Monday 27 May, 2013

ネズミ捕り

夏の日差し晴れ 広い道路、開放的な場所で解放的な気分の中、ご機嫌にドライブしていたDaddyだったのだが...
80mほど先に「止まれ」の垂れ幕を持った人影が?

工事でもしてるのかと思ったら、近付くにつれて、えったらーっ(汗)
左側の塀が途切れると、その死角から突如姿を現したパトカー
20130527_TrafficViolation.jpg
警察官:ここ何キロの道だかお分かりになりますか?
Daddy:わかりません
警察官:何キロくらい出てたか分かりますか?
Daddy:わかりません
(そんなことより、いつも安全運転なDaddyはこの状況が分からない)

青キップに記入をしつつも、だんだんと強くなる虚脱感、無力感。
ここはどこの国だ?なんて思ってるうちに腹が立ってきた。穏やかな口調ながらもDaddy、次々に不満の吐露が始まる。

あの〜、全然飛ばしてる感覚はなかったんですけどね〜、はぁ〜っ いつも安全運転ですよ。ルールと言われればそれまでですけどね。はぁ〜っ もっと他に捕まえなきゃならない人いるでしょ。このあともそれほどスピード出してない安全運転してる人を何人か捕まえるんでしょうけど、これって世のため人のためになるんですか。はぁ〜っ...
これ以上は侮辱になりそうだから抑えたが、あちらの表情は見る見るうちに暗くなるり、申し訳なさそうな顔付きになってる。さっきまで馬鹿にしたように、見下したようにニヤニヤしてたくせに...
ほんとならもっと辛辣な言葉を放ちたかったが我慢。

そんな中、速度が判明した。
「時速 67キロ」目
制限速度は50キロ、ということで17キロのオーバーである。
反則金は12,000円だ。

飛ばしてたのなら諦めもつくのだが...
ゴールドカードだったのに
まったく、ため息しか出ないのである。
(6月3日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:50   ==