Thursday 12 Apr, 2007

The Family of Fourteen

The Family of Fourteen Go Pinicking
TheFamilyOfFourteenGoPicniking.jpg原作・日本語の本ではタイトルが「14ひきの〜何とか〜」というシリーズになっているが、英語版ではこれが家族の話であることがすぐに分かる。日本語で「14ひき家族の・・・」とか「家族14ひきの・・・」とかになると、長ったらしいしセンス無く感じてしまう。だが英語だと「Family」って言葉が違和感なく入って、これだけでも言語の違いによる刺激を感じたりする。
この物語は14匹のネズミ大家族のちょっとしたお話である。今回は「ピクニック編」と「お月見編」。

The Family of Fourteen And The Moon
TheFamilyOfFourteenAndTheMoon.jpg子供たちに読み聞かせをしたのは、まだピクニック編だけなのだが、思ったより食いついてきた。
そうか・・・このレベルがいいのか。前回ブログに掲載した「Guri and Gura」よりは、1センテンスが短いので分かりやすいのかも知れない。
お月見の方は日本の風情が色濃い内容だ。外国の方が読んで何か感じるのだろうか?
中秋の満月(Harvest Moon)を眺めながら団子(rice cake)を食べるのだが、「rice cake」って普通に訳すと「もち」である。絵本なので絵を見れば丸いのが分かるだろうが、「rice ball : おにぎり」と区別できないんじゃないだろうか・・?伝わるのかなぁ・・
とか思いながら予習をしているDaddyである。

ところでこのブログを読んで下さっている方々、「ピクニック」と「ハイキング」、違いはご存じだろうか?カタカナ英語ではあまり違わないように思えるが・・
ちなみにDaddyは恥ずかしながら、半年くらい前まで違いを知らなかったので、そんな方のために記しておこう。

・ピクニック
 屋外での食事、パーティーがメイン
・ハイキング
 野山など自然を楽しむ散策など
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:50   ==
この記事へのコメント
14ひきシリーズも英語になってるんですね!確かに「14ひきの○○」だけだと、子どもが14匹なのか、夫婦+子ども12匹なのか分からないですね・・・。

「団子」はdumplingsという言い方もしますよね、でもこれだとおかずっぽい感じになるのかな〜。「エビシュウマイ」を「shrimp dumplings」と表記しているレシピを見たことがあるので・・・。
Posted by あらやん at 2007年04月16日 22:05
あらやん様
英語関連の記事で再度コメント戴けるとは・・・
誰も興味無いかと思ってました。あらやんさんの守備範囲って広いですねぇ。英語レシピを見ることがあるのですか?

「rice dumplings」あたりが妥当か・・・って思いますけど、これだけだとモチモチっぽく感じてもらえないかなぁ。
長々と説明文入れる訳にもいかないので、英訳者も悩んだんだと思いますね。
Posted by Daddyクワトロ at 2007年04月16日 23:11
守備範囲・・・いやいや、Daddyクワトロさんには遠く及びません・・・。

私も"dumplings"を使うなら"rice"を付けないとわかりにくいなあと思いました。なんて言うか・・・dumplingだけだと「団子状のもの」ということしか表現していない気がする。私の知っている「ダンプリング」は、シチューの付け合わせなんかにするジャガイモの団子ですし。
いっそ"dango"にしちゃって注釈を付けるとか・・・?それでは絵本になりませんね。
Posted by あらやん at 2007年04月17日 21:29
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