Sunday 28 Jun, 2009

W優勝・・・?!

20090628_Karatedo.jpg第19回闘技空手道拳誠会館格闘王座決定戦、我が家からはMyWifeと次男坊が参戦した。

もともとは長男坊を鍛えるために入った空手塾。Daddyを除く家族がお世話になっており、大会への参加も5回目(うち1度は病欠)になる。肝心の長男坊は相変わらず覚醒してないのだが・・・

結果は!
残念ながらW優勝ならず・・・(笑)
次男坊は不覚にも2回戦敗退となったが、MyWifeは準優勝である。
おめでとう!!

まっ、言いたいことはいろいろあるが、今回は語るまい。
みんなそれぞれ努力している。そして悔しがっている。
次に繋げればそれでいい。

そんなDaddyもそろそろ公の場で挑戦してみるかexclamation&question
(空手じゃ〜ないんだが・・・)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:06   ==

Saturday 27 Jun, 2009

洗車

昨日は飲み会。でも帰りは午前様前。
早過ぎる!!
つい1年前までは独り飲み、飲んだら朝帰りが鉄則だったのだが・・・
いろいろとパワーの衰えを感じることが多くなってきた。

今日は朝からいい天気!
太陽大好きなDaddyは颯爽と出かけたいところだが、長男坊が昨日からダウン・・・扁桃腺が大きくなって、喉チンコが潰されるくらい
さすが我が子だ。

次男坊は斜頸の影響で肩こりが酷く、朝からMyWifeと整骨院へ・・・
ちなみにMyWifeは肩板損傷。だがこのお二人、明日は空手道の大会に出場する。だいじょぶなのか?
AriGardenブログタイトルは「W優勝」で決定しているのだが・・・

20090627-WashingMyCar.jpgさてDaddyはというと、庭の草むしり、それから洗車!
以前は洗車なんて年に一度もやらなかったが、新車を購入してからは週一のペース。白い車はすぐに水アカがこびり付くあせあせ(飛び散る汗)

しつこい汚れは台所用洗剤を薄めたもので十分!
しっかり流して、セーム皮で拭き取れば、ガードコスメのピカピカボディーが眩しいぜexclamation×2
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 18:34   ==

Tuesday 23 Jun, 2009

ぼく、このままでいい?/文:小原瑞穂、絵:MAYA MAXX

ぼくこのままでいい?.JPGMyWifeから、読んでみて、とバッグの中に入れられた。
会社の昼休みに読んだ。涙ウルウルになりながら。
知的障害児の姉が書いた家族の苦悩、喜び、発見・・・
そんな子供のいるご家庭なら、多かれ少なかれ経験していることだ。


Daddyが泣いて解決するなら、いくらでも泣いてやる。
それとも、命懸けで解決するのなら・・・
だが自分たちに見出せる環境の中で、懸命に一緒に生きるしかない。
多くの人に迷惑を掛けながら、
心無い連中に馬鹿にされたって、命までは取られないのだ。

最後のページ、
著者の母親が息子を想って言ったそうだ。
「一日でもいい、私より先に逝って欲しい」

・・・この一文、気持ち分かる。

別に彼を殺したい訳ではない。
どうなるか分からない彼を残して死ねないのだ。
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:42   ==

Sunday 21 Jun, 2009

父の日

昨日、我が家では1日早くDaddyの実家でFather's Day!
調理の好きな親父に食材を買い込んだ。

ちょっと高級な味噌×2、高級昆布、あまり見かけない荒削り鰹、それからコーヒー(店で豆から挽いたもの)などを引っ提げて・・・

体はあちこちガタガタだが、元気に暮らしている。
だいぶ気弱なところも見せるようになってきたが、まだMyWifeのお婆さまがご健在なのだ。

その言葉、大婆様の前で言えるかい?

ぐうの音も出なくなる親父だ(笑)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:27   ==

Saturday 20 Jun, 2009

フジ子ヘミングのチケット購入

20090620_0904_FujikoTicket.jpg今日は早朝から並んで、フジ子ヘミングさんのチケットを購入してきた。今回で3度目になる。
早朝から行列が出来ており、少々意外?!

彼女のピアノはちょっと不思議な音がする。先日のツィメルマンのような感動とはまた違う何かを感じるのだ。上手いとか下手の次元で話をしてはいけない何か。

音のボリュームは全体的に大きく重い。それでいてふくよかで、心の芯にしっかり伝わってくる。誰が付けたか知らないが「魂のピアニスト」とはよく言ったものだ。

今回はモーツァルト、ピアノ協奏曲第21番が聴ける。
バックを固めるのはベルリン・フィルの室内楽グループ「アンサンブル・ベルリン」だ。
いい演奏を期待したい。そして何かを掴みたい。


【ピアノ練習近況】
1日1時間程度の練習は続けている。
器用な指先だけに頼った演奏が限界に来ており、フォーム改造に着手した。どうやらこれが出来ないと次のステップには進めないようなのである。手首、肘の動きに注意しながら、時には素早く、ダメならゆっくり。練習曲が曲にならなくても、今は我慢の時期だろう。

練習曲は、
・ブルグミュラー25の練習曲後半
・ツェルニー40番-1〜3
数日後からはリトル・ピシュナを加える予定でいる。

ちょっとの間?、月光ソナタとノクターン遺作はお預けだ。
(6月21日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:37   ==

Thursday 18 Jun, 2009

空手道場訪問

いつ以来だろうか?記憶に無いくらい久しぶりだが、会社からの帰宅途中、道場にお邪魔した。
なんだか雰囲気が変わってる。たぶん塾生たちの成長ぶりがそうさせているのだろう。
大会を10日後に控え、気合の入っているであろう我が家族は・・・

ん?!

MyWifeの頑張りは伝わってきたが、あとはどうなんだ・・・
まぁあんなものか。

何度かシャドー練習を見たところ、相手が目の前にいるような緊迫感が無い。
次男坊、体を丸め過ぎ。K-1やボクシング見て覚えたのだろうか?その態勢からではいい蹴りが出ないぞ!
それにMyWife、時々普通に歩いてるし、摺り足はどーした?、ガードが下がるのも早い。突き、蹴りが遅いからガードもダラーっとだらしなく下がる。もっと瞬間的に技が出せるように意識しないと、相手からすればとっても打ちやすいぞ!

それから二人とも体の軸がブレ過ぎ。
特に回転系の技では顕著になるため、ふらふらと体が左右に流れる。当然バランスが崩れてるので、まともな蹴りは出ない。
あんな技、食らっても怖くない。なぜ回転した力を利用しようとしないのか?そうすれば自然と軸が出来る筈なのに。

早速帰ってからDaddyの実演。
これでも器用貧乏の帝王だ。スピード、パワーは無くても形だけは見せられるぞ!


休日はちょっと特訓するか!!
(6月19日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 20:20   ==

Sunday 14 Jun, 2009

ダラダラな休日

予報では連日の雨のはずだが、晴れてるじゃないの。
ゆっくりピアノ練習できるはずだったが、気持ちを切り替えてどこへ行こうか?!

だがこんな日はダラダラになってしまう。
でも体は動かさないと、変なストレスに呑み込まれてしまう・・・

子供らを引き連れてバッティングセンター、
いつもの大図書館、我が町のプチ図書館、そして公園を散歩、
次男坊とのキャッチボール。

Park.jpg

ふと気付いたことがある。
なぜ子供とのキャッチボールが楽しいのか。

教えること、成長が見えること、面倒な会話抜きのコミュニケーション
男は黙って投げ込め!

ってか?(笑)
(6月15日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 21:41   ==

Sunday 7 Jun, 2009

バーベキュー

会社の同僚たちとバーベキューを楽しんだ。
毎週末、愚図ついた天気が続いていたが、今日はバッチリ。
朝方は涼しかったものの気温はぐんぐん上がり、最高気温は30℃に。

20090607_BBQ.jpg

肉食ってキャッチボール、水を浴びて、肉食ってキャッチボール
大好きな太陽の下で、体を動かすのはとても気持ちがいい!!
子供たちも大はしゃぎだ!

20090607_forest.jpg

周囲は緑に囲まれていて、トイレあり広場あり
場所もなかなか良かった!

体温には気をつけて水分補給していたつもりだったが、
帰宅すると頭痛、吐き気
体がついてこなかったか・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:56   ==

Saturday 6 Jun, 2009

ツィメルマン ピアノ・リサイタル

ZimermanProgram.jpgDaddyの中では神様のような存在。
世界的なピアニスト、ツィメルマンのリサイタルに行ってきた。

ピアノはマイピアノを持ち歩き、専属の調律師付きである。今後のスケジュールを見ると、サントリーホール、横浜みなとみらいホール・・・なんでまたこんな片田舎に来て下さるのやら?
お陰様で出費もそこそこにお会いすることができるのだが、家族4人ともなれば、それなりになってしまう・・・

で、演奏は文句なし!
ピアノってこんなに音量が出るんだ・・・と、そのダイナミックレンジには痺れた。これは自分の練習にも大いに参考になった。

ますはバッハ、パルティータ第2番、特に第6曲ではもうノリノリ。
とても迫力のあるバッハで面白く、テンポの重要性を感じた。
カッコイイ曲だったと思う。

そして久しぶりに大感動!!
ベートーヴェンのピアノソナタ第32番。今までCDなどでは何度も聴いており、それでも心が揺らぐことなど無かった曲だが、不意に訪れてくる不思議な波。第2楽章中盤あたりで体中が妙な感覚に包まれ、急に涙が溢れ出した・・・
これですよ、これ! コンサートじゃないと、こうはならない。

最後の曲、シマノフスキ「ポーランド民謡の主題による変奏曲」も素敵な曲だった。


当然ながら最後には長男坊と一緒に「ブラボー!!」
ホールでは一番デカイ声で4回ほど叫んだろうか。だが声が少なすぎる。みんな拍手は頑張っているのだが、ブラボーの声は4、5人のみ。
こんなに凄い演奏を聴いたのに寂しいじゃないか・・・

ということで、残念ながらアンコールは無かった。
それでも、今まで聴いたクラシックコンサートの中で最高の気分だったように思う。
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:44   ==

Thursday 4 Jun, 2009

情熱のカデンツァ/小菅優

Kosuge.jpgあるピアニストのオモシロ体験が綴られた本、とでもいうのだろうか。
学生の頃や、コンサート前後の秘話?など楽しく、さらっと読めてしまった。

===== 気になった箇所 =====
p41、あまりに自分の気持ちを表現したくて、感情を込めすぎてしまいがちの私は、息が荒くなり、ときおり手のコントロールを失ってしまうことが・・・
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あ、これ・・・?!
Daddyの先日の大失敗と似ている。息まではどうだったか覚えてないが。

別に責任感とか感じてなかったし、完璧な演奏を目指した訳でもない。手も震えたりしなかったし、緊張も感じなかった。それなのに演奏ができなくなって、戻ることができなかった。今年ほどじゃないにしても、昨年にも同様の経験をしており、未だ原因は見えてなかったのだが。

彼女とのレベルの差は当然比較できるようなものではないが、確かに先日のショパンは感情を入れなければとても弾けるものではなかった。
そうか・・・気持ちを入れ過ぎてバランスを崩したのか。

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p41、エモーション(感情)とレーション(理性)は両方重なり合ってないといけない・・・
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で、解決法は?! というと、彼女の場合は呼吸法で声楽を習ったそうである。そんなの、このド素人Daddyがどうやって身につけるんだ??

しかしこれは大収穫!
原因が分かれば手は打てるのだ!!

全体としてとても楽しい本だったが、最後のほうにお母様が急逝されたお話、「天国からの鍵」
Daddyは会社の昼休みに読んでいたのだが、涙ウルウルで耐えるのが大変だった・・・

アンドラーシュ・シフ先生のスーパーレッスンで見かけてから気になるピアニストだったが、さらに興味津津となった。
今度はCDでも聴いてみようか。
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:34   ==