Sunday 16 Mar, 2008

JFL開幕!

JFLの開幕戦「栃木SC vs FC琉球」を観てきた。
大人のサッカーを生で観戦するのは初めてのDaddyである。

ところで、JFLってなんだ?
という人もいて、ちょっと驚きなのだが、まだその程度しか知られていないのだろう。アマチュアでは最上位のサッカーリーグとでも言えばよいのだろうか?言わずと知れたJ1,J2はプロリーグである。

JFL所属チームでも、Jリーグへの参加意思があり、一定の条件(ホームタウンのスタジアムとか、リーグ戦をホームスタジアムで開催できるとか、所属する都道府県サッカー協会が承認しているとか、地元自治体が支援する等々)を満たしていれば、Jリーグ準加盟クラブとして認められ、かつリーグ戦でよい成績を残せば、めでたくJ2昇格ということになる。

     20080316-FirstButtle.JPG

観客数は6,300人強、昨年の半分なんだそうだが、オープニングセレモニーでは花火が上がったりして、開幕戦の雰囲気たっぷり!!
ボセーっとしていたDaddyもようやく目覚めた。
ひいきのチームは栃木SC、監督は元日本代表・柱谷幸一、対するFC琉球の総監督が元日本代表監督フィリップ・トルシエなのである。

トルシエ監督を一目見たかったのだが、見当たらない・・・なぜ?
後から知ったのだが、身内に不幸がありフランスに帰国していたそうだ。残念!!
グラウンドの選手たちを見渡してみると、「あれ?何だ?若過ぎるんじゃねぇか・・・?!」というのが第一印象である。だが何のことはない。Daddyが自分で思っている以上に「おっさん」になってるだけだった。選手たちは20〜30代前半がほとんどだろうから、若く見えて当然なのである・・・

いよいよキックオフ。
試合開始早々、選手たちの動きはかなり悪い。何をチンタラやってんだ!! 試合開始から10〜15分くらいはとても見てられる試合ではなかったが、徐々にいい動きが出てきた。開幕戦ならではの緊張感だったようである。
変な緊張感から開放された後は、ほとんど栃木SCのペースで試合が進む。前半1点、後半2点で3−0、余裕の試合運びだったので、安心して見ることができた。ただこちらがお祭り気分の中、少ない人数で応援している相手チームサポーターのことを考えるとちょっと気の毒ではあった。
このまま終わるのかと思ったら、後半残り5分くらいだったろうか。気の緩みだろう、ちょっとした間に余計な1点を献上してしまった。
甘いぞ栃木SC!

幾つか弱みと感じられる部分も見受けられたが、作戦だったのかも知れない。まだ1試合だけではよく分からない、ということで、今後も引き続き応援していきたいと思う。(ほとんどはTV観戦となるだろうが・・・)

(3月17日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:02   ==

Sunday 4 Feb, 2007

年長最後のサッカー大会

20070204-opening.JPG幼児サッカー大会(県幼児サッカー連盟主催の大会)に行ってきた。
次男坊の幼稚園児としてのサッカー大会はこれが最後である。
まだ見たことのない息子のゴーーール!を期待して出撃だ!!

ん、組み合わせ表を見ると・・・「年長男子」とある。
だが我が息子のチームは「年長、年中」の混合チーム?
なぜだ??しかも年長さんも交代で3,4人くらいずつ控え。なぜだ・・・
最後の試合なのでフル出場を期待していたが、親の思うようにはならない・・・
第1試合0−0
第2試合1−6(負け)
第3試合1−2(負け)
第4試合(順位決定戦、点数は忘れたが負けた)
    20070204-soccer.JPG
特に第2試合、相手チームに末恐ろしい奴がいた。上の写真はゴールに向かってペナルティエリア左のラインから、強烈なシュートをゴール右上ギリギリに決めたシーンである。この後半戦のキーパーを務めていたのが我が次男坊なのだ。
可哀想だが、あれは取れない。相手が悪すぎだ。力量が違いすぎる。あんなの大人でもそう取れるものではない。シュートを打たせてはいけない奴なのだ。
大空翼か?と思ってよーく見ていたら・・
いや違う。こわーぃ!日向小次郎だ!!
「どけー!じゃまだー!」
「おれに回せー!!」
「なにやってんだ。はやくしろーー!!」
20070204-soccer1.JPG今どきこんなクソガキがいるとは、大したものだ。マンガの読み過ぎじゃねーか?とも思うが、この年代では超越した実力があるだけに周り者も何も言えまい。
結局、奴には後半で4点も取られ、息子は悔しくて泣き出してしまった・・・
サッカーはチームプレーだ。おまえだけが悪い訳じゃない。
20070204-watching.JPGそれでも今回は息子のシュートを見たい!ってことで、Daddyの指導にも熱が入る。
「相手の動きを見ろ」
「うまい奴の動きを見ろ」
「常に考えて動け!」
次男坊の動きは良かった。間違いなく今までで最高の動きをしており、彼の成長ぶりを見ることができた。

・・・
しかし残念ながら、最後の大会でも息子のゴールシーンは見られなかった。これに懲りてサッカーが嫌いにならなければよいのだが・・・
サッカーでも野球でも良い。チームで行うスポーツは続けて欲しい。味方を信じる、赦す、喜びをや苦しみ、悔しさを分かち合う。個人競技では味わえない醍醐味を感じてもらいたい。
言いたいことは山ほどあるが、当ブログではマイナスのコメントは控えておこう。(←この一文でDaddy自身は思い出せる)

20070206-present.JPG今回のご褒美。
チョコボールの限定販売品!!
 
 
 
 
 
 
本日Daddyは体調を崩し会社を休んだ。ただの風邪だと思うが・・
(2月6日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:09   ==

Sunday 3 Dec, 2006

ライオンズカップ・キッズサッカー大会

地元県南において複数のスポーツクラブ後援によるサッカー大会が開催された。絶好の試合日和の中、次男坊の所属するSCが満を持して参戦だ!
全12チームが3チーム毎にA〜Dブロックに別れ、それぞれのブロックでの1位が優勝決定のトーナメント戦へ出場となる。(次男坊のチームはCブロック)
前回のサッカー大会(JFAキッズサッカーフェスティバル2006参照)がボロボロの内容だったので、それからの成長ぶりを観戦するのが楽しみであった。Daddyのライバルはもちろん、Tちゃんのお母さんである。

第1試合 対戦チーム「simo SC」
20061203Keeper.jpg我が次男坊は前半戦キーパーからのスタートだ。
試合展開はなかなかいい。以前に比べ随分とチームらしくなっているではないか!!
そんな中、次男坊の動きは・・・なんとこの狭いピッチの中、ペナルティエリアいっぱいまで出てきて守っている・・・マズイ・・
どうやら攻め込まれるときのスピードが分かっていないようで、ゴールとの距離が長すぎる状況を掴めていない。
思わず指示を出すDaddy!
「もっとバァァァァァーーック!」
「もっとマエェェェェーー!」
「ソコォォーーーー!!」
しかし次男坊は??である。腑に落ちないでいる間に相手チームが攻め込んできた。
しまった!!

痛恨のゴール!!
親も攻め込まれるときのスピードが分かっていなかった。最悪のタイミングで攻め込まれた。誰でも変化に適応するには多少の時間は掛かる。試合前に確認しておけば、あるいはあと30秒だけ時間があれば・・・
次男坊は変化に適応する前に1点を奪われてしまい、放心。それから間もなく涙がポロリ。半分親の責任でもある。スマヌ息子よ・・
ここで前半終了。

20061203meeting.JPGメソメソしている息子に、やさしいママさん方から慰めの言葉をたくさん頂戴した。
が、我が家はそんなに甘くはない。
「泣いても何も変わらないぞ!次は1点取り返して来い!!」

どうやら目覚めたようだ。
後半戦、キーパーは予定通りの交代となり戦闘モードに突入だ!!
だが両チームともいい試合運び、これはなかなか熱戦である。
あっという間に後半8分が終了し、結局0−1のまま負けてしまった。
(実はこの相手は準優勝チームとなった)
ついこの間まで長い8分だったのだが、今回随分と短く感じられたのは、チームの成長なのであろう。素晴らしい。

第2試合 対戦チーム「FC hataga」
3−0で勝利!
あっさりと終わってしまった。相手チームには失礼だが、こんなに簡単に勝っちゃっていいものか・・・
しかし残念なことに次男坊のドッカンシュートはまだ炸裂していない。
いいところまでは行くのだが・・・

上記結果で残念ながらブロック2位となり、トーナメント戦への出場権は無くなってしまった。

第3試合 対戦チーム「umega SC」
Cブロック2位とDブロック2位のフレンドリー対戦である。
残念ながら1−2で負けてしまったが、これもなかなか接戦でいい試合だった。
     20061203photography.JPG
全体を通して、試合内容がそこそこ良く、成長したチームを見ることができて大変楽しいサッカー大会であった。次男坊も随分と頼もしくなった。
さて応援合戦のほうは?
今回Tちゃんのママが何故か元気なく、勝負はお預けとなった。・・まあそんな日もあるさ。

ん?
閉会式の間に異変が・・・
長男坊が腹痛を訴え始めた。そして間もなく嘔吐・・・こっこれは?!
この後、家族全員が呪われることに(∋_∈)

(12月8日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 20:00   ==

Sunday 27 Aug, 2006

JFAキッズサッカーフェスティバル2006

昨日、次男坊のサッカー大会を観戦してきた。
正式な大会名称は「JFAキッズ(U−6)サッカーフェスティバル2006 Summer 〜2002 FIFA ワールドカップ記念事業〜」
というようだ。ルールは例のごとく(JFAキッズサッカーフェスティバル(U−6)参照)である。

20060827-Circle.jpgまず今回の対戦成績は完全3タコである。そして内容もヒドかった・・・
1試合目は「10−0」くらいであったろうか?・・点数が分からなくなったくらいである。2、3試合目もここまではひどくなかったが完敗だ。
聞いたところ、1試合目の対戦チームはいつも強いんだそうだ、それにしてもたった16分の間に10点も?、計算すると2分間で1点以上ゴールを決められていることになる。もっと言えばこの時間にはスローイン、ゴールキック、コーナーキックなどの中断も含んでいるので、実際にはプレーが始まると即ゴール!!の繰り返し状態である。
ひどい・・・悔しくて泣き出している子もいた。そうだろう。見ているDaddyも悔しかった。それでも最後まで応援したのだ!!

どうやら我が次男坊のチームの指導方針?が「楽しく、元気に」ということに重点を置いているらしいのだが、これだけメッタクソにやられて楽しいハズが無い。試合に出場するからには、それ相応の準備が必要なはずである。しかも相手は同じ年代の子たちだ。1試合目のチームは力量が完全に違っていたので練習量にかなり開きがあったと予想できるが、2、3試合目はそうではないと思う。
Daddyなりに考えてみた。
大きな違いはチームの意識差ではなかったか。攻めるときにはどうするのか、守るときにはどうするのか、これを全員が理解していない。だから子供たちはどんな状況(チャンス)でも動けない。まだチームの色、形が出来ていないのである。まるでジーコJAPANだ。(FIFAワールドカップ2006
今の6歳児は結構賢い。もう少し理論武装をさせた方が良いと感じた。
サッカーは個人競技ではない。今さらDaddyが次男坊をいくら指導したところで、時既に遅しである。それでも黙ってはいられず一応指示は出したが・・・

何にせよ、一番悔しかったのは子供たちである。そしてこの子たちを愛情いっぱい指導してくれている先生が何も感じなかったハズが無い。
今回の体験を無駄にせず、絶対に次に生かして欲しいと思う。
次回の成長に期待しよう!!


20060827-mama.JPGさて実は今回の応援、Daddyも気合を入れた。前回ハッスルママさんに声の大きさで敗れてしまったので、今回はリベンジだったのである。
帰宅後、次男坊に確認してみた。
Daddy:「今日はTちゃんのお母さんとお父さん、どっちの声が良く聞こえた?」
次男坊:「Tちゃんのお母さん」
Daddy:「・・・( ̄□ ̄|||) ガ−ン!」
また負けてしまった。
元演劇部としてはプライドが許さない。だいたい試合中に声を嗄らしているようでは失格である!!
基本稽古からやり直しだ・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 20:00   ==

Sunday 25 Jun, 2006

JFAキッズサッカーフェスティバル(U−6)

次男坊のサッカー大会(幼稚園のSCとして参加)に行ってきた。
     20060625(2).JPG
ルールは8人制(8人以内?)
前・後半各8分(ハーフタイム3分) 全3試合

サッカーを始めて2年目、初めはボールを目で追うのがやっとだったが、今では空手で鍛えた根性で?果敢にアターーーック!!いや我が息子のディフェンス力はなかなかのものだ。お友達の動きもなかなかのもので、それぞれの家庭の色が個性となって表れる(と言っては大袈裟か)。親の思うように子供たちは動かない・・・面白いものだ。
第2試合前半は我が息子がGKとなり、親の声援にもつい熱が入る!
「取れーーーーーっ!!」もちろん好セーブの連続であった・・・?
        20060625(1).JPG
しかし親は欲深い。かっこいい「ドッカンシュート」を期待してしまう!!・・・(^_^;) だが残念ながらシュートを放つことは出来なかった。
また第3試合では右足を負傷。スネが大きく腫れ上がってしまい痛々しかったが、闘い抜いた証、勲章である。よく頑張った!!

結果は一勝一敗一分け、勝率5割
W杯ジーコJAPANより好成績である!
ご褒美として、本人の希望により「お好み焼き屋」に行ってご満悦。また妻からはムシキングの靴下2足をプレゼント!
頑張れば楽しいことが待っている。次回の大会も親子で楽しみだ!!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:41   ==

Saturday 24 Jun, 2006

FIFAワールドカップ2006

4年後のために書き記しておこう。日本惨敗!!悔しいが事実だ。
6/12 日本 1−3 オーストラリア
6/18 日本 0−0 クロアチア
6/22 日本 1−4 ブラジル
1勝もできなかった。これが実力なのだ。WBC(ワールドベースボールクラシック)のような奇跡を再び!!ってTVでいっぱいやっていたが、野球では潜在的に世界一になる実力は既にあった。が、サッカーは違う。
勝てる試合で勝てなかった、という意見もあるようだが、それは相手も同じだ。オーストラリアは勝てる試合を執念で逆転しものにした。逆にクロアチアは勝てる試合を逃した。まあブラジルは別格としても、1勝も出来なかった理由は見えているはず。ド素人の私から見た敗因をまとめてみよう。

1.練習不足(走り込み不足?)
  後半バテすぎ。バテバテだったのに選手交代を躊躇した
  ジーコ監督にも疑問を感じた。(控えに元気のいい奴がいたのに)
2.FW陣の決定力不足
  これは前回のW杯から相変わらずだ。だいたいペナルティ
  エリア内で、パス出し過ぎ。なぜかわして撃とうとしないのか?
  あの場所でそう簡単にフリーの選手などいるハズがない。
  パスを出す方がはるかにリスクは高いのが何故分からない。
  がむしゃらに撃つべきだったのだ!
3.キーパーに仕事させ過ぎ
  GKは最後の砦だ!なんで川口があんなに大活躍してんだ。
  なんのためにディフェンス陣がいるんだ?
4.日本のサッカーができてない(見えない)
  ブラジルみたいに個人技を組み合わせれば強くなるチーム
  じゃない。スピードとパスの連携、和のプレーが持ち味じゃ
  なかったのか?!いつからトロ〜イパス回しをするような
  チームになったんだ??
  きっと本人たちも自分たちの形が見えていなかった、と思
  われる。強みを生かせなければ当然負ける!!

ジーコ監督の方針はどうだったんだろう。チーム内で選手たちの意見の擦り合わせは出来ていたのだろうか。内部事情が非常に気になる。そんな中でも、川口能活、中田英寿は頑張っていた。三都主アレサンドロもそこそこか。あとは誰がいたんだ?ってな状態だわ。
自分の意見を押し通すだけではチームはまとまらない。今回の日本チームは何ともバラバラな、悪い印象が強く残るW杯だった。
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 01:23   ==

Saturday 25 Mar, 2006

「サッカーの練習」

息子の通う小学校の校庭にて、一家4人でサッカーの練習をした。普段から運動不足のDaddyははすぐにあちこちが痛くなるが、それが一山越えるとガゼンやる気満々となる。が、しかしその頃には子供たちがへたばってしまうのだ。
1年前に比べると長男次男とも上手に、また体力もついてきていた。子供の成長を感じることに喜び湧くDaddyであった。

練習メニュー
・パス    右蹴り、左蹴り
・模擬試合  「daddy、長男」vs「My wife、次男」
・パス(速く)右蹴り、左蹴り
・ドリブル 
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 18:00   ==