Friday 22 Aug, 2008

新・ハネケンの音楽は愉快だ/羽田健太郎

haneken.JPG久しぶりに羽田健太郎さんに触れてみた。
昨年6月に訃報を聞いたときは、まるで叔父のことのようにショックだった。Daddy自身もあまりの落ち込みように驚いたが、宮川泰さん亡き後、たった一人の好きな音楽家だったため耐え難かったのだろうと思う。
このお二人はDaddyの音楽好き、さらにピアノ好きの原点である。
(旧記事:ありがとう、羽田健太郎さん

時間が経つと脳はすべてを受け入れる。不思議なものだ、
今では冷静に1年ちょっと前のことを思い起こすことができる。そんな中、いつもの大図書館でハネケンさんの本を見つけたので今更ながら読んでみた。

若い頃は大変ご苦労されたことが記されている。有賀先生のことや母親のこと、Daddyもそこそこ知っていた。が何故だろうか、苦労話も多いのだがとにかく笑える。初めから最後まで何だか笑えるのである。
Daddyもなかなか時間が無いので、会社の昼休みなんかに読むことが多かったのだが、ニヤけが止まらない。笑うのを無理に我慢しているから顔の筋肉がつっぱってとても痛い。そんな顔を見られてしまうのが恥ずかしいので、顔を伏せたりしてひたすら堪える。

ギャグ漫画ではないので、そんなにバカみたいに笑える話ではないのだが、活字からハネケンさんの人柄があふれ出ているのであろう。
「文は人を表す」
ハネケンさんに会えたような、そんな心地良い気持ちになれた。
やはりとても素敵な人だ。

ここでふと思う。
当ブログもDaddyの人柄が表れているのだろうか?
自分じゃ良く分からないが・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:28   ==
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