Saturday 19 Jun, 2010

ベルリン交響楽団

Berliner Symphoniker.jpgまたまたクラシックコンサートに足を運んだ。
場所は栃木県壬生町の中央公民館大ホール。

年に数回は来ているが、このホールは音の響きが良く、心地好く音楽を聴けるところである。
今日の席もとってもいい感じだった^^


指揮:リオール・シャンバダール
ピアノ:アンドリュー・フォン・オーエン

20100619_ConcertView.jpg== 曲目 ==
1.シューベルト
   交響曲第7番ロ短調「未完成」D.759
2.ラフマニノフ
   ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18
3.ベートーヴェン
   交響曲第5番ハ短調「運命」作品67

今回は曲目からして涙は無いだろうと思い、ハンカチは気にしていなかったのだが、まんまと裏切られた。
1曲目のシューベルトが始まって、1分もしないうちにウルウルである。
もう飽きるほど聴いた曲なのに・・・こんなにいい曲だったっけ?

何より演奏がいい!
ドイツの楽団らしく、中低音の効いた安定感ある演奏!!
ベルリンフィルじゃないけど、十分満足!!

次に出てきたピアニスト
オーエンさん、かっちょいい!なかなかの美男子^^
身長はいくつ? 185cm以上はありそう?
演奏を終えたあとは突然聴衆席に現れ、Daddyから左に5mほどのシートに着席。
まだアンコール2曲を終えたばかりである。聴衆はオーエンさんの登場に気付くと一斉に注目&拍手が沸き上がった!!
本人も嬉しそう^^

にしてもだ、近くで見てもカッチョイイ!
あれは反則だ。
ステージで見ると大きかったが、近くだとやや小さく見えた・・・なんでだろ?(それでも長身には変わりないが)

ピアノ演奏のほうは上手かったけど、もう一伸びしそうな感じがする。今後も注目したいピアニストだ。

そしてそして大好きなベートーヴェン
変に色付けした演奏はしないで欲しいのだが、さすがドイツの楽団、文句なし!!
これぞ第5番、という実直な演奏だった。
ベートーヴェン最高!!

さらにアンコール3曲
指揮者、シャンパダールさんは、とってもお茶目。
お相撲さんのような太っちょで、後ろ(聴衆のほう)を振り返る姿が微笑ましい(笑)
あまり上手ではない日本語もご愛嬌。

全体を通して
大満足、素晴らしいコンサートだった。

ちなみにDaddyからのブラボーは、
トータル4回だったと思う(^_^)v
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:50   ==
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