Sunday 30 Aug, 2009

Fire Power 2009 in Fuji

陸上自衛隊による「富士総合火力演習」を見てきた。
場所は静岡県御殿場市
高速道路を利用して、我が家からは約3時間。
天候は快晴、富士山がよく見えた!!

20090830-Mt.Fuji.JPG


入場者数は4〜5万人だろうか?
たぶん東京ドームの席は埋まると思われる。

演習は、航空自衛隊のF-2支援戦闘機2機による爆撃から始まった。
これが・・・すごいスピード!!
戦闘機が来たと思ったら、無音のまま目前を過ぎ・・・
ほんの一瞬の間を置いて、機体エンジンからの大爆音である。
そうかひらめき・・・音より速いんだ・・・

20090830-Fire.JPG

戦車からの砲撃も幾度となく見られた。

目前で4両の戦車が一斉砲撃!!
もー、怖いのなんのって・・・
鼓膜痛いし。人によっては耳にティッシュ詰めてたし。
長男坊は悲鳴、次男坊は泣き出しそうあせあせ(飛び散る汗)

映画の戦争シーンとちょっと違うのは、着弾して爆発が起きても音がしないこと。3km先の爆発音は8秒くらい遅れてやって来る。
ちょっと考えれば当たり前だが、不思議な感じがした。
(自衛隊では「着弾」よりも「弾着」という言葉を使用するようだ)

それから、戦車ってとんでもなく重いはずなのに、意外と機敏。急ハンドル、急停止など、普通乗用車のように乗りこなしているのが凄い!!

最後はヘリコプター部隊、
カッチョイイーぴかぴか(新しい)
20090830-Helo.jpg


約2時間の演習で感じたこと。
作戦行動のスピード、砲撃の破壊力、正確性・・・
でも一番感じたのは、これらの武力を使わないようにする努力が大切だということ。
実戦では、砲撃=破壊、そして人の死が付いて回るのだ。
(8月31日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:35   ==