Monday 21 Jan, 2019

火花/又吉直樹

20190120-Hibana.jpg芥川賞が話題になったので、以前同賞のトレンドになった本を読んでみた。
お笑いに興味があって、漫才勉強のような本を数冊読んだことがあるDaddy。本書も若手漫才師のお話から入ったので、興味津々で読み進んだのだが...

真ん中あたりまで読み進めると、あり得ぬ下ネタが出てきて一気に気抜けしてしまった。
著者からすればそれが狙いなのかも知れないが、これしかなかったのか?

昔々読んだ勉強本では、下ネタは「素人芸」だったかな?使う際には要注意!の知識を得ていたので、ちょっとびっくりな展開なのである。しかもここでコレをわざわざ挟むか?の印象...
後半はグダグダになり刺激も無く、そして最後のオチがまたあまりにも...
これでいいのか?!

芥川賞の本はつまらないという声も聞く中、それ相応に思えてしまった。
人それぞれ感じ方はあるのだろうけど、話題づくり、商業性に偏りすぎていないだろうか?
もうしばらくは、この賞の受賞本は読まないと思う。

先日落選した「平成くんさようなら」は読んでみようかな。
著者にも興味あるし👀
(2月7日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:39   ==
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