Saturday 11 Jun, 2011

ピアノレッスン

コンクールに向けて短期弟子入り、7回目のレッスン!

ピアノは不思議。
出したい音を突き詰めると、自然に身体が動き出す。そんなDaddyの様子を見て師匠
「良くなりましたねぇ〜」

そしてこんな小話まで
プロのピアニストが大袈裟に身体を揺するのを見たことありますよね。あれは演技とかではなく、ああしないとあの音が出ないんですよ〜
なるほどフリーダイヤル

== 今回戴いたご指導 ==
師匠「上半身と足が一体になってません」
Daddy「・・・」 (別々に動くものじゃないの?)
師匠「もっとペダルに頼って下さい」
Daddy「・・・」 (ペダルって補助的なものじゃないの?頼る?)
師匠「どう云えばいいのかな・・」

実際に弾いて下さると、確かに響きが違うぴかぴか(新しい)
さらにDaddyの弾き方の真似まで・・・ 明確に違いを感じる。
でも何故?

Daddy「踏むのが気持ち遅いんでしょうか?」
師匠「・・・」

このコミュニケーションは言葉で表し難い。
お互いの表情を確認し合いながらのやりとり。
そのうち ひらめきと来る!
でも毎度の事ながら、判ったところで直ぐにはできないバッド(下向き矢印)

【ペダルに頼る】をDaddy流に解釈すると
ただ踏むのではなく全身で表現することで、足だけを個別に動かさない。また、足に意思(音のイメージ)を持たせる。

次のレッスンは2週間後
Daddyにできるのか?
(6月12日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 21:27   ==