Friday 25 Apr, 2008

Nintendo DS Wi-Fi接続

ニンテンドーDSでWi-Fi機能を使用すると、インターネットに接続して遊ぶことができる。DSソフト・ポケットモンスターダイヤモンドでは、ネット上でポケモンの交換ができるということで、まずはDaddyがやってみる。特に遊びたいわけでは無く、子供たちにネット接続を開放してよいかどうかを判断するためである。

ネットワーク設定にはある程度自信のあるDaddyだ。よってろくに説明書も読まずにサッサとDSの設定を終える。
我が家の環境はADSLモデムからルータを使用したNAT接続、WAN側はIPアドレス自動認識、LAN側は固定IPアドレス指定。
LAN側のDSからルータへは無線によるWEP(16進数・10文字)暗号化による接続である。無線LANに詳しい人なら「?」と思うだろう。何で今どき「WEP方式」なのか。
だが仕方ないのだ。DSがこの暗号化方式にしか対応していないのである。


早速、接続テスト!!
簡易認証だろうか、ルーティングがうまくできないのだろうか、やたらと時間が掛かる。が、接続テストは成功した。
次はポケモンゲーム「グローバルトレードセンター」から本接続してみると・・・・

あれっ?接続エラーである。
エラーコードは「52100」とか「52101」、設定によってちょっとだけコードも変わる。ネット上で調べてみると、どうもDNSの設定が良くないようなのだが、そんなはずはない。

あれこれ調べるも原因が分からず。
試しにもう一度接続テスト・・・今度はテストもダメだ。しかし何度か繰り返すと成功することもある。ゲームアプリからの本接続も同じような状況なのである。
が、不思議なことにルータを再起動すると、繋がる確率が上がったりするが、それでもイチロー選手の打率以下だ。
これでは使い物にならない。

もしかすると大変人気のあるゲームなので、ニンテンドーさんのWi-Fiコネクションサーバ側の処理負荷が高くなっていて、うまくネゴできないのか・・・と勝手に思ったりしていたが、ここ1週間状況は変わらない。サーバ側が原因ならネット上でブーイングの嵐があるはずだが、それもない。

ならばやっぱり我が家の設定に問題があるのだろう、
(*_*) Daddyもいよいよ本腰である。


まずはニンテンドーのホームページから対応ルータ機種を検索してみる。我が家のルータは・・・あった!!
しかし注意書きがある。
「IODATA WN-G54/R2・・・無線LANアクセスポイントの送信レートを2Mbpsに設定する必要があります」

って、なんで送信レートが関係するんだ? それに今どき2Mbpsって・・・といっても我が家の送信レートは最大でも1Mbps弱くらいしか出ないので大した問題では無いのだが。
さらにネット上で対応ルータの情報を調べると、公式なものではないが送信レートが「36Mbpsでも可」を発見!!

これなら文句なし、ってことでルータの設定を変更(無線詳細設定から送信レートをautoから36Mbpsに固定)し、テストしてみると・・・


Pokemon_Wi-Fi.jpgおっ、やったーー!!

接続も安定している。試しにもう一度・・・
そしてゲームアプリからも本接続!
よぉーーし!!


どうやらうまく繋がるようになった。
ということで、あっさり解決してしまったのである。
素直に初めからニンテンドーさんのホームページ見とけばよかった・・・
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:24   ==
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