2008年11月24日

パンク修理とカーオーディオ修理

パンク修理はMyWifeからのご依頼だ。
 
自転車の後輪がぺっちゃんこ。
問題箇所は見当付いているが、とにかく空気を入れてみる。
それからタイやに変な物が刺さっていないか、大きな傷は無いか確認・・・と、すでにここで「シーーーーーーーー」っと、エア抜けの音。
 
間違いなくバルブからである。
予想通りで一安心。これならとても簡単に作業は終わる。
バルブにも幾つか種類があるが、高級な自転車を買わなければ「英式」と呼ばれるものが今でも主流だろうか。
 
20081124-valve.JPGバルブを外して、「虫ゴム」を交換。
この際、劣化した虫ゴムはきれいに除去する。オス・メス両側から、しっかり削るように取り除く。
新しい虫ゴムはグッと根本まで! (ちょっと手が痛いが我慢)
あとはバルブを元に戻して空気を入れればOK。
 
ものの10分、なんのことはない。

 
次はカーコンポ。
突然MDデッキ「MEH-P707」が読込不可になり、一切の再生ができなくなった。エラーコードは「ERROR-22」、取説ではMDの汚れ、キズとのことだが、そんなはずはないのである。

まずは清掃。
耳かき棒のようなものに脱脂綿を付け、清掃用アルコールでレンズ周辺をゴシゴシ・・・
レンズは直接見えないが、そこは勘で・・・

あっ!
なんとドジってしまい、脱脂綿が棒から取れて機械の奥へ・・・
しかも見えなくなってしまった・・・
おぉー何と言うことだぁ!
 
20081124-mddeck.JPGしゃあないので、車内センターパネルを久しぶりに外して、MDデッキを車から外して分解。
レンズを剥き出しにして直接清掃できるかと思ったら、読み取りユニットが一体型パーツになっていて不可能。部品を取り替えるには便利だが分解好きのDaddyにはちと寂しい・・・
ジャンク部品を集めれば簡単に組み立てられるが、そんなの面倒でやってられない。
 
とにかく脱脂綿を取り除き、軽く清掃して元に戻す。
 
20081124-Rebuild.JPG車のパネルも全部戻して、いざ再生!!
おっ、動くじゃないの
♪・・♪・・ん? 音飛びか?
♪・・・ん??
〜〜・・〜 そして無音に
再生できたのはほんの10秒ほど。
 
結局、元のまま変わらず、このままだと音源はTVとラジオだけとなる。
最近お気に入りのGRAPEVINEも聴けない。
中古でも探すか?
今時MDなんて流行らないから、同年代の中古CDデッキにでも変えるか・・・12年前の代物だがTVやナビと連動する機種が見つかると良いのだが。
こんなとき、ネットオークションはスーパー便利である。
上手くすれば2、3千円で手に入りそうだ。さてどうする?
 
 
あれっ、車のエアコンが動かない・・・
ちぃっ! また解体だ。
夜の9時過ぎまで悪戦苦闘である。


(11月25日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 20:32   ==
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