Thursday 10 Jul, 2008

怒濤の説教!

怒りの収まらないDaddyである。
今日、MyWifeと息子たちは空手の稽古だったのだが・・・

長男坊は稽古の途中で、いつものお腹が痛い病。
お腹が痛いと言えば休めると思っているのやら、本当に痛いのやら分からないのだが、普段はそんなこと言ってないので仮病と思われる。
稽古の時は「お腹が痛い禁止」とした。

問題は次男坊である。
返事が小さかった・・・これだけでも集中力が欠けていたことは想像するに容易い。それよりも許せなかったことは、ライバル(R君)と組手をやって負けてしまったことを淡々と話したことだ。
「負け癖」がつき始めたのか・・・

Daddyの逆鱗に触れてしまった。
・・・
おまえは何で負けたんだ。
負けた次はどうするんだ。また負けるのか。
悔しいと思わないのか。

勝とうと思っているのか。
勝てると思っているのか。
勝てるはずがないと思っているのか。
誰がそう決めたんだ。

次は勝てるのか。
そのためにはどうするんだ。
相手の得意な技はなんだ。
じゃあおまえの得意な技はなんだ。
それで勝てるのか。
おまえが強くならないと、R君も強くなれないぞ。

(まだまだ説教は続く)

返事が小さかったのはなぜだ。
おまえの心がそうしてるんだ。
おまえが声を出そうとしないから小さいんだ。
そこから気持ちが離れているから声が出ないんだ。
なぜ気持ちが離れるのか。

強くなろうとしていないからだ。
おまえより強い塾生は誰だ。
ずっと勝てないと思っているのか。
誰がそう決めたんだ。
何もしないで勝てるようになると思っているのか。
じゃあどうすれば勝てるんだ。

延々と続く説教だが、最後にDaddyが激しく吠えたどんっ(衝撃)

よく考えろ!!
塾生全員に勝てぇっ!!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:12   ==
この記事へのコメント
次男坊くんの組手は相手によって変化します。つまり自分の組手スタイルがまだ決まっていないからだと思いますが、得意技や不得意技がハッキリするとか、現在の目標は何か?など等。子供にはまだ難しいかもしれませんが・・でも他流派の中にはできる子供もいます。Daddyの様に塾生皆の父母が家でも空手についてもう少し関心を持ってくれれば・・・
Posted by 塾長 at 2008年07月11日 22:41
塾長殿
子供の成長を見守る、ってどういうことなんでしょうね。
見ていればよいのか、いろいろ口出した方がいいのか、私自身も迷うことが多いですが、自分らしく接したいとは思います。
空手でもなんでも、基本的に親が興味を示さないと、子供って結果を出すような努力をしない気がします。誰かに認められてこそ、自己の存在を意識する、ってところに通じるでしょうか・・・?
ですので、塾長殿に認められる、褒められることも同じくらい重要に感じております。
今後ともよろしくご指導お願いいたします。
Posted by Daddyクワトロ at 2008年07月14日 00:10
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