Sunday 27 Aug, 2006

JFAキッズサッカーフェスティバル2006

昨日、次男坊のサッカー大会を観戦してきた。
正式な大会名称は「JFAキッズ(U−6)サッカーフェスティバル2006 Summer 〜2002 FIFA ワールドカップ記念事業〜」
というようだ。ルールは例のごとく(JFAキッズサッカーフェスティバル(U−6)参照)である。

20060827-Circle.jpgまず今回の対戦成績は完全3タコである。そして内容もヒドかった・・・
1試合目は「10−0」くらいであったろうか?・・点数が分からなくなったくらいである。2、3試合目もここまではひどくなかったが完敗だ。
聞いたところ、1試合目の対戦チームはいつも強いんだそうだ、それにしてもたった16分の間に10点も?、計算すると2分間で1点以上ゴールを決められていることになる。もっと言えばこの時間にはスローイン、ゴールキック、コーナーキックなどの中断も含んでいるので、実際にはプレーが始まると即ゴール!!の繰り返し状態である。
ひどい・・・悔しくて泣き出している子もいた。そうだろう。見ているDaddyも悔しかった。それでも最後まで応援したのだ!!

どうやら我が次男坊のチームの指導方針?が「楽しく、元気に」ということに重点を置いているらしいのだが、これだけメッタクソにやられて楽しいハズが無い。試合に出場するからには、それ相応の準備が必要なはずである。しかも相手は同じ年代の子たちだ。1試合目のチームは力量が完全に違っていたので練習量にかなり開きがあったと予想できるが、2、3試合目はそうではないと思う。
Daddyなりに考えてみた。
大きな違いはチームの意識差ではなかったか。攻めるときにはどうするのか、守るときにはどうするのか、これを全員が理解していない。だから子供たちはどんな状況(チャンス)でも動けない。まだチームの色、形が出来ていないのである。まるでジーコJAPANだ。(FIFAワールドカップ2006
今の6歳児は結構賢い。もう少し理論武装をさせた方が良いと感じた。
サッカーは個人競技ではない。今さらDaddyが次男坊をいくら指導したところで、時既に遅しである。それでも黙ってはいられず一応指示は出したが・・・

何にせよ、一番悔しかったのは子供たちである。そしてこの子たちを愛情いっぱい指導してくれている先生が何も感じなかったハズが無い。
今回の体験を無駄にせず、絶対に次に生かして欲しいと思う。
次回の成長に期待しよう!!


20060827-mama.JPGさて実は今回の応援、Daddyも気合を入れた。前回ハッスルママさんに声の大きさで敗れてしまったので、今回はリベンジだったのである。
帰宅後、次男坊に確認してみた。
Daddy:「今日はTちゃんのお母さんとお父さん、どっちの声が良く聞こえた?」
次男坊:「Tちゃんのお母さん」
Daddy:「・・・( ̄□ ̄|||) ガ−ン!」
また負けてしまった。
元演劇部としてはプライドが許さない。だいたい試合中に声を嗄らしているようでは失格である!!
基本稽古からやり直しだ・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 20:00   ==
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