Saturday 28 Jan, 2012

ピアノレッスン

いつも朝方30〜40分の練習はしているものの、これだけでは足らず、最近は帰宅後に10〜20分ほどの練習を加えている。
20120128-TheLittlePischna_No3.jpg最低1時間は欲しいところ。休日の無い日々、しばらくは我慢が続くなぁ

今日も野球部活動の後ヘトヘトの身体でレッスンに臨んだ。どの曲も仕上がりが甘く、数カ所のご指摘を頂いたが・・・
Daddy「直ぐには修正できそうにありません」

スーパーSタイプの師匠にそんな声は届くはずもなく、何度か曲を繰り返し弾いてると
20120128-Petite_reunion.jpg「いいでしょうexclamation

なんとO、さらにもう1曲もかわいい
やったグッド(上向き矢印) 師匠の前でガッツポーズである手(グー)

でも自分では納得できてないから、今後も引き続き練習メニューへ
いつもそんな感じで、達成感あるような無いような・・
(1月30日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:59   ==

Saturday 14 Jan, 2012

ピアノ発表会2012に向けて

5月中旬に開催される発表会の曲が決まった。
長男坊はクリスマスプレゼントした楽譜から、チャイコフスキーのトロイカ・・・と思っていたら、違うことを言い出した。同じ楽曲集の中から彼が選んだのは「即興曲op90-2」
シューベルトの曲である。今日のレッスンにはスコアを持参してなかったので、どんなメロディーだか思い浮かばなかったのだが、師匠はご存じの様子目
これ?それともこれだった?な〜んていうやりとりをしてると、長男坊ニコニコであるわーい(嬉しい顔)

次男坊は3月のコンクール(関東大会)に向けて始動
発表会の選曲は無し。師匠曰く、次はかなりハイレベルになることが予想されるので、発表会との掛け持ちはしない。徹底して1曲を極めるexclamationのだそうだ。
発表会はコンクールでの2曲を披露するとのこと。
一方、直近の野球大会日程が次週の土曜日に決定する。コンクールと発表会、どちらともスケジュールがダブらないことを祈るばかりなのだ・・・

20120116-NocturneNo20.JPGDaddyはというと、発表会でのソロは初になるぴかぴか(新しい)
いよいよこちらでもソロデビューだ。曲はショパンのノクターン第20番(遺作)に決まった。
2年ちょい前に独学してたが演奏は未完成のままであり、今回は再挑戦となる。
Daddyはまったく自信なかったのだが、師匠が「問題なく弾けると思います」ってさらりと云われたので、トライする気になったわーい(嬉しい顔)

春に向けて、また頑張るぞ手(グー)
(1月16日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:53   ==

Thursday 29 Dec, 2011

仕事納め&レッスン納め

仕事は次年度に持ち越しばかりだから、全然終わった気がしない・・・
やりたいことは後回しにして、とりあえず大掃除〜納会ビール
今年もよく働いたと思う手(グー)

それよりも勝負は夜のピアノレッスンるんるん
3週連続でダメ出しを食らっていたブルグミュラーのアラベスク、年末勝負に臨んだ!

演奏前に一言
「私のアラベスクを聴いて下さいexclamation

自信を持って演奏した結果は?
20111229-Arabesque.jpg      20111229-Pastrale.jpg

ようやく◎である。
さらに次の曲「パストラール」も連続フィーバーぴかぴか(新しい)
こちらは一度しかレッスンを受けてなかったのだが、Daddyの演奏イメージが認めて頂けた感じで、かなり嬉しい◎だったかわいい
(12月31日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 18:49   ==

Saturday 12 Nov, 2011

La candeuur

ブルグミュラー25の練習曲「La candeur(すなおな心)」
ようやくかわいいぴかぴか(新しい)
でもまだ自分じゃ納得してない。完成版を初めから終わりまで、通しで弾けてないのだ。
あとでちゃんと録音しておこう手(グー)

20111112-La_candeur.JPG「アラベスク」は半分◎
もう一歩足りなかったあせあせ(飛び散る汗)
次こそは!

そして新たな課題曲
「パストラール」に突入るんるん
(11月15日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:04   ==

Tuesday 8 Nov, 2011

初◎

会社の残業は早々に切り上げて、今日も平日レッスンるんるん
なかなか師匠と休日の都合が合わないあせあせ(飛び散る汗)

20111108-FirstHANAMARU.JPG◆リトルピシュナ48の基礎練習曲 「第1曲」
いろんなリズムでグルグル、左右の手でf(フォルテ)p(ピアノ)を織り交ぜて弾くとなかなか難しい。黒鍵と白鍵の段差で打鍵のコントロールはぶれるし、黒鍵を強く弾くと鍵盤がや細いので、小指はよく音を外す。
そんな様子をじーっと見ている師匠。
ところが何を思ったか、演奏が終わると
「よくできました!」

ピアノを習い始めて初のハナマルかわいいはなまるである。
やったーグッド(上向き矢印) 

◆ブルグミュラー25の練習曲より 「すなおな心」
4週目に入り、仕上げ。だいたいは弾けているが、師匠の欲が出てきた。ここはちょっと間を置いてみましょうか。ここはもっと体重を入れて。ここは腕を回すように・・
いろいろと注文されて。。。ダメだ、今のDaddyにはでできない。

何度か練習していると、師匠がまたもやスマホを持ち出して録画し始めた映画再生された自分の様子を見てみると・・・
すごい!弾き方が変わってる!!
で、次週へ持ち越し

◆ブルグミュラー25の練習曲より 「アラベスク」
クレシェンド、でもこの音は出しちゃ行けないんだなぁ〜
左手、時々一番下の音が聞こえない、3つの音が揃うように。
最後はほんのちょっと間を置いてきっぱりと。
次週仕上がるかな?

◆メンデルスゾーン 「信頼」
またもや時間切れ・・・
まだ師匠にお聴かせできる状況じゃないのでいいんだけど。


とにかくブルグミュラー
ここまで頑張らなきゃならないとは、予想外だなフリーダイヤル
(11月10日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:49   ==

Thursday 3 Nov, 2011

ピアノレッスン近況

どうにも演奏の硬いDaddy
何とかして欲しいと師匠に直訴したところ、いろんな練習曲に取り組むことになった。

◆リトルピシュナ48の基礎練習曲
・第1曲(3週目)
いろんなリズムで師匠と一緒に!
この曲弾くのが一番疲れて、腕が痛くなる。
つまらない練習で、レッスンでも一番時間が掛かるが、それでも基礎練習だからとっても大切。何事もまずは基礎から!

次は左右の音の大きさを分けるパターンで、たくさん課題が出された。
また一週間頑張る手(グー)

◆ブルグミュラー25の練習曲
・すなおな心[La candeur](3週目)
♪=130で練習した成果を披露。
レッスンでは♪=140、♪=150、そしてグンとペースを上げて♪=300
これで大体譜面通りの速さだが、実際は4分音符で138〜152。
師匠になんで8分音符のテンポなのか質問してみたところ「8分音符を感じて弾いて欲しいから」だそうだ。
なるほど〜るんるん
で、次回はいよいよ仕上げグッド(上向き矢印)

・アラベスク[Arabesque](2週目)
片手ずつ弾いてる分にはOKだそうだ。でも両手だと左手のスタッカートが甘くなる。右手の強弱も怪しくなる。さらに前に進む感じが足らないとか・・・
いろいろダメ出し(>_<)

◆メンデルスゾーン
・信頼
先週に引き続き、今回も時間切れでレッスン受けられず・・・
それでも時間は20分オーバーだわーい(嬉しい顔)


毎回とっても濃いレッスンで、
時間の過ぎるのがあっという間ぴかぴか(新しい)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:44   ==

Saturday 8 Oct, 2011

第1回エリーゼ音楽祭

20111008-YAMAHA_Hall.JPGネットで知り合った友人が、ピアノコンクール全国大会(東京)に出場するため、九州から遥々やってくるexclamation×2ということで、Daddyも応援に向かった。
いわゆるオフ会である。
場所は銀座、ヤマハホールるんるん

20111008-NewFriend.JPG友人の出番は朝早くからなので、前泊して会場入り。
ホールへの階段を上がっていると、それらしき人が前を歩いてる...何となく気になったが、あちらも気付いて話しかけてきた。
「Ariさんですか?」
「Tちゃん?もしかして待ってたexclamation&question
握手手(パー)
そんな感じの初対面ぴかぴか(新しい)

そして会話もそこそこに演奏開始、曲はショパン「雨だれ前奏曲」
硬い、硬いよ!
彼のぎこちない右手が止まらないよう、祈るような気持ちで心の応援を飛ばすDaddy次項有
曲調が変わるあたりでようやく乗ってきて、やや安心して聴けるようになってきた。

やるな〜、我がライバル!
先日のコンクールで演奏にならなかったDaddyに比べれば雲泥の差だ。

彼は席に戻って来るなり、ホールをちょっと出よう、と手招き手(パー)
何とそこには、彼のご家族一行がわーい(嬉しい顔)
一人で来るような話しっぷりだったのに・・・ど〜も初めましてあせあせ(飛び散る汗)
綺麗な奥様と可愛いお嬢ちゃん揺れるハート

20111008-Tsukiji_Sushi.JPG結果発表までは時間がありそうので、一緒にお昼レストラン
築地でお寿司、いい店見つけたぞ!
その後は会場に戻ってレベルの高い演奏を堪能したが、感動した曲はごく僅か・・・コンクールってそんなものかな目

ちなみに友人は銅賞かわいい

20111008-Reception.JPG夜は日比谷公園「松本楼」にてレセプション
残念ながら、Daddyは途中で時間切れ。
明日は早朝から野球だ、帰らなきゃダッシュ(走り出すさま)

会う前までは、気が合わなかったらどうしようとか思ったが、話せばネットで会話してるまんま。ちょっとシャイな感じが意外だったかな〜
また一人、素敵な友人が増えた。
きっとまた会おうぜexclamation×2
(10月12日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:52   ==

Saturday 27 Aug, 2011

ピアノレッスン再開

先日のコンクールまでの短期集中レッスンは終了した。
本番は見事にコケてしまったものの、レッスンが楽しいことを知ってしまった。。。あの方ならDaddyの表現力をグンとアップさせてくれそうるんるん

そんな気持ちもあったのだが、レッスンは短期契約だし、毎日の練習に耐えられそうもないし。
とにかく練習時間が取れないバッド(下向き矢印)
さらに、師匠の時間にも空きがないバッド(下向き矢印)

ということで、いつもの独学練習にペースを戻しつつあったのだが、
そんな中、師匠からMyWifeを通じてレッスンの連絡がexclamation&question

私の頭の中では、何やるの??
ツェルニーやハノンで基礎からガッツリ?
とても無理だがね〜あせあせ(飛び散る汗)

って思ったら、コンクール本選の曲をやるとのこと。
とにかく一度来るようにとのご指示。

そしてレッスン
譜面を広げるなり、初見で弾いてみてって・・・

曲はメンデルスゾーン 無言歌集より
「信頼」Op.19,No.4

片手だけ、タラタラと.. Daddyに合う曲かも、ってことか?
ここまでされてしまったら、グダグダ言ってる状況ではない。
どうやら正式に弟子入りのようである手(グー)
(9月1日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:25   ==

Thursday 11 Aug, 2011

リトライ(追加審査)

20110811-TokorozawHall.JPGあれから2日しか経ってないが、気持ちの切替は出来ている。早速、埼玉所沢で行われるコンクールに電撃参加してきた。(一度だけ追加審査が受けられる)

単身乗り込んだが、気持ちは冷静である。いろいろと気にすることがないので、結構お気楽だったりもした。
演奏順番は、なんと大取目、このコンクール会場最後の演奏である(笑)

さてリトライの演奏は
前回よりはまともだったものの、後半崩れてしまったバッド(下向き矢印)
惜しいあせあせ(飛び散る汗)
だがこんなものだろう、結果は聞くまでもなかった。早速、師匠とMyWifeにはmail toにて報告。今回は金賞、銅賞が該当者無しってくらいだから、結構難しい曲だったんだろうか?

Daddy初のソロデビューは残念な結果になってしまったが、やるだけのことはやった。今は開放感に浸っている。
何よりお忙しい中、特別レッスンに応じて頂いた師匠に感謝したいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

次の目標は...来年かexclamation&question
やる気満々であるパンチ

演奏はこちら→「バガテルと即興曲」より 第1番 無邪気
(8月13日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:02   ==

Tuesday 9 Aug, 2011

予選落ち

20110809-Awards.JPG東京、浜離宮朝日ホールにて、ピアノコンクールに臨んだ手(グー)
我が家のトップバッターは次男坊
最後は気を抜いたか?って感じだったけど、まずまずの出来だ。

それから長男坊。Daddyの受付時間と重なってしまい、生で見ることは出来なかったが、ホール外に備え付けてあるTVで応援してたら・・・
素晴らしい!!
今まで彼が出場した発表会、コンクール、すべての中で最高の出来だったと思う。

そして本番に弱いDaddy
案の定、自分の演奏は欠片も出なかった・・・

元演劇部、元バンドマン、会社のプレゼン
ステージの上はDaddyの居場所exclamation&question ってくらい得意なのに。
それが災いするのか、ピアノではまるでダメ(>_<)
今回もかなりの醜態を曝してしまった。顔には出さなかったけど。

ステージに出る前から頭の中は真っ白。
出だしの音、左手はド、右手がミ、でもその後は???
あまりに悔しいので、
次なる手、「追試」を使う。
せめて自分の演奏をして終わりたい。。。
(8月12日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:50   ==

Monday 1 Aug, 2011

さらなる高みへ

コンクールに向けて短期弟子入り、13回目のレッスン
またまた月曜日、忙しいったらありゃしないダッシュ(走り出すさま)

まずは練習成果を披露
弾き終わって懺悔のDaddy
「すみません、あまり弾き込めませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)


「出だしだねぇ〜眼鏡、この音とこの音の違いは分かりますか?」
師匠はE音(ドレミのミ)のみを何度も何度も鳴らす。
ミー、ミー、ミー♪
チーン、チーン、チーーーン♪
何だかお寺のお鈴に聞こえてきた・・・

「これですか? これですか?」
真似て弾いてみるDaddyだが、違いが分からないから当てずっぽう。
師匠曰く、その昔はこの一音だけで何十時間も練習したのだそうだ。そんな話を聞いてると、これは海外留学か?スーパーレッスンか?って気にもなってきたが、諦めることはしない。
諦めれば進化が終わる。それはピアノをやめるとき・・

そして次はペダル
「全体的にボヤッとしてんだなぁ〜、地上波デジタルにしましょう」
えっ目そんなにくっきり弾く気はないんだけど・・・って言えない雰囲気があるから怖い(笑)
でも、習うからにはとにかく吸収したいexclamation

そして曲の最後の部分
「先に出した音と、今出した音、ペダルで繋がってるけど、先の音だけ消せますか?」

Daddy「こうですよね。。。」
師匠 「それです!」

Daddy「危険過ぎませんか?」
師匠 「危険ですねぇー(笑) でもこっちのほうがいいのを知ったら勝負したくなりませんか?」

そんな会話をしてる自分に成長を感じる。
師匠が仰られること、全部できたら金賞取れそう。。。

本番が怖くなってきたぞモバQ
(8月5日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:57   ==

Monday 25 Jul, 2011

第一次完成版

コンクールに向けて短期弟子入り、12回目のレッスンるんるん
またまた休日の都合がつかず、
月曜日の仕事をそこそこに師匠宅へ直行ダッシュ(走り出すさま)

まずは練習成果を披露ぴかぴか(新しい)
相変わらず渋〜い表情の師匠、そしてコメント
「3拍子をきっちり守りすぎなんだなぁ〜、拍は崩しちゃダメだけど、音は拍にピッタリ合わせなくてもいいんです。例えばこんな風に・・・分かります?」

「頭の中にはあります。うまくできるか分かりませんが・・・」

すると師匠が、スマートフォンを持ち出して録画を始めた。
わぉ目あせあせ(飛び散る汗)
そして弾き終えると
「これがコンクールだったら言うことなしですかわいい

マジですかexclamation×2
録画を聴いてみると、確かに私の目指してる演奏って感じ、悪くない。
さらに褒めまくる師匠ハートたち(複数ハート)

そして細かいところを再レッスン眼鏡
出だしの入り方、
一番キラキラな部分の膨らませ方、
終わりを思わせる間(ま)

言うことなし、の割にはいろいろあるのね。。。
次回はさらに完成度を上げるぞ手(グー)
(7月29日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:39   ==

Tuesday 19 Jul, 2011

ピアノレッスン♪

コンクールに向けて短期弟子入り、11回目のレッスンるんるん
休日の都合が合わず、またもや平日。残業したい気持ちを振り払い、超特急で師匠の下へ
実は先週木曜日あたりから、自分の演奏に変化を感じており、早く師匠の反応が見たかった。

まずは演奏を披露・・
いつもながら、しぶ〜い顔して黙ってる師匠
(頭の中では分析が始まってる)
もう一回弾いてみる手(グー)

そしてご指摘、細かいところで7カ所
どれもこれも納得のコメント
ってか、こんなところ指摘されるなよーどんっ(衝撃)って自分に苛立ちすら感じた。
師匠に甘えすぎである。

それから今回は鳴らすタイミング、呼吸、聴く側の心理など
またまた勉強になるお話がたくさん

レッスンの終わりになってようやくぴかぴか(新しい)
「ずいぶん柔らかい音が出るようになりましたね」

でしょ〜(笑)
やっぱり気のせいじゃなかった。
次週こそ完成版の披露だグッド(上向き矢印)
(7月21日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:50   ==

Tuesday 5 Jul, 2011

ピアノレッスン♪

コンクールに向けて短期弟子入り9回目のレッスン!
またまた土日の都合がつかず、平日仕事を早めに切り上げて師匠宅へ直行

まずは弾くるんるん
前回同様やっぱりピアノの感覚が違う・・
あれれ〜チューニングが?!
我が家のピアノが狂ってるのか?(確認しないと)

今回も師匠より「真面目だから」を連発されてしまい・・
もっと気楽に、おどけるように、ニコッ^^

いゃ・・ ニコッてされてもだな・・
こうですか?
こうかな?
これかな?
おふざけ状態になってしまった中でも、お互いの細かな音チェックは延々と続く
音チェックと言うより、音探しか?

結局、師匠より曲の冒頭部分で
「このペダル踏み替えは要らないんじゃないかしら? いかがですか?」

Daddy
「いいですね。うまく音を抑えればそんなに濁らないと思います」

師匠
「私は多少濁ってもいいように思います」

Daddy
「そうなのかーひらめきひらめき

どうやらいい感じになってきた。
あとはDaddyが弾き込んで、次のたたき台になる演奏を身につけておかなきゃあせあせ(飛び散る汗)
そろそろミスタッチも減らさなきゃな手(グー)
(7月6日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:50   ==

Tuesday 28 Jun, 2011

ピアノレッスン♪

コンクールに向けて短期弟子入り、
今回は土曜、日曜の都合がつかず、初の平日レッスン!
残業はちょっとだけにして、師匠のご自宅へ直行車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

まずは弾くるんるん
ピアノの感覚が違う・・音が出てこない
あれれ〜バッド(下向き矢印)

しかし、師匠からの指摘事項はそんなことではなく、またもやペダル。まだ身体と一体になってない(>_<)
「もっとペダルに任せて! 指だけで弾こうとしない!」
「性格が真面目だから指で几帳面に・・・」というフォロー?まで

実際に師匠が弾いて下さると
あっそれひらめき・・Daddy流に云うと【音をペダルに乗せた】感じかな
頭でイメージはできてる。弾き方も分かってる。でも自分で弾くと音の違いが聴き取れない。
家に戻って弾いてみると、音の響き方が全然違うので、頭の中にあるアレができない。

ん〜フリーダイヤル

左手も指摘された。
「出し過ぎない」「でもこの音は出して!ここに向かって!」

まだまだ進歩できそうだひらめき
(6月30日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:43   ==

Saturday 11 Jun, 2011

ピアノレッスン

コンクールに向けて短期弟子入り、7回目のレッスン!

ピアノは不思議。
出したい音を突き詰めると、自然に身体が動き出す。そんなDaddyの様子を見て師匠
「良くなりましたねぇ〜」

そしてこんな小話まで
プロのピアニストが大袈裟に身体を揺するのを見たことありますよね。あれは演技とかではなく、ああしないとあの音が出ないんですよ〜
なるほどフリーダイヤル

== 今回戴いたご指導 ==
師匠「上半身と足が一体になってません」
Daddy「・・・」 (別々に動くものじゃないの?)
師匠「もっとペダルに頼って下さい」
Daddy「・・・」 (ペダルって補助的なものじゃないの?頼る?)
師匠「どう云えばいいのかな・・」

実際に弾いて下さると、確かに響きが違うぴかぴか(新しい)
さらにDaddyの弾き方の真似まで・・・ 明確に違いを感じる。
でも何故?

Daddy「踏むのが気持ち遅いんでしょうか?」
師匠「・・・」

このコミュニケーションは言葉で表し難い。
お互いの表情を確認し合いながらのやりとり。
そのうち ひらめきと来る!
でも毎度の事ながら、判ったところで直ぐにはできないバッド(下向き矢印)

【ペダルに頼る】をDaddy流に解釈すると
ただ踏むのではなく全身で表現することで、足だけを個別に動かさない。また、足に意思(音のイメージ)を持たせる。

次のレッスンは2週間後
Daddyにできるのか?
(6月12日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 21:27   ==

Saturday 4 Jun, 2011

ピアノレッスン

コンクールに向けて短期弟子入り、6回目のレッスン!

まずは今週の練習成果を披露ぴかぴか(新しい)
前回頂いたご指導はクリアできたと思う。
すると・・・ 「もっと身体使えませんか?恥ずかしいですか?」

しっかり弾こうと思えば思うほど、余裕が無くなり身体は硬直してしまう。
「これでも元演劇部です。恥ずかしいなんてとんでもないわーい(嬉しい顔)

そして師匠の動きを(こんな感じであろうと思いながら)真似て弾いてみると、
「そうそう!!」
ん〜ー(長音記号1)
でもまだDaddyにはしっくり来ない、所詮物真似なのだ
その気もないのにそれらしい動きをしても、楽しくないし

それから、11、23、31小節目の出す音、抑える箇所がまだ師匠と一致していない。
自分の意見は述べるが、最後はこちらが折れる。
(当たり前だが、この会話は重要)

次なる課題も見えて、また頑張るのみ手(グー)
一度現状で録音しておきたいのに、なかなか時間が取れないなバッド(下向き矢印)
(6月6日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:07   ==

Saturday 28 May, 2011

ピアノレッスン

コンクールに向けて短期弟子入り、5回目のレッスン!
しかし、師匠は体調不良・・・もう寝込んで5日目になるとかふらふら

そんな中でも、30分だけご指導頂いた。
特に最初の6小節(全34小節)
タッチの仕方、手の動き(傾き)、手を置くだけの音、などなど…

仰ることは承知しているが、急には直せない
悔しいが、このへんは基礎力の無さバッド(下向き矢印)
だが、これでこそレッスンの受け甲斐があるってもんだ。

それでも「音は出るようになりましたねるんるん
と褒められた手(チョキ)

少々ショックだったのが、音の違いが私には分からなかったこと…
手を見なくても、音の違いで悪い弾き方がバレてしまう。師匠にははっきりとお判りになるようだ。
耳にはかなり自信があったDaddyなのだが・・
今からでも鍛えられるのだろうか目

また1週間で進化してみせる手(グー)
(5月29日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 20:13   ==

Saturday 21 May, 2011

ピアノレッスン

コンクールに向けて短期弟子入り、4回目のレッスンに行ってきた。
午前中は野球部練習に付き合い、真っ黒に日焼けしたDaddy晴れ
師匠に笑われたわーい(嬉しい顔)

まずは1週間の練習成果を披露るんるん
運指、ハーフペダルの確認。それから音を出す指導!
とにかく音が出てないらしい・・

隣で師匠が「もっと!もっと!もっと出るでしょうexclamation×2
と大きな声で煽り立てる。
Daddyの指が・・ ってくらいに音を出させられた。

まずはこの感覚を感じろって事だろう。
早くも演奏に変化が出てきてる。いいぞグッド(上向き矢印)
(5月22日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 19:09   ==

Saturday 14 May, 2011

ウィークポイント

20110510-Smetana.jpgコンクールに向けて短期弟子入り、3回目のレッスンに行ってきた。
まずはDaddyから師匠への報告!
作曲家について調べてレポートを提出メール
こんな生徒さんは初めて目と驚かれてたわーい(嬉しい顔)

それから練習成果をご披露
・・・聴き終えて、師匠の一言「音が出てません」

本当はとってもやんわり、遠回しに云って下さったけど、そういうことである。なんとなく分かってはいたのだが。
さらに「いつでも抑えちゃう性格なのでしょうか?」と人格にまで突っ込んでこられて・・ でも言われてみれば・・・バッド(下向き矢印)
「男は堪えるが信条ですから(笑)」と結構マジなDaddyであるフリーダイヤル

今回はたっぷりと練習課題を頂いた。
単なるルーチン練習だけど、これが結構重要。しっかり取り組んで、プラスαしたい。

音が出ていない原因
半分は電子ピアノのせいバッド(下向き矢印)毎朝晩の練習では生ピアノにさわれないしもうやだ〜(悲しい顔)
もう半分はビビリあせあせ(飛び散る汗)
いつも柔らかい音を出したいと思ってるので、カツーンという響きになってしまうのが怖いのだ。。。

(5月15日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 18:38   ==