Saturday 2 Apr, 2016

四十九日

20160402-Shijyuuku-nichi_BuddhistService.jpg父の四十九日法要に行ってきた。あれから1か月ちょい、まだそんなものか... もう半年くらい経ったような気もするのに。
葬儀の時は、まだ代々の墓は東日本大震災直後と変わらない荒れ状態だったが、今日は錯乱していた墓石が多少整然としていたろうか。(どうやら東京の弟が時々帰郷して直してたらしい)だが、素人仕事にはこのあたりが限界だろう。
Daddyは養子として家族になったので、先祖代々の墓をどうにかするつもりはあまりない。多少の支援ということなら気持ちはあるが

法要が終わると母の呼びかけで親戚が集まり、相続についての話し合いとなった。他人行儀なことばかり言っていた実子も、ようやく気持ちが入ったようだ。そうなれば話はトントン拍子。
まずは近いうちに市の相談窓口へ

これは放棄したいが、これは残したいとか、気持ちは分かるが世の中そんなに甘くない。Daddyからすれば、先祖代々なんて気持ちがあるから足を引っ張る。贅沢な悩みだ。
今後あれこれ混乱するようであるなら、Daddyがフォローすることを約束した。が、初めからアテにするなよ👀

頑固で無口な親父だったが、残される人たちのことを少しでも考えたことはあったのだろうか。
能ある鷹ではなかったのか、賢者は黙してではなかったのか
あまり悪くは言いたくないが、どうにもすっきりしないことが多すぎる。
(4月3日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:03   ==
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