Tuesday 27 Mar, 2007

Guri and Gura

英会話のお勉強はDaddyの趣味の一つである。
当ブログでは多分初披露か・・・?
実はこの件に関しては別に秘密のブログを作ってあって、そちらで試行錯誤を繰り返していたが、ようやく日記としての方向性が固まってきたので、本家こちらのブログへ引っ越すことにした。
(本日秘密のブログは抹消した・・)

Guri_to_Gura.JPG「ぐり と ぐら」
我が家では子供たちの大好きな絵本の一つ。MyWifeが子供たちと就寝する際に本の読み聞かせをしており、その中の定番のシリーズ(Picturebook Series)となっている。ちなみに左は原作・日本語のほうである。


Guri_and_Gura.JPG英語版はいつもの大図書館から借りてくるのだが、子供向け絵本とはいえ侮れない。意味の分からない単語が1冊で20〜30語は出てくる。
まずはDaddyが会社のお昼休みに予習し、帰宅後、夕食・お風呂を済ませ、ゆっくりできる時間が子供たちの就寝時間と合えば、Daddy自ら英語での読み聞かせをするようにしている。
ただそういう時間はピアノのレッスンをしたり、空手の稽古をしたりもするので余裕はない。ピアノも空手もDaddyの自己流なのだが・・・。どちらもDaddyは習ったことがない。英語もまったくの自己流だ。
と、まぁなかなか英語の読み聞かせまでは辿り着けないのだが、今後はもう少し休日に頑張ろうと思っている。

この英語版は海外でも出版されているので、言語・文化の違いにより日本語版とは微妙にニュアンスが違っている。と言っても、Daddyは日本語版を読んでないのでどこがどう違うのか分からないのだが・・・MyWifeからの情報では「海坊主」が「The Sea Giant」になっているそうだ。
んー、なるほど。英語だと「化け物」的な感じはまったく無い。
あとは全体的に英語のほうが表現がオーバー。同じ言葉が繰り返されることがあったか思うと、似たような表現を繰り返したりもする。
例えば、
「早く海に入ろうよ!」⇒「To sea, to sea !」
「ゆらゆらと波に乗って」⇒「Ride,ride,ride the waves」
「すごいや!!」⇒「Amazing ! Wonderful ! Brilliant !」
何とも英語らしい表現である。(日本語訳はDaddyの予想)

ただ問題はDaddyの英語の発音。
自信はあるが正確なのかどうかは分からない。何をするにも自己流ってのは大変である。ただ何もしないというのは自分で許せない。

多少ズレている部分もあるのだろうが、今後も続けていきたいと思う。
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:42   ==