Sunday 19 Jul, 2015

NAS (LS-WV4.0TL/R1J)

20150717-AlertLamp.jpg我が家のコンピュータ機器はすべてネットワークで繋がっている。
パソコン4台(有線x2、無線x2)、NAS、HDDビデオ、ネットワークコンポ、ipod、スマホ数台、ゲーム端末、テレビ等々、改めて挙げてみると結構あるものだわーい(嬉しい顔)
そして、パソコンで使うデータはすべてNASに保存されている。

NAS:呼び方は「なす」、ネットワーク専用のハードディスクである。我が家のNASの場合、装置内にディスクが2台が搭載され、それぞれに同じデータが格納されている。(アクセスするときは1つのディスク装置のように見える)
この構成方式をRAID1という。
RAIDにもいろいろあるのだが、どれも複数のディスクが一度に壊れなければデータが消えることは無い(RAID0を除く)

7月17日、DaddyのスマホにNASからのアラートメールが飛んできた。1台のディスクが故障とのこと。もちろんデータは消えないが、RAID1構成はもう1台がやられればアウトである。
なので結構焦るあせあせ(飛び散る汗)

まずはデータが読めるうちにバックアップ
NASは2TB(テラバイト)の容量があるが、実際の使用量は0.3TB程度。Daddyのノートパソコンに何とか収まるデータ量だが、もうギリギリふらふら
バックアップ用のディスクが必要かな...ポンコツでもいいので、探してみるか。いや、次に壊れた時でもいいか...

20150717-DiskFailure.jpg故障したディスク(2TB)、普通に交換部品を買うと36,000円前後もしてしまう。ちょっと待て、下手すりゃNASが買えるじゃねーか!!
ということで、格安バルク品(簡易梱包の部品売り)を探すも、海外製の怪しいものばかり... で、ようやく見つけたのが東芝社製かわいい ここ数日、不正決算で世間を騒がせているが、品物は確かだろう。
価格は8,500円程度
seaxxxとかウェスタンxxxxとかよりは信頼できるだろうし〜

交換ディスクが届いたら、早速入替。
そしてRAIDの再構築(WEB管理画面のボタン一つ)
数分だけディスクが使えなくなったが、再構築中もストレス無くアクセスできる。そして約11時間後、RAID1の再構築が完了!
これで元通りだぴかぴか(新しい)
(7月24日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:57   ==