Saturday 8 Oct, 2016

最後の学生音楽コンクール

20161008-PianoCompetition.jpgジュニアピアノコンクールでの演奏曲をさらに極めて、これまでにない良い仕上がりになっていた。練習通りの成果が出せれば金賞は堅いか。
前半は静かなやさしい表情から、突然激しくなる曲

弾き始めからの感じは申し分なく、期待を抱かせるような演奏だった。しかし後半になって異変は突然起きた。狂ったように弾きだす長男坊💢
家では時々見せていた超速演奏、何度か注意していたのだがここでやりやがった。こんな凄まじいテンポでは弾きこなせない。当然ながら演奏は目茶目茶になり...

あとで事情を聞きただしてみると
「CDだよ」と一言。
どうやらCDの演奏を真似ようとしたようなのだが、それをやるなら練習の時からそうしないと

近年のコンクールでもそんな兆候はあった。きっと緊張してたからだ、とDaddyは思い込んでいたのだが、実はそうではなかったのかも知れない。おかしな弾き方をしてもコンクールが終わればみんなが褒めてくれた。だから、もしや練習と違うことをすれば、また褒めてくれるとでも思ったのだろうか。

これまで高校野球部並みの練習時間、度重なる師匠の臨時特別レッスン、Daddyの休日、たくさんのパワーを費やしてきたのに、これらすべてがパーになってしまった。一番悔しいのは本人のはずだが、状況はわかってるのだろうか?
練習通り頑張ってダメだったのなら諦めもつくのだが

ここを逃さず説教するDaddy、次の機会に同じ過ちを繰り返さないように。
長男坊最後の学生コンクール、不完全燃焼だった。
(10月10日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 19:49   ==
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