Thursday 7 May, 2015

入院3日目(手術)

20150506-ItsMe.jpgオペ開始予定は16時
しばらくは入れなくなりそうなので、午前中にお風呂へ。看護師さんにサポートいただき、フルネルソンの鎖骨ベルトを外したら...
予想以上の激痛が戻ってきた
それでも臭くなりそうな箇所を念入りに洗って、あとはチャポチャポ浴びる程度。浴後はパンツをはくのが精一杯、着替えも手伝っていただき、ついでなので手術着(下写真)でスタンバイ。

昨夜からのOS−1は、最低でも1本とのことだったが、いいペースで3本完飲。12時からは水分も禁止の完全な絶食+点滴となる。

手術開始予定時間前、MyWife到着した。そういえば、前日の夜は子供らも見舞いに来たっけ。 手術で何かあったら、というMyWifeの気遣いだったが、妙に家族愛を感じた。
どこのファミリーでも、いつかはあるから。
人生ってのは切ないな揺れるハート

20150507-BeforeSurgery.jpg準備万端なのに前の手術が延び延びになってるとかで、1時間遅れの連絡があり。その1時間がようやく過ぎるころ、麻酔担当医が他の病院から来るのが遅れてるとかで、さらに1時間の時間調整。
緊張したまま生殺し状態
お腹が空いて気力も萎えてくるDaddyバッド(下向き矢印)

18時過ぎになって、ようやく
「さぁ始めましょう!」
慌ててパンツをT字帯にはきかえて、いざ手術室へ。MyWifeとは入り口で別れ、何事もなく戻ってこられることを祈るばかりだ...

手術台に乗ると「もっと右へもっと(左鎖骨を真ん中に)」の指示、痛みを我慢して動いていると、間もなく「冷たいの入りますよ〜」という声
右腕から氷水を注入されたような感覚が右半身全体に広がってきて
Daddy「これ麻酔ですか?」
Someone「そうです」
この会話の直後、意識は消えた。

目が覚めると、すでにナースステーション隣の部屋、ガヤガヤと会話が聞こえていたようにも思うが、内容は全く記憶に無い。時刻は21時前だったか。この後、23時までは絶対安静のため動けない。

「おしっこがしたい」
こればかりを連発するDaddy。溲瓶(しびん)を当ててもらい踏ん張るも、全然力が入らない。ちょっと出たと思うと激痛である。尿道に管入れてたのか... T字帯には血の跡も

口の中はカラカラで、いくら頑張っても唾液も出てこない。そんな中、MyWifeとあれこれ話したが、内容はあまり記憶に残ってない。とにかくおしっこがしたい、こればかりである。

23時過ぎ、動けるようになって
むさぼるようにプリンを食べた。無事に終わった〜ぴかぴか(新しい)
(5月15日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:18   ==
この記事へのコメント
Daddy様
手術無事に終わってよかったですね(^ー^)
入院すると、家族のありがたさがよくわかりますよね♥
お大事にしてくださいね
Posted by 店主ゆゆ at 2015年05月16日 10:36
店主ゆゆ様
ありがとうございます。
自宅療養期間ではありますが、先週末から出社
家族を支えるのも何かと大変です(笑)
死ななくてよかった〜
Posted by Daddyクワトロ at 2015年05月18日 00:09
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