Saturday 28 Feb, 2009

次男坊ダウン

昨夜から次男坊がダウン
ただの風邪だと思うが、こじらせて発熱が37〜39℃強
扁桃腺も腫れてきて辛そうである。

ピアノ発表会まであと8日
寝てる場合じゃないのだが、ゆっくり休んだらいい。

MyWifeには飲み会が入っていたがドタキャン!
いつも仲の悪い親子だが、こんな時はやっぱりママぁ〜・・・
甘ったれめ。
そっくりな二人なのである。
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 21:51   ==

Thursday 26 Feb, 2009

ポータブルデジタルレコーダー(その3)

20090227_View.JPG先日購入した「TASCAM DR-07」で、またちょっと録音をしてみた。

音源はYAMAHA電子ピアノDUP-7
前回はグランドピアノだったが、休日で、かつ子供たちのいない静かな時間など滅多にない・・・

接続はヘッドフォン端子からレコーダーへの直結、
当然ながら周囲の音は関係ないのである。

まずはAriGardenメインテーマ(笑)


もうちょっと先のほうも弾いてみる


最近は発表曲の練習ばかりで弾いてない曲のため、我ながらヘナチョコな演奏になったが、ラインからの録音でもなかなかの性能であることはわかった。このレコーダーに興味のある方は、是非パソコンにヘッドフォンを繋いで聴いて頂きたい。
ただ、電子ピアノの音はタッチで表情がうまく変わってくれないので、「ブーブーブー不満のブー」である。

20090227_op27-2.JPG以後、できるだけグランドピアノ&マイク録音にしようと思う。

右の譜面は
ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」
今月中旬くらいから、発表会曲練習の合間に弾き始めた。ちょっと息抜きには丁度いいレベル(第1楽章)である。
1年くらいで、そこそこ弾ければいいかな・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:53   ==

Wednesday 25 Feb, 2009

ピアノ発表会に向けて2009(その10)

リハーサルでの悪夢を超えて、練習を再開した。
家で弾くと全く問題なく演奏できるDaddyである。

ところが、長男坊にスランプかexclamation&question
「ここもっと柔らかく!ずっとレガートだ!!」
「ここ伴奏より大きな音で! p(ピアノ)だけどメロディーが隠れちゃダメだ!!」
「ここもっと溜めて!こっちテンポを保って!」
曲全体に渡って指導を入れることに・・・
今さらどうした?

そしてDaddy、弾けるといってもこのままでは再度悪夢となる可能性は残っている。何が悪かったのか、再度考えてみた。

1.緊張感(集中力)が足りなかった
2.演奏直前に曲全体をイメージしなかった
3.演奏中、無心になっていた
4.鍵盤の可視範囲が狭かったように感じた
5.頭も体も硬かった(ボーっとし過ぎた)

こんなところか。
全体として言えることは「ナメていた」ということだろうか。
リラックスし過ぎたように思える。
ガチガチに緊張していた次男坊がそこそこの演奏をしたことを思うと、ある程度の緊張感は必要なんだろうと思われる。
そんなこんなを克服する手段として、新たな練習法を考えてみた。

<< 集中力を上げる儀式 >>
1.弾く前に数秒の間を取って曲全体を掌握する
2.上記の間に鍵盤の最低音・最高音の場所を確認する
3.上記の間にペダルを5回踏んでみる
4.ピアノの屋根の開き具合で聞こえてくる音をイメージする

<< 環境の変化に対応 >>
1.ミスっても即応できる準備として
  要所要所での基音(ベース音)を押さえておく
  嫌いな片手ずつの練習を取り入れる
2.タッチ感の柔軟さを鍛えるように
  電子ピアノで小さな音・大きな音で弾いてみる
3.椅子の高さに惑わされないよう、
  お尻に座布団を入れてみる、さらに座布団を折って二重にする、
  さらに立って弾いてみる
4.曲全体のテンポも再度調整。後半はゆっくり!

キーワードは「Concentration」
残り練習期間は10日、日々精進するしかないのだ。

なおDaddyは我流である。
もしどこかのピアニストがこの記事をご覧になっても、無闇に真似しないほうがいい。まぁこの程度のことは既に克服されてるだろうが・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:18   ==

Sunday 22 Feb, 2009

ピアノ発表会リハーサル

20090222_Rehearsal(1).JPGピアノ発表会リハーサルに参加した。

結果は過去最悪・・・
これまでの経験を踏まえ、猛烈な練習量をこなし、細かいチェックも怠らず、自宅での練習では過去最高の出来だった。

しかし、出だしから数秒で曲は止まった。
長男坊のせいではない。Daddyが修正不可能な状況になってしまった。
気を取り直して再度演奏するも、また中盤で止まりかけた。そればかりか曲全体を通して、左手の基音を外しまくる。外したと言うより、連続して何処を弾くのかまったく分からなくなっていた。

緊張はまったく無かった。この程度のことで緊張する柄ではないのだ。
では何が悪かったのか。

椅子が高かったのをちゃんと調整しなかったから。
ピアノの弾き心地が異常に軽かったから。
自分の弾いている音が聴き難かったから。
諸々言い訳をしようと思えば無いこともない。が、それにしてもここまで酷い演奏にはならないだろう。

20090222_Rehearsal(2).JPG一番の問題は、本番までの残り2週間をどうすれば良いのか見えないことだ。
お先真っ暗とはこのことか。

もう一度一から組み立て直してみるか。
間に合うだろうか・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:40   ==

Saturday 21 Feb, 2009

ポータブルデジタルレコーダー(その2)

先日購入した「TASCAM DR-07」で録音をしてみた。

音源はグランドピアノ
ピアノ下の絨毯の上にに置いて録音開始!

しかし
あれ?何も録音されてない。よく見ると本体右側に「REC LEVEL」の文字が・・・
こいつで録音レベルを調節するのか。

おおっ、レベルメーターが振れ出した。
昔々オーディオテープの録音レベル最適値を探したのと同じ要領か。
音の最大ピークよりちょっと低めが良いかな?

再度録音開始!
そして再生・・・音が出ない。

そういえばスピーカーが無いな。
ヘッドフォンを装着・・・おおぉー


素晴らしい晴れ
試しにと思い適当にやってみて、これだけの音質が得られるのか!

音抜けの悪いのは絨毯のせい、よく聴くとボコボコ音がするのはペダルリングの音である。ちゃんとセットすれば予想以上の高音質で録音が楽しめそうだ。

問題はピアノマンの腕のほうか・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:18   ==

Thursday 19 Feb, 2009

HONDA AIRWAVE

20090219_1038_AirWave.jpgHONDAディーラーへ再度足を運んだ。

先日伺った際、営業さんから「決算なので特別・・・」という申し出があったため、どの程度のものか半分試しに、という気持ちで見積もりに臨んだ。あまり欲しい車は無かったが、燃費のいい車を安くしてくれるなら考えてみようか。
Daddyの要望(車種・グレード・主なオプション品など)は事前に伝えておいたので、さっそく見積額が提示された。

しかし気に入らない・・・売る気あんのか台風

まぁそんな第一印象、相手もプロである。不満な表情は読み取ってもらえたろうか。
返す刀でもよかったが戦争をしに来た訳ではない。少し間をおくため、オプション等を見直しながら高いなぁー、辛いなぁーを連発。
金は無いが買う気はあるところを見せておく。

それから見積の詳細を突き始める。
車庫証明は自分で取ります。納車費用もカット、取りに来ます。ここってメーカーの縛りがありますかねぇー、これって5%以下ですよ・・・こっちはディーラーさんの努力で何とかなるところですよねぇー
インターネットで値引きの相場はご存知ですか、そこまでは求めてませんが、あまりにも開きが大き過ぎませんか?
決算だからっておっしゃったじゃないですか。これって普通ですよ・・・
顔は笑っているが、グサグサ刺すDaddy。

営業さん、なかなか応じないが笑顔も絶やさない、さすがだ。
先方もどうにか自分のペースに持ち込もうとしているようだが、そんな誘いには乗らないDaddy。

さらに突っ込む!
いや雷そうではなくて頑張って頂きたいのはここなんですよ。
時にはちょっとムッとした表情も作ってみたり、隣にいるMyWifeの要望を引き合いに出してみたり。

交渉決裂か・・・

平行線を辿りながら、とうとう総額勝負になってしまった。
こうなってしまうと営業さんの頑張りに期待するしかない。
お願いします。30分待ちます。
営業さん(店長さんと交渉?)見積もり直し・・・

待つこと10〜15分
多少頑張った見積提示になったが、んーまだまだ。
さらにこちらから切り出す。

ならばこの線でどうですか。営業さんの顔が引き攣るくらいの額を出してみた。
理由は・・・・(naisyo)
ですのでお願いします。1時間待ちますから(笑)
待つこと20分ほど

きたーーーーぴかぴか(新しい)
かなりこちらの提示額に近づいたが、あれ?Daddyの特別要望、さらに2万円カットは無くなったか?

ここでMyWifeから耳を貸せ、とのジェスチャー
MyWife:どう?
Daddy :いいんじゃないか。
MyWife:私も・・

ひらめきついに交渉成立!!


もっと攻める弾はあったし偉い人に直談判の手も残っていたが、これからのお付き合いを思えば、ここいらが頃合いだろう。

我ながら満足できる交渉だったと思う。
で、納車はいつだー(長音記号1)
(2月21日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 21:39   ==

Wednesday 18 Feb, 2009

ポータブルデジタルレコーダー

20090218-DR-08.JPGTASCAM DR-07
つい勢いで買ってしまったひらめき
オーディオメーカーの老舗、TEACから発売されているデジタルレコーダーである。

マスターテープなんていうと大袈裟だが、かつてオーディオ好きだったDaddy、オープンリールテープやポータブルDATなんかには随分と憧れたものだ。
かつてバンドを組んでいた頃、録音に使用したのはラジカセ。他に選択肢はなかった。

つい最近では、電子ピアノをパソコンにつないでMIDI録音・・・これが予想以上に機械的な音になってしまったため、あれから二度とやってない。(そういえばあの接続機器売れるなぁ)
その後、再度電子ピアノからパソコンに、今度はアナログ録音・・・これはPC側の電気ノイズ(プチノイズ)が酷くて断念。

それからは、ピアノ演奏の録音にデジタルビデオカメラを使用するしか無かったが、これでようやくグラピでの録音が気軽にできる。
しかも性能はスペックを見る限り、CD以上の音質でのデジタル録音となる。まぁ本体に付いているマイクの性能次第ということもあるが、コンデンサーマイク(スタジオ録音などで使用されるタイプ)なので、そこそこ期待できるんじゃないだろうか。

技術革新ってのは素晴らしいexclamation×2
休日が待ち遠しいぞ!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:07   ==

Saturday 14 Feb, 2009

HONDAディーラーへ

20090214-PlayCatch.JPGDaddyの大好きな夏の香りがした。2月だというのに、気温は22〜23℃まで上がったろうか。春一番も吹き荒れる、そんな中でキャッチボール。
近くの大公園で1時間ほど体を動かしたら次の目的地へ

先週に引き続きHONDAディーラーへ遊びに行ってきた。
お店は別だが、前回と違い気合いタップリのDaddyである。

駐車場に車を止めるなり、早速若い営業さんが貼り付いてきた。
「ストリームを見に来ました!」
ちょっと意外な顔をされてしまったが、案内してもらう。
一通り説明をお願いしたが、説明が下手・・・感じは悪くない人なのにDaddyとのやりとりもギクシャク。
もうちょっと拘りを出しなさい!
・・・と言いたくなるのを我慢ガマン。

20090214-Stream.JPGそしてストリームに試乗
「RSZ」のタイプだと外観はなかなか。車内の広さも5ナンバーにしちゃ良好で7人乗り。Daddyが今一つに感じたのはインパネのセンター部分。シンプルすぎて安っぽく見えた。
2000ccモデルなので、走りは何も言うことはない。CVT(無段変速機)はスムーズで気持ちよかった。少々フワーっとしてる感じがしたが、慣れればまったく問題ない。

20090214-AirWave.JPG次に試乗したのが「エアウェイブ」
ストリームと似た感じの車だが、エンジンは1500ccで、5人乗り。だがそのぶん後部の荷室はかなり広い。
スカイルーフ(天井のガラス)が大きくて、空がとてもよく見える。並木通りや夜間、あるいは雨の日なんかも楽しそうだ。
エンジンが小さいということで気になった走りだが、MyFamily+営業さんの5人を乗せてやや重いか・・・という程度。十分走るが、吹かしても心地良い加速感は無い。まぁしゃあないのだが、リッター18km(10・15モード燃費)は魅力的だ。価格はベース車で170万円強。

それから試乗はしなかったものの展示車を一通り眺めた。
シビックハイブリッド、オデッセイ、アコード、ライフ・・・
オデッセイのインパネは酷い。とても機械的で落ち着きのないデザインだった。若者はこういうの好きなんだろうか?

20090214-Accord.JPG特に気に入ったのが「アコード」、エアロパーツが入るとかなりカッコイイ。欧州ではライバル車が、BMW、ベンツとのことである。なるほど・・・しかし上を見たら際限がない。我が家には不必要な代物か。
それからライフ。外観は・・・だったが、インパネは可愛らしくて気に入った。

そんなこんなを正直に営業さんにぶつけてきたDaddyである。
お世辞ばっかり言う客はつまらんだろう。

ん〜
どうやら絞られてきたか?
(2月15日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 08:48   ==

Wednesday 11 Feb, 2009

ピアノ発表会に向けて2009(その9)

リハーサルまであと11日。
先日、先生からご指導いただいた箇所は修正済みで、あとはとにかく新バージョンに慣れるよう弾きまくるのみ!
問題のテンポは、冒頭部分のみちょっとだけスピードアップ。あとは後半の音を細かくチェック、よりダイナミックに。

しかし長男坊が・・・
脱力状態から瞬時に力を集中することが出来なくて、どーもタラタラ弾いている感じが抜けない。今のままでも十分スゴイのだが、Daddyのボリュームが大きくなるにつれて、プリモ(長男)とセカンド(Daddy)の音量バランスが崩れてしまい、宜しくない・・・
今日は脱力の特訓をしたが、今一つ分かっていないようである。
困ったものだ・・・

次男坊はここ10日ほどのDaddy特訓が成果を出し始め、ようやくテンポアップが可能になってきた!
すると今度は先生からペダルの指示が・・・
げっ! ペダル使うの・・・

Tabidachi.JPGそれから今日はアンサンブルの練習
長男坊は木琴、次男坊は鉄琴を担当する。
曲は「天国と地獄」と「合唱曲・旅立ちの日に」

「旅立ちの日に」の総譜スコアは長ったらしくて練習し辛いので、楽譜作成ソフトのデモ版を使って、パート譜を作ってみた。
(譜面拡大可)

なかなか優秀なツールであることは分かったが、値段は5万円前後・・・

個人じゃ手が出ないぞ!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:53   ==

Tuesday 10 Feb, 2009

HONDA INSIGHT

20090207-Insight1.JPG発売日(2月6日)の翌日、
話題のハイブリッドカー「インサイト」を試乗してきた。

時刻は夕方6時過ぎ、辺りはすっかり暗くなっているが、いつもの大図書館へ行った帰りにホンダディーラーへ電撃訪問。
駐車場に車を止めると透かさず営業さんがやってきた!
Daddyは燕返しで「早速見に来ました!!」

営業さんホクホク顔である。話を聞くと順調に売れているらしい。発売後まだ2日しか経ってないのだが・・・
Daddyが試乗車を勝手に見回していると、
「お時間がございましたら・・・」

おおっ!いいのですか!!
早速試乗開始

フロントの見晴らしは良好。ボンネットは全く見えないので、停止する際ちょっと慣れが必要か。インパネはネット上で見るほど悪くはないが、もう少し大人のムードが欲しいところ。
エコ運転ができるよう、色々な仕掛けが満載で楽しい感じはしたが、初めだけだろうか。

肝心の走りだが、
我がファミリー4人+ちょっと重めの営業さん、で走行したのだが、すごい。エンジンは1300ccなのに全くもたつきを感じない。これがモーターアシストの力か! 吹かせばそれなりに走るので、まったくストレスは無かった。このへんはさすがホンダである。

20090207-Insight2.JPGただ難点は、やっぱり車内が狭い。
5ナンバーなので仕方ないのかも知れないが、3ナンバーでの運転に慣れているDaddyには、縛られて運転しているような感覚すらあった。

ん〜惜しい。ただセカンドカーにするには申し分ない。
これでベース車の価格が189万円!

ホンダさん、頑張りましたねexclamation×2

さてDaddyには同メーカーで気になる車がもう1車種ある。
来週は見に行けるだろうか・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:11   ==

Sunday 8 Feb, 2009

ピアノ発表会に向けて2009(その8)

=== 発表曲 ===
長男坊&Daddy(連弾)
ショパン ピアノ協奏曲第1番ホ短調 第1楽章より

毎度のことながら長男坊の付録で、無料特別レッスンに行ってきた。軽いスランプを乗り越え、前回のレッスンに比べミスタッチは極端に減り、表現もかなり良くなったと思う。
Daddyの中では第一次完成型だ。

如何ですか先生exclamation&question

しかし細かい指示がまたもや息子に・・・
11連符に表情を(譜面通りに弾かないこと)
ってそこまでやりますか?・・・彼にはわからんだろうに。その他諸々、似たようなご指導を頂いた。
でも仰るとおり。またちょっと特訓しないと!

そしてDaddyには3箇所(譜面拡大可)
@ここにクレシェンドを入れましょう
 譜面の「cresc.」をもっと前に。
A聴かせる音はこっち!
B全体的にテンポを上げて躍動感を!

このテンポが問題なのだ。
Daddyの中では今のスピードがベストだと思っていたのだが、確かに原曲や今回使用のスコアの指示ではもっと速い。
しかしこの編集済スコアでは、ちょっと遅めのほうが聞き手が理解し易いのではないか・・・

言われるがままに演奏を開始すると、当然ながら慣れない速度に運指が追いつかなくボロボロ・・・
でも確かに速いほうがカッコイイかるんるん

ん〜迷うなぁ〜ー(長音記号1)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 21:38   ==

Saturday 7 Feb, 2009

カルタとり大会

昨年に引き続き町でカルタ大会が催され、これに次男坊が参加した。

総勢150名前後だったろうか。昨年よりも多いような話だったのでもう少しいたのだろうか?
競技は低学年(小学1〜2年生)、中学年(3〜4年生)、高学年(5〜6年生)に分かれて行われ、次男坊の参加する低学年グループ(70名)には、同じ小学校からKAさん、UK君の姿も。

20090207-View.JPG低学年で使用されたカルタは
1回戦:ポケットモンスターかるた
2回戦:ワンピースかるた
3回戦;犬棒かるた



競技場(1m半くらいのブルーシート)は10カ所
対戦は1対1ではなく、それぞれ8〜9名でまとめて行う。

当然ながら黙って見てられるDaddyではない。
競技が始まる前に秘策を伝授する!と言っても大した策ではないのだが・・・
「競技場に座ったらボーッと待ってないでカードをできるだけ覚えろ!」
「強そうな人がいたら隣に座るな。反対側へ回れ!」

この他にも言いたいことはあったが、次男坊はすぐにバッファオーバーフローを起こすので、この程度に止めた。
そして競技スタート!
エンジンの掛かりが遅いのは分かっていたが、見てると苛ついてくるDaddy・・・

あいつやる気あんのか・・・?

前半はボーッとしているように見える。だが動き出すとスピードはピカイチ!カードを見つけてからの初動が一歩遅れるのだが、それでも相手の手の下にサッと滑り込ませる。
初め見たときはたタマタマだと思っていたが、二度三度続くので偶然ではない。
どうやら空手の稽古の賜物のようである。

20090207-LastCard.JPGそして最後のカードには必ず絡む次男坊!
見ていてちょっと笑えた。

成績は1〜3回戦、それぞれ9枚、3枚、10枚、合わせて22枚!
2回戦の成績が悔やまれる。このときは手の届く範囲のカードがほとんど読まれず、シャッフルが入ってしまった。
が、上出来だろう!

同じ小学校から参加した他の2名はというと
KAさんは低学年の部で優勝(38枚?)、UK君は5位くらい(28枚?)に入賞していた・・・後日小学校でも表彰されるそうだ。

惜しかったぞ!!
また来年遊びに来よう。


今日はこのあと大図書館、それから新型インサイトを見に・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:50   ==

Monday 2 Feb, 2009

ピアノ発表会に向けて2009(その7)

リハーサルが2月22日ということで、
練習にさらに熱が入るむかっ(怒り)

まだ支えることがあるにせよ、発表会曲がほぼ仕上り、第一次完成といったところだろうか。長男坊とのズレがすべて解消され、疑問を感じることなく弾けるようになった、ハズなのだが・・・

それは突然やって来た。
例年襲ってくるスランプ台風
何の前触れもなく弾けなくなってしまう・・・

あれ?ここどうやって弾くんだっけ?
思い出そうとすればするほど混乱し、譜面を見ても今ひとつピンと来ない。そして一音一音丁寧に弾いてみても「?」の連続・・・

発表会当日、頭の中で一番恐れている状況がこれである。
まだ練習中だから良いのだが・・・

こんなときは一度意識を捨て去って、初めから何となく弾いてみる。
と、不思議なことに問題の箇所をスラッと過ぎてゆく。
それからもう一度意識を集中して繰り返すと、またダメになる。


うろ覚え、無意識・・・
聴き手がそうなるのなら構わないが、演奏者本人がこれではいけない。

本来であれば、調の進行(移調、無調、解決とか)、つなぎの音、強弱などなど、曲の組み立てを分析(アナリーゼ)しておかなければならないのだが、Daddyにはまだそこまでの技術力がない。簡単な曲ならできるが・・・
このため、暗譜したはずの記憶が時々不安定になる。
アナリーゼがちゃんとできてると、曲の行く先がある程度予想可能になるため、暗譜も楽になるし、弾いているときに迷うことも少なくなる。
(らしい)

と、Daddyには大きな壁が目前にあるのだが、長男坊はというと・・・
彼は相当アナリーゼができるハズ?
どんな曲(クラシック曲、j−popなど問わず)でも、数秒で調を当ててしまう。ということで、どういう訳か和声の進行が直感で分かるようである。どんな頭してんだろ・・・しかしその意味までは理解できていない。
そんな二人の連弾である。

とにもかくにも、まだDaddyは力不足なのだから仕方ない。
あまりスマートじゃない方法になってしまうが、とことんスランプの種を潰していくしかないだろう。

発表会の日にこんなことが無いよう祈って・・・


さて、次男坊はというと
こちらも難儀している。彼のレベルを遥かに超えた曲なので仕方ないのだが、もうやるしかないだろっあせあせ(飛び散る汗)
(曲の選定にDaddyも入っていたので、少々責任を感じてはいる・・・)

ようやく暗譜完了したと思ったら、注意して聴いてみると音違いがあったり、変な指遣いしてたり・・・
今は毎日右手10回、左手10回の練習(先生からのご指示)を欠かさずやり続けよう。それから2拍子になるように・・・
信じるものは救われる。

テンポも上げないと「カルメン」じゃないぞ!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:12   ==