Tuesday 11 Nov, 2008

学校開放デー&空手道場訪問

20081111-SchoolVisit.JPG図書室では4年生たちが、歴史民族資料館長?による地元出身の偉人伝を聞いていた。藩主、合戦、医学、音楽等々・・・Daddyの知らないことばかり。今流行の「天璋院篤姫様」まで登場し、なかなか興味深いお話を聞くことができた。
長男坊はというと、よそ見、背伸び・・・
まぁ興味は無いだろうが、Daddyの側にいたら張り手が入りそうな状況である。

次男坊はボチボチ、優等生っぽい印象だけはある。昔のDaddyに似ている気もするが、もうちょっと覇気があったような・・・何となく心が弱い感じがする。
裏を返せば「優しい」と言えなくもないが、やっぱり違うように感じる。

子育てってのは難しい。
何を長所として見守り、伸ばす手助けをするのか。短所と思われるところは本当に短所にしかならないのか。親がよく見て、考えて接しないと子供の人格形成を歪めてしまいそうである。
放任するのも一つの手だと思うが、Daddyはしっかり関わっておきたい。


=====
夜は久しぶりに空手道場へお邪魔した。
長男坊は彼なりに頑張っている様子。ところが次男坊の姿が見えない・・・?

鼻血で途中退場したそうだが、何故か泣きが入っている。
「おがあざんにおごられだぁー・・・」
何という緊張感の無さだろう。
相変わらず集中力が足らず、塾長からも注意を受けてたらしいが、その件については触れないのである。ずるい奴だ。

小学2年生にもなって甘ったれるな!!
道場での集中力の欠如は今回が初めてではないし、2度や3度目でもない。
確かに彼にとっては難しいことなのかも知れないが、それでも泣いて誤魔化そうなど、このDaddyが許すわけはない。・・・それも承知の上で泣いてるのだろうが。

彼がすべきことは一つ。行動で示すのみなのである。
何度も同じことを言わせるな。
おまえは道場に何しに行ってるんだ。

大会まであと2週間半。
もっと心に火をつけろ!!


(11月12日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:15   ==
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