Sunday 22 Dec, 2013

ピアノコンクール

長男坊が今年8月に県予選をクリアし、次のステップ、東京本選に挑戦した。
相変わらず仕上がりが悪く、1週間前に師匠からのヘルプがあったため、Daddyが付きっきりで仕上げた。
もちろん、内容は師匠直伝のものである。

当日、ガソリンスタンドで待ち時間、Daddyがスマホを忘れて取りに帰り、さらに首都高の渋滞もあって、受付開始時間には間に合わず... 到着後、すぐにステージ裏へ
ギリギリセーフ!!

さて、演奏はというと
まずまずの出来、最後ピアニッシモの1音が大き過ぎたが、悪くなかったと思う。
にしても、演奏後のお辞儀が機械的に高速モード、ステージから引く際にも走りこむような早足、次は何とかしないと

20131222-Contest.jpgそして結果
まさかの落選がく〜(落胆した顔) 長男坊パニックに!
だよな〜あんなに頑張ったのに
50数人中、半数ほどが何らかの賞に選ばれるのだが、どこにも引っ掛からなかった。
ありえない... かなり怒りモードのDaddyである。これはどうなんだ、っていう演奏者もたくさんいたのに...(なんてことを言ってはいけない)

演奏後は個人ごとに講評の個票をいただけるのだが、3人の審査員の内、1人はフレーズの繋ぎが抜群に上手いというコメントだったものの、ほか2人はフレーズを繋いではイケナイとのこと。
これまたありえない!!
どう上手く繋げるかがポイントだと思っていただけに、コンクール審査の方針もバラバラでは話しにならんでしょあせあせ(飛び散る汗) でもこの先生方の意見の相違、今に始まったことじゃないんだよね。前回も前々回も感じてたこと。

もうこのコンクールには、二度と出場させないと心に誓ったDaddyなのである!
(12月31日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:30   ==