Sunday 3 May, 2015

憲法記念日におもう

4月29日、安倍首相が米議会で演説を行った。
まぁ立派なことを仰ったようだが。

「積極的平和主義」この概念的な言葉が相変わらずよく分からない。 武力を利用した平和主義という意味なのだろうか。

憲法第9条には、戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認が掲げられているのに、自衛権は否定されないという解釈で「自衛隊」が存在しているわけだ。Daddyが中学2年の時に作文を書いたのを覚えている。「戦力不保持=自衛隊」これは納得できない、ということを書いたものだ。
今の若者たちはどう考えるのだろう

さらに改憲の話題まで熱を帯びてきている。
船田元さんが「憲法改正推進本部長」なんだそうだ。
「改憲の最初の発議を2年以内に行い、2回目の発議で9条の改定を実現したい」らしい。
おいおい、我々の栃木からこういうこと言い出していいのか?
ってか、何がしたいんだ。昔戻りがしたいのか?

特別な国、日本なら守りたいが
普通の国、日本なら守る価値はない。どこかの同盟国と似たようなことしかしないのなら、もう合併してしまえ。
もし仮想敵国を考えての話なら、その国を内側から壊してみたらどうだ。内政が持たないから、強硬外交や反日で点数稼ぎしてるような国でしょ。

安易に軍事力を使おうとするのではなく、日本だけは攻撃しちゃいけない、と思わせるような政治をして欲しい。しかし、今はそんな努力を感じないどころか、その逆の道を行っているようにも思える。

なんだかんだで、沖縄問題にすべて集約されているようにも思う。
この国内の無関心さ、大手新聞の無能さ、
どうにかならんものか。
(5月4日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:55   ==
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