Saturday 28 Apr, 2007

Guri and Gura (Playtime Book of Seasons)

PlaytimeBookOfSeasons.jpgDaddy流、英語版の読み聞かせ。
原作・日本語版では「ぐりとぐらの1ねんかん」なのだが、英語版のタイトルは「季節ごとの遊び」ってところか。毎度のことながら日本語の英訳本タイトルには工夫を感じる。
ページをめくる度に1月、2月・・・とそれぞれの月毎の小話で構成されているのだが、英語版ではJanuary、February・・・と数字は出てこない。この辺をDaddyが子供たちに解説をする。
「1月,2月を One・・・Two・・・って数字では言わないんだねぇ・・」
20070428-Guri_and_Gura.JPG読み聞かせは昼間の方が良いんだろうか?子供たちの目がキラキラしていた。
夜寝る前だと眠いところに意味不明な言葉を聞かされて余計に眠くなる??ちょっとこれからは時間帯にも気をつけよう。

今回の本は、初めてDaddyも予め日本語版を読んでおいたので、解説を入れるポイント(日本語との違いなど)をうまく伝えられたと思う。今後は日本語版の予習もできるだけしておこう。

・・・
さて、ここのところDaddyはニンテンドーDSの「えいご漬け」にハマっている。
eigozuke.jpg大したソフトではない、と言っては失礼だが、トレーニング方法は「聞いた英文をそのまま書き出す」だけ。逆にこの単純さがイイ。間違えたところはあとで復習も可能だし、レベルも6つくらいに分かれていて、今のところ自然にレベルアップ出来ている。ひたすら英文を聞いて書くだけを繰り返すのだ。
今週のDaddyの場合、1日50センテンスは毎日書いている。考えてみれば、4〜5年程前から英語の勉強を始めて、こんなに英文を書いたことは一度もない。なかなかツボを突いたソフトである。
他にもオマケ程度に、クロスワードパズルや聞き取りマラソンとかのミニゲームも幾つかある。このミニゲームもトレーニングを続けているうちに種類が増えてくる。
そして1日に一度だけ「英語力判定」テストを実施することが出来る。初回は「D」だったのだが翌日は「A」(その上にAA、AAA、Sランクあり)で、MyWifeに自慢気に話したのだが、その後は3日連続で「C」となり、今日は再び「A」に返り咲いた。よってだいたい「A〜C」のレベル周辺にいるようだ。そのうち「AA」が出てくるとDaddy自身の進化が実感できるのだろうか。
ちなみに一番下は「F」でその下に「ドクロマーク」もある。
まあダラダラでも続けられそうなので、このまま継続して極めてやろうと思う。
それからシリーズ第2弾として「もっとえいご漬け」も発売された。こちらはもう少し実践的(日常的)な英文が網羅されたらしい。たいへん気になるところだが・・・

まずは第1弾をである!!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:44   ==
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