置場所をやたらと取ってしまう。音の乱反射は覚悟の上で透き間を10〜20cm空けるだけでもかなり豊かな音になる。我が家では10cmくらい空けている。無理ならアップライトにも小さな屋根(フタ)があるので、これを開ければ(開けっ放しだとホコリが入ってきてしまうが・・)直接音が出て随分と違う。しかしそれでも演奏者は間接音しか聞くことはできない。(立って弾けば聴けないこともないが)
        piano_space.jpg        
電子ピアノもだいぶ良くはなってきているが、ひどい代物が多い・・・かなりピンキリだ。相当良いものを選んだとしても到底生の楽器には敵わない。
・・・
んー、ド素人のブンザイで偉そうに語ってしまった。どなたか詳しいお方が見ておられたらツッこみ入れて下され。

+------ 最近のDaddyの練習曲 ------+
「ブルグミュラー25の練習曲」より
 ・シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)
 ・バラード
 ・おしゃべりさん
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 18:00   ==

Monday 27 Mar, 2006

「ありがとう、宮川泰さん」

王ジャパンが世界一になった3月21日、私が大好きだった作曲家「宮川泰」さんがご逝去されました。

なんといっても宇宙戦艦ヤマトシリーズのサントラ!!
すばらしい曲がたくさんあり、今でもピアノで弾くことがあるのですが、もう新曲は生まれないのかと思うととても寂しいです。しかしながら息子さん「宮川彬良」さんが、しっかりその遺伝子を受け継いでいて下さっているお陰で、私の気持ちは救われています。
今後の息子さんの活躍に期待です!!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 18:00   ==