Saturday 31 Mar, 2018

ピアノサークル発表会

Daddyに新たな試練! 昨秋加入したピアノサークルで発表会を催すことになった。実際にはプレ発表会ということで、発表会の運営はどうやるんだろう?事務局は何をする?
みんな発表会に出たことはあるが、その裏方を知る人はいない。そんな試行錯誤の発表会♬

それでも弾くことには変わりない🎹

このサークル活動は練習会がメインなので、いつもなら誰かが弾いていてもおしゃべりは自由、もぐもぐタイムしながらでも聴けるのだが...
今回はホールなので飲食厳禁!
発表会形式だからおしゃべりも厳禁!

Daddyの発表曲は、年末に弾いたショパンの「別れ」

出来はというと...
緊張はあまり無かったが、音色が違うんだよな〜ビビってしまうのはコレなんだ、いつもながら気付く。間違っていないのにイメージしている音と違う音が出てくるから状況を確認したくなる。でも曲は止められないから、確認できずに次の小節へ進む、さらに違う音を感じて、確認するまもなく次へ...
このルーチンが繰り返されると緊張が高まっておかしくなってくる。
どうすれば改善できるんだ?
師匠は練習しかない!って言う。いろいろ聞いたけどやっぱりそれが正解っぽいんだけど...
大人のピアノ、時間なんてそんなに取れるもんじゃない。

演奏後は上級者から「ずいぶんタッチが変わりましたね〜たくさん練習した成果が出てたと思うよ。ちゃんと弾けてましたよ〜」って言われたので気分良くしていたんだけど、
あとでビデオ観てみたら、どーなんだコレ...

しかもカメラの設定が間違ってて、エフェクトモード
写真類はすべて全滅だった⤵
(4月3日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:17   ==

Thursday 22 Mar, 2018

要精検

20180322-JichiMedicalUnivercityHospital.jpg人間ドックで引っ掛かったので検査してきた。
近くのD大学病院ではなく、初の自治医科大学病院。なんかD病院はモルモット感が半端なく、学生の口の利き方にも腹立つことが多いのでもう行かない。あまり悪口は言わないDaddyだが、行く度に我慢ならないものがあった。
まず社会人として、プロとして、タメ口はやめな!

今回は肝臓のエコー、それから大嫌いな胃カメラ
10時からエコー、10時半から胃カメラ、ずいぶんと前に担当医がご手配してくれたのだが、こんなにきっちり時間通りにできるのか?

案の定、10時15分になってもエコーのほうは順番待ち。「診察ありますか」って聞かれたので、「今日は検査のみです」って答えたのが敗因か?
エコー技師に文句言っても仕方ないので、消化器・肝臓内科の受付に行って、事情説明...めんどくさい
するとすぐに対応してくれた。
なんだ、できるのか

エコー技師が説明しながら、検査を進める。時々Daddyに話しかけてくるが、Daddyの返答には全く興味無いようだった。
なら初めから聞くな。
検査後はジェルのふき取りが甘くて気持ち悪かったな。人間ドックでは温かい蒸しタオルで拭いてくれるのに、ここはペーパータオル。おばさん看護師、テキトーすぎるだろーが!!

次、胃カメラ
もういつもながら最悪、拷問でしかない。
検査中に技師が「あーだいじょぶですねーここも問題なくきれいですねー」とコメントしてくれていたので、それを励みに耐えた。
終わった後は力が抜けて動けなくなるのだが、今回は回復が早かったような?


検査結果は4月6日、禁酒生活は2か月を過ぎている。
早くDaddyを解放してくれ!!
(3月24日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 15:22   ==

Sunday 11 Mar, 2018

3.11

hero50.jpgあれから7年、いつの間にか年に一回しか思い出されない風潮になりつつある。いつまでも引きずったってしょうがないし、グダグダ言ってもいられない。
だが、真実の報道がほんとうになされていないように思う。

津波、原発事故、報道規制があるんだか無いんだか、戦争で例えれば、稀にしか死体が映らないような報道の仕方だ。何でも伏せてしまうから、上っ面しか分からない。
こんなんでいいのか。
東北の人たちと、それ以外の人の心の隔たりは埋めようがないように思える..なぜなら真実を観ていないから。

原発に絞っても怒りは収まらない。
再稼働が既定路線のこの国、本当に情けない。避難経路を整備したところで、事が起これば職は奪われ土地は死ぬ。核廃棄物の問題もまったく解決していない中で、よくもまあ、と思う。
まるで遠い国の話のようだ。

形あるものは壊れる。
また事故が起きるまで目覚めないのだろうか。もし起きてもDaddyはその周囲の住民たちに同情はできない、再稼働に反対しなかったのだろうから。それとも住民の大多数が反対しているのに報道がされていない?のだろうか。
真実はなかなか見えてこない。

放射能汚染状況も敢えて全体が見えないようしているのか、各自治体ごとの数値ばかり。それにあの時のヒーローたちは、いまちゃんと生活は保障されているんだろうか...
気になることばかりである。
(3月15日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:57   ==