Sunday 3 Dec, 2006

ライオンズカップ・キッズサッカー大会

地元県南において複数のスポーツクラブ後援によるサッカー大会が開催された。絶好の試合日和の中、次男坊の所属するSCが満を持して参戦だ!
全12チームが3チーム毎にA〜Dブロックに別れ、それぞれのブロックでの1位が優勝決定のトーナメント戦へ出場となる。(次男坊のチームはCブロック)
前回のサッカー大会(JFAキッズサッカーフェスティバル2006参照)がボロボロの内容だったので、それからの成長ぶりを観戦するのが楽しみであった。Daddyのライバルはもちろん、Tちゃんのお母さんである。

第1試合 対戦チーム「simo SC」
20061203Keeper.jpg我が次男坊は前半戦キーパーからのスタートだ。
試合展開はなかなかいい。以前に比べ随分とチームらしくなっているではないか!!
そんな中、次男坊の動きは・・・なんとこの狭いピッチの中、ペナルティエリアいっぱいまで出てきて守っている・・・マズイ・・
どうやら攻め込まれるときのスピードが分かっていないようで、ゴールとの距離が長すぎる状況を掴めていない。
思わず指示を出すDaddy!
「もっとバァァァァァーーック!」
「もっとマエェェェェーー!」
「ソコォォーーーー!!」
しかし次男坊は??である。腑に落ちないでいる間に相手チームが攻め込んできた。
しまった!!

痛恨のゴール!!
親も攻め込まれるときのスピードが分かっていなかった。最悪のタイミングで攻め込まれた。誰でも変化に適応するには多少の時間は掛かる。試合前に確認しておけば、あるいはあと30秒だけ時間があれば・・・
次男坊は変化に適応する前に1点を奪われてしまい、放心。それから間もなく涙がポロリ。半分親の責任でもある。スマヌ息子よ・・
ここで前半終了。

20061203meeting.JPGメソメソしている息子に、やさしいママさん方から慰めの言葉をたくさん頂戴した。
が、我が家はそんなに甘くはない。
「泣いても何も変わらないぞ!次は1点取り返して来い!!」

どうやら目覚めたようだ。
後半戦、キーパーは予定通りの交代となり戦闘モードに突入だ!!
だが両チームともいい試合運び、これはなかなか熱戦である。
あっという間に後半8分が終了し、結局0−1のまま負けてしまった。
(実はこの相手は準優勝チームとなった)
ついこの間まで長い8分だったのだが、今回随分と短く感じられたのは、チームの成長なのであろう。素晴らしい。

第2試合 対戦チーム「FC hataga」
3−0で勝利!
あっさりと終わってしまった。相手チームには失礼だが、こんなに簡単に勝っちゃっていいものか・・・
しかし残念なことに次男坊のドッカンシュートはまだ炸裂していない。
いいところまでは行くのだが・・・

上記結果で残念ながらブロック2位となり、トーナメント戦への出場権は無くなってしまった。

第3試合 対戦チーム「umega SC」
Cブロック2位とDブロック2位のフレンドリー対戦である。
残念ながら1−2で負けてしまったが、これもなかなか接戦でいい試合だった。
     20061203photography.JPG
全体を通して、試合内容がそこそこ良く、成長したチームを見ることができて大変楽しいサッカー大会であった。次男坊も随分と頼もしくなった。
さて応援合戦のほうは?
今回Tちゃんのママが何故か元気なく、勝負はお預けとなった。・・まあそんな日もあるさ。

ん?
閉会式の間に異変が・・・
長男坊が腹痛を訴え始めた。そして間もなく嘔吐・・・こっこれは?!
この後、家族全員が呪われることに(∋_∈)

(12月8日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 20:00   ==
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