Friday 14 Aug, 2009

私の墓

お盆に想う。今日は少々重い話かな。

私に墓はいらない。ついでに戒名もいらない。
先祖代々の墓はあるが、私は血族ではない。(婿入りした訳ではない)
それにあんな狭いところに入れて欲しくない。
戒名とやらも、誰がその名で私を呼んでくれるのか・・・

私が死んだら、自宅の庭と山と海と想い出の場所に少しずつ撒いてくれ、と周囲の者には言ってある。ただ散骨にはいろいろと面倒なしがらみがある。条例で禁じられているところもあるとか。(死んだ後まで、たかが法律に縛られたくないものだが)
ならば法律に縛られないところでいい。宇宙とか・・・
無理か・・・

私の墓参りはしなくていい。墓が無い(と思われる)ので出来ないだろうが。私を知っていた人が時々思い出してくれれば、それで十分だ。


迎え火とか送り火とか、
これから国際化がさらに進むにつれ、日本にも多くの外国人が入ってくるだろう。少子化問題はそんなところにも影響する。そうなれば自ずと混血の人が多くなる。諸外国を見れば当たり前だ。ロシア系、中国系なんて言い方が、日本でも普通になるのだろうか。

そうなったとき、先祖代々の墓はどうなる?
お盆の風習は?
家系よりも個人か

それより、私の親はどうしたいのだろう・・・
(8月15日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 21:54   ==
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