自転車の後輪がぺっちゃんこ。
問題箇所は見当付いているが、とにかく空気を入れてみる。
それからタイやに変な物が刺さっていないか、大きな傷は無いか確認・・・と、すでにここで「シーーーーーーーー」っと、エア抜けの音。
間違いなくバルブからである。
予想通りで一安心。これならとても簡単に作業は終わる。
バルブにも幾つか種類があるが、高級な自転車を買わなければ「英式」と呼ばれるものが今でも主流だろうか。
この際、劣化した虫ゴムはきれいに除去する。オス・メス両側から、しっかり削るように取り除く。
新しい虫ゴムはグッと根本まで! (ちょっと手が痛いが我慢)
あとはバルブを元に戻して空気を入れればOK。
ものの10分、なんのことはない。
次はカーコンポ。
突然MDデッキ「MEH-P707」が読込不可になり、一切の再生ができなくなった。エラーコードは「ERROR-22」、取説ではMDの汚れ、キズとのことだが、そんなはずはないのである。
まずは清掃。
耳かき棒のようなものに脱脂綿を付け、清掃用アルコールでレンズ周辺をゴシゴシ・・・
レンズは直接見えないが、そこは勘で・・・
あっ!
なんとドジってしまい、脱脂綿が棒から取れて機械の奥へ・・・
しかも見えなくなってしまった・・・
おぉー何と言うことだぁ!
レンズを剥き出しにして直接清掃できるかと思ったら、読み取りユニットが一体型パーツになっていて不可能。部品を取り替えるには便利だが分解好きのDaddyにはちと寂しい・・・
ジャンク部品を集めれば簡単に組み立てられるが、そんなの面倒でやってられない。
とにかく脱脂綿を取り除き、軽く清掃して元に戻す。
おっ、動くじゃないの
♪・・♪・・ん? 音飛びか?
♪・・・ん??
〜〜・・〜 そして無音に
再生できたのはほんの10秒ほど。
結局、元のまま変わらず、このままだと音源はTVとラジオだけとなる。
最近お気に入りのGRAPEVINEも聴けない。
中古でも探すか?
今時MDなんて流行らないから、同年代の中古CDデッキにでも変えるか・・・12年前の代物だがTVやナビと連動する機種が見つかると良いのだが。
こんなとき、ネットオークションはスーパー便利である。
上手くすれば2、3千円で手に入りそうだ。さてどうする?
あれっ、車のエアコンが動かない・・・
ちぃっ! また解体だ。
夜の9時過ぎまで悪戦苦闘である。
(11月25日掲載)