Wednesday 27 Apr, 2016

相続放棄

父が亡くなって早2か月、
相続放棄は3か月以内ということで、仕事を休んで実家へ。母に弟と連れていかれたところは、市役所の心配事相談所...?
初めっから怒りMAXなDaddy💢
(こんなところに来て何ができるってんだ)
相談に乗ってくれる方は普通のおばさま。要するにここは愚痴を聞いてもらう場所、心の弱った人が来るところ? いつもどんな人が利用するんだろ👀
3分もしないうちにブチぎれそうになるのを抑えていたが、我慢の限界は間もなくやってくる。

母の話を聞いて、おばさま方
「それは法律のお話になってくるので...」
そりゃそうだろ。弟が継ぐ、母は放棄って言ってたのに、この期に及んで母が継ぐと言い出し、弟はどっちだか分からないし、そんな話をここで聞いてもらったところで何も変わらない。

20160427-DomesticCourt.jpgこの2か月間いったい何してたんだ💢
母は言う「忙しかったんだ」
もう訳わからん。話をすべてをぶった切って、司法書士のところに移動するよう提案。おばさま方も息子さんの言うように...とやんわりと勧めてはくれてるが、母は話が止まらない。
Daddyは愚痴を聞きに来たわけではないのだ。

司法書士のところに移動して、相続放棄の話を聞くと、家庭裁判所でしか手続きはできないとのこと。
母の話と全然違う。
書類を持って来ればここで話が進むとのことだったが、それは登記変更の話らしい。せっかく50kmも離れた実家まで来たのに、お昼も食べずに宇都宮まで逆戻り。新たに必要書類を揃えて、家庭裁判所へ向かった。
20160427-Statement.jpg
Daddyの権利分の放棄手続き(申述書の提出)は20分ほどで済んだ。後ほど確認書類が自宅に送付されて来るとのことで、完了まではもう少し掛かりそうである。

どうせ借金しかないんだし、使い道のない田舎の広い土地も無駄に固定資産税を取られるだけ。Daddyらがいなくなったら跡継ぎなんかいないんだから全部放棄してしまえばいいのに。

先祖代々に、土地に縛られる心、Daddyには理解不能である。これじゃ世界に羽ばたけるわけもない。
昔々の小泉首相の名言ではないが、Daddyのいるところが住むところ。身の回りは簡素にしておいたほうがいい。
何をしたって墓は地球なのだ。
(5月3日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 16:27   ==
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