Thursday 7 Jun, 2007

ありがとう、羽田健太郎さん(その2)

羽田健太郎さんの「死」から未だ立ち直れないDaddyである。
昨日は通夜、今日は葬儀・告別式。ニュースではあまり報じられないので様子を知りたい。きっとワイドショーなんかでは窺うことができるのだろうが、仕事で見ることが出来ない。
あっそうか。幾つか録画しておけばよかったのかぁ・・・って、今頃気付いた。

「題名のない音楽会21」のHPを見てみたら、一時放送内容がすべて未定となっていたのだが、ようやく動きがあった。
次回、次々回はハネケンさんを追悼する特別番組になるとのことだ。

この不安定な精神状態のまま追悼番組を見てしまうと、号泣してしまいそうなDaddy。どうしようかと迷うが、見ない訳にもいかない。
是非、楽しいプログラムにして頂きたいと思う。泣き笑いになるだろうが・・・
ベタベタのダジャレシーン連発コーナーあるだろうか?

後任の司会者も気になる・・・
Daddy的には、あの方?それともあの方か?っと思ったりもするが、それぞれ幅広い音楽活動をされており、TV番組制作にまで手が回らないだろう。それにハネケンさんのイメージ、存在感の強い番組だったから、しばらくの間はヤリ辛いだろうし。
人選は大変だろうが、ハネケンさんの培ってきた路線「本物の音楽への誘い?」は継承して欲しいと思う。ジャズ、クラシック、和楽、その他の企画モノなど、幅広いジャンルの音楽を真面目にかつ楽しく紹介する番組はあまりにも少ない。(単発のTVプログラムはたまにあるが・・)
しかし番組に新たなる風が入ってくることは受け入れなければなるまい。今後もDaddyが楽しみにできるような番組であり続けて欲しいと思う。
まぁ気長に待とう・・・。

昨日久しぶりにハネケンさん作曲の「ウルクの歴史」をピアノで弾いてみたら・・・なんと弾けなくなっていた。思ったより難しい曲だった。
かつて超初心者だったDaddyがよく暗譜できたものである。それほど好きだったのだろう。・・・そういえばこの曲、アップライトピアノではまだ弾いたことが無かったなぁ。ちょっと練習して生ピアノで弾いてみたいと思う。重厚な曲なので、かなり違う響きになるはずだ・・・

これと追悼番組2回で一区切りとしようか。
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:06   ==
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/44013980

この記事へのトラックバック