Saturday 31 Jan, 2009

車購入検討

今年の夏までには車を購入したい。
候補はハイブリッド車としていたが、新型の発表があっても今ひとつDaddyの心を捉え切れていない。
「車離れ」でよく言われるのは「金がない」「必要性を感じない」、それから金を掛ける物の「優先度が変わった」などある。
Daddyはというと「手の届く範囲に欲しい車が無い」・・・

買いたいのに買いたい車が無い。
これじゃ買いませんよ、当たり前だ。
しかしいつ止まるかと、恐怖を感じながら古い車を乗り続けるのはもう耐え難い、ということで検討開始!

本当にハイブリッド車がいいのか?
従来型ガソリン車とハイブリッド車とで、実際にどのくらい燃費(ガソリン代)に差が出るのか計算してみよう。
次の車、新車で買うなら130,000kmは乗るとして、

1.ガソリン【1リッター100円】で走行燃費が
 リッター9kmなら、1,444,444円
 リッター30kmなら、433,333円
 ==< 差額は約100万円 >==

2.ガソリン【1リッター170円】で走行燃費が
 リッター9kmなら、2,455,555円
 リッター30kmなら、736,666円
 ==< 差額は約170万円 >==

リッター100円なら100万円、170円なら170万円、たまたま分かりやすく出た。従来型とハイブリッド型との車両価格差は現在100万円前後なので、新型の価格設定は微妙なところを突いているようだ。こう見ると新型インサイトはかなり頑張っている!
ならば、

3.ガソリン1リッター100円で走行燃費が
 【リッター12km】なら、1,083,333円
 リッター30kmなら、433,333円
 ==< 差額は約65万円 >==

4.ガソリン1リッター170円で走行燃費が
 【リッター12km】なら、1,841,666円
 リッター30kmなら、736,666円
 ==< 差額は約110万円 >==

ちょっと燃費の良いガソリン車で比較すると、最新型のハイブリッド車を以てしてもそれほど魅力は感じなくなる。
以後、リッター12km以上走りそうな車をターゲットに検討しよう。

Daddyの欲しい車
exterior_g550.jpg
 メルセデス・ベンツ
 Gクラス!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:42   ==

Thursday 29 Jan, 2009

武士道/【著】新渡戸稲造、【訳・解説】奈良本辰也

Bushido.jpg「武士道」を知りたくて本書を手に取った。
原著は1899年、新渡戸氏がアメリカ滞在中に英文で書かれたもので、世界に日本の道徳概念を伝えるのが目的とのこと。
そのため、キリスト教や外国の歴史上の人物や故事などと比較する箇所が多く、世界文化に疎いDaddyには分かりにくい。
ちょっと深読みしようとし過ぎたのかも知れないが・・・

感想として、全体的に言ってることは分かる。
やっぱり日本人だし、祖父や親父から受け継いでいるものも何かあるのだろう。宮本武蔵とか眠狂四郎、石川五ェ門(ルパン三世)などなど、実在するしないに関係なく剣客が好きだったこともあるか。

忠誠と名誉の象徴、武士の魂である「刀」を常に腰に差し、夜も枕頭に置く・・・これだけでも相当な気持ちの高ぶりを感じるが、今の時代、肌身離さず持ち歩くのは携帯電話だろうか?
人によっては枕元にも置くのだろう・・・時代は変わってしまった。

特に「切腹」について2つの例が書かれていた箇所では、現代との責任の重さの乖離を大きく感じた。
1つは儀式詳細、寺院の本堂で執り行われた様子が非常に生々しい。
もう1つは連帯責任。兄(24歳と17歳)たちが父の仇として家康の命を狙ったがこれに失敗し、一族の男子すべてに切腹が命じられた際、8歳の男の子の言動。

兄が弟に対し「まず腹切られい。切損じなきよう見届けてくれよう」と言ったところ、弟は「いまだ切腹を見たことがないので、兄たちの作法を見て、その後に続きたい」と述べたそうである。
兄たちは小さな弟に切腹の要領を教えながら果ててゆく。そして弟もこれに続く・・・
もうちょっと細かな描写が記してあるが、あまり文言をコピーするのは好きではないので、このくらいに止めよう。

8歳という年齢は、我が次男坊と同じ歳である。
想像しただけでも耐え難い・・・

そんな感じで、本書の中の日本はまるで別世界。もう日本人が武士道精神を持つことは不可能であろう。しかし気概というか高貴というのか、律する心とでも言うのか、何とも表現は難しいのだが、何らかの形で良きエッセンスは残したいとも感じた。

読み終えるのが大変だったが、学び得るものは少なくなかった気がする。どうやら新渡戸氏から見れば、Daddyはすっかり外国人ということなのだろうあせあせ(飛び散る汗)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:00   ==

Sunday 25 Jan, 2009

朝青龍、初場所優勝!

久しぶりに大相撲を観戦(TV)した。
13勝1敗の白鵬、14勝の朝青龍、東西横綱の千秋楽決戦。

本割結びでは、立合に迷った朝青龍を白鵬が一気に寄り倒し、8年ぶりに横綱同士の優勝決定戦へ!
横綱同士は2001年夏場所の「貴乃花―武蔵丸」以来なんだそうだ。

決定戦では朝青龍が完勝exclamation×2 3場所連続休場明けの優勝ということで、感極まったようである。
取り組み直後に満面の笑顔、万歳、インタビュー時の涙・・・
子供っぽくて微笑ましかったが、一方で、横綱がこんなんでいいのか?という感じも無くはない・・・

総理大臣杯授与の際には、麻生総理「やっぱり横綱は強くなくちゃ」の一言も悪くなかった。

とにかく、観戦する側は役者がそれなりの活躍を見せれば文句無いのである。気迫の籠もったいい取組だったように思う。

日本人力士じゃないから?
そんな意見は古臭い!
今は鎖国の時代ではないし、大相撲の場合はいつの間にか日本人に不利なルールが出来ているわけでもない。

日本人が一番強いなんて思わないことだ。
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 18:42   ==

Saturday 24 Jan, 2009

ピアノ発表会に向けて2009(その6)

=== 発表曲 ===
・長男坊&Daddy(連弾)
 ショパン ピアノ協奏曲第1番ホ短調 第1楽章より
・次男坊(ソロ)
 ビゼー カルメン前奏曲

昨日ピアノの先生から連絡があり、急遽レッスンとなった。Daddyはピアノを習っていないが、生徒である長男坊との連弾ということでの特別レッスン(今年2回目)である。

一通り弾き終えた後、細かく見直すことに・・・
曲の頭からDaddyと長男坊が再度弾いていると、先生のお気に召さないところでストップが掛かり、待つこと30秒〜60秒・・・

もう一回やってみて・・・

もうちょっと!(先生が何か話し出せば止まれということ)
ん?ここはこういう風に、
アクセントはこっち
もっと歌って・・・歌って!!

今回多くの注文を頂いたのは長男坊。
結局、曲の最後に辿り着くまで1時間半を要し、長男坊は集中力が完全に途切れ半べそ顔、そして固まって動かなくなったり、最後には放心状態・・・
ロマン派音楽は小学生に難しいと思うが、よく頑張った!!
そしてDaddyにはほとんどご意見が無かったので、ちょっと安心手(チョキ)

20090124_SpcialLesson.JPG続いて次男坊。
レッスン時間が30分しか取れなく、大したシゴキにはならなかった。
明後日は次男坊のレッスンから入るとのことで、こちらの細かい指示も聞いておきたいのだが、当然ながらDaddyは仕事である。

MyWife、よろしく!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:14   ==

Friday 23 Jan, 2009

iknow!で歴史上のスピーチを学ぶ

今年に入ってiknow!を頑張っている。

つい昨日ブログ上にて、オバマ大統領のスピーチを勉強しようと書いたら、早速ひらめきiknow!のコンテンツに加わっていた

歴史上のスピーチを学ぶ
・2008年11月4日
 オバマ氏大統領選勝利演説
・2009年1月20日
 オバマ氏大統領就任演説

素晴らしいexclamation×2
学習コースに組み込んでおこう。
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:10   ==

Sunday 18 Jan, 2009

英語読み聞かせ

GiganticTurnip.jpgしばらくサボっていたが、子供たちへの英語読み聞かせを再開した。

以前は分からない単語を調べ上げてから読んでいたが、何だか面倒なのでとにかく読むことに・・・

GranmaBaba1.jpgCD付の本もあったりするが、そんなのは不要である。CDをかけて本を見てて、ってことなんだろうが、そんなことして子供が本に興味を持つとは思えない。
親が読んで聞かせることに意味があるのだ。


GranmaBaba2.jpgThe Gigantic Turnip(おおきなかぶ:英語版)
Grandma Baba's Bird's Nest!
Grandma Baba's Busy Night!


=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 18:51   ==

Saturday 17 Jan, 2009

ピアノ調律

20090117-Tuning.JPG我慢を重ねてきたがもう限界ふらふら
ここまで狂うものなのか。
練習中「あっ間違った!」と思ったら、
そうではない。
予想とは違う音が出ているだけ・・・

ギターならば一曲ごとにチューニングも珍しくないのだが、ピアノとなるとそう簡単にはいかない。
購入後半年、よく我慢したと思う。
ピアノの場合、音ズレの仕方がギターとは少々違う。カラクリは弦の伸びなので同じだが、ピアノは一音に対して弦を2〜3本(低音部を除いて)使用するため、これが少しズレると音がぼやけた感じになる。要するに一つの音にならなくなる。だからギターよりもズレが分かり易いようだ。

時間にして約2時間、
ピッチはA=435Hzから442Hzに戻った。

20090117-PianoDuet.JPG早速、ベートーヴェン皇帝の一部を弾いてみる・・・ん〜〜和音がスーパー気持ちいい!

それから長男坊を呼び寄せ、次回の発表会曲を練習。
順調に仕上がってきているるんるん
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 20:40   ==

Friday 16 Jan, 2009

北米国際自動車ショー

デトロイトにて自動車ショーが開催されている。

そろそろ次なる車を考えているDaddyとしては、興味津々exclamation
半年ほど前からプラグインハイブリッド車の情報を収集していたので、どこからかインパクトのある発表があるかと期待していたが・・・

それでも中国BYDからはプラグインハイブリッドカー、ドイツメルセデス・ベンツからは電気自動車+α(エネルギー供給がリチウムイオン電池、ガソリンエンジン、水素燃料電池の選択?)など、気になる展示も。しかし、残念ながら販売はもう少し先のようだ。
中国製を買うつもりはないが・・・

となると、次期ファミリーカーは現状のハイブリッド車で絞るしかない。今回のデトロイトショーでは、HONDA、TOYOTAから新型ハイブリッド車が披露されていたので、早速あちこちのWebサイトで両車を比較してみた。

が、印象としてはどっちもどっち。
でもよ〜く見てみると、やっぱりプリウスに軍配が上がるだろうか?
もう3代目ということもあり、初代から12年間での蓄積は大きいか!
インサイトは価格だけの感は否めない・・・DaddyとしてはHONDAに頑張って欲しいのだが、他社の類似品じゃ〜あせあせ(飛び散る汗)

どうすっかなぁ〜
しっかし、どちらもあの外観は何とかならんのかexclamation&question
昔のように個性があって燃費が良くて、そこそこ安くてイカシタ車は無いのか

もうちょっと待ってプラグインハイブリッドといきたいところだが、愛車CR−Vは乗り出して13年、限界かも。
まだエンジンは元気だが、ナビはしょっちゅう固まるし、エアコンは全然冷えないし、タイヤもつるつるだし、錆もあちこちに出てきてるし・・・
とても直す気にはなれないバッド(下向き矢印)

だが次の車を購入して10年乗ると、長男坊は20歳、次男坊は18歳になる。プリウスで思い出作りか?
考えちゃうなぁ〜

繋ぎの車にしちゃ高価だし、それ考えるとちょっとだけインサイトで我慢?
ならば中古で従来のガソリン車か?

悩みは尽きない・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:22   ==

Monday 12 Jan, 2009

ピアノ発表会に向けて2009(その5)

=== 発表曲 ===
・長男坊&Daddy(連弾)
 ショパン ピアノ協奏曲第1番ホ短調 第1楽章より
・次男坊(ソロ)
 ビゼー カルメン前奏曲

ピアノを習ったことのないDaddyだが、生徒である長男坊との連弾ということで先生からお呼びが掛かった。
特別ピアノレッスンである。
例年はリハーサル直前にちょっとだけという感じだったので、約2週間前に話がきたときは少々驚いた。
まだリハまで1か月以上あるだろうか?

全く弾けない状態で行ったところでレッスンにはならないので、急ピッチで練習。毎晩午前1時過ぎまで練習、練習、練習であるexclamation×2
Daddyにとっては難曲で、いつまで経っても暗譜ができず曲全体のイメージも掴めなかったが、レッスン2日前になってようやく光が差し込んできた。見えたぞぴかぴか(新しい)

そして当日を迎えた。

20090112-Lesson1.JPGまず長男坊にいつものレッスン!
ツェルニー100番−13はDaddyの中では「まる」だったが、しっかり指導が入る。
強弱記号p(ピアノ)にも幅がある。フォルテも同様に・・・
先生、その通りでございます m(_ _)m

弾く意志が足らない部分、あやふやな部分を的確に見つけられ、分かりやすい説明。先生は簡単にやっておられるが大変な技術だと思う。それでも長男坊には難解なのだろうが・・・
TVではより高度な「スーパーレッスン」なるものが放映されているが、これもまったく同様。音楽の歴史とか、作曲家の想いとか・・・最終的には個人の判断になるのだが、そこまで到達するのは大変あせあせ(飛び散る汗)
Daddyのようなド素人がコメントするようなことは何もない。


1時間弱が経過し、いよいよDaddyへの特別レッスンどんっ(衝撃)
先生より一言「(笑顔で)じゃあ、どうぞ」

いや、そう言われても・・・
そう簡単に弾き出せないのだ。
下手くそながらも心を静めて、集中して、曲の出だしから最後までをイメージして・・・
しかし、始まりから3小節でミスって混乱し、やりなおす。
まぁこんな状態がずっと続くのだが、じっと聴いている先生も大変だなぁ・・と思いつつ演奏終了。

で、ここからが重要!
先生からのコメントが怖い・・・
まだ未完成の演奏に対していろいろと言われるのは、どうも気持ち良くないのだが、その辺もお見通しであろう。

「ここ音が違いますね」
「ここも」
「ここは強弱記号無視していいです」
「この音しっかり出して、メロディーを長男君に渡して」
「ここ拍子が違います」

ん〜、一発でここまで見抜くかぁ
さすが!
譜面の強弱記号に関しては滅多切り。が、Daddyも先生と同意見だった。
そうでしょうひらめきあ〜、すっきりした!

Daddyへの特別レッスンは1時間を超えた。
例年だとボロボロになってしまうDaddyなのだが、何でだろう?
まだ余裕なのである。
次回は無いかも知れないが、しっかり修正しておこう。


20090112-Lesson2.JPG続いて次男坊の通常レッスンへ
こちらも突っ込みどころ満載である。家でDaddyが注意しておいたのに、そのままレッスンに持ち込みやがった。
4拍子ではない、2拍子だ。
先生からはさらに「もうちょっとしたら拍の間を短くするように頑張ろう」とのご指示。いよいよスピードアップに入るか。
長いトリルー(長音記号1)は無理かも知れないので、とアレンジも入った。


本日の総レッスン時間は2時間半、
親子揃ってみっちり扱いて頂いた。

みんなバージョンアップだexclamation×2
(1月13日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 23:15   ==

Sunday 11 Jan, 2009

冬物バーゲン

近くのショッピングモール(Iパーク)に冬服の買い出しに出た。
購買意欲満々だったにも関わらず、気に入った服が全く見つからない。昨年はいっぱい買い込んだのに・・・

唯一欲しいと思ったのが、ダークグリーンのハーフコート。
値札が無いので店員さんに確認してみたところ、3万円強!
無いと困る物でもないのでパス

結局何も買うことはなく、ただの散歩になってしまった。

20090111_Interpark.JPG
が、子供たちは道草した楽器屋さんで大喜び!
長男坊は電子ピアノでツェルニー100番を弾きまくり、次男坊は電子ドラムでドラマー気取り・・・


(1月12日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:44   ==

Friday 9 Jan, 2009

小学生時代の友人と

定例の飲みビールに行ってきた。
生憎の雨・・・気温が1〜2℃と低く、いつ雪に変わるかとヒヤヒヤしたが、飲んでしまえばどうでもよいこと。
しかし不思議と深夜はちょっと暖かくなり、その心配は無用となった。

11月から調整をしていたのだが友人もなかなか忙しく、ようやくお会いすることが出来たのだが、先月は半分ドイツに滞在していたとのことで、そのお話が中心となった。
お土産にドイツワインバーを頂戴した m(_ _)m

20090109_Bar.jpg彼は海外出張が多く、オランダ、フランス、ドイツなんかに良く飛び回る。そういう機会に恵まれないDaddyとしては、外の世界のお話しは大変興味深く刺激に満ち溢れている!
今回興味を持った話は「クリスマス休暇」
ヨーロッパでは12月24日から年明けまで祝日なのだそうだ・・・
知らなかったたらーっ(汗)

今回も政治、経済、リーダーとは、組織とは、その他諸々!
生活環境も職種も全く違うのに、彼の考え方はDaddyと非常に似ている。それだけに彼の意見は毎度参考になることが多い。

また次回を楽しみにしよう。


(1月10日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 20:08   ==

Sunday 4 Jan, 2009

ピアノ発表会に向けて2009(その4)

発表会まであと2か月!

年末年始は頑張って1日1時間半〜2時間の練習をしたので、随分とレベルアップしたDaddyである。不安だった曲後半のイメージもようやく見えてきたため、今日は初めて発表曲を長男坊と連弾してみた。

思ったより合うじゃんexclamation×2

まだまだ長男坊のレベルにDaddyが付いて行けてないため、度々セカンドパートの演奏が止まってしまうのだが、それでも長男坊はイメージ通りに進んでいく。そんなにズレた感じはしなかった。
これなら夜中の独り練習を続けても何とかなりそうだ。

しかしピアノの先生は心配のようで、例年よりも1か月早くDaddyへのお呼びが掛かった。1週間後に特別ピアノレッスンである。
(Daddyは生徒ではないので本当はレッスンはない)

あと1週間か。
レッスンして頂くからには、それなりに仕上げておかないとむかっ(怒り)

年末年始休暇は今日で終わるが、今週も頑張って、
次の週末は第一次追い込みをしてからレッスンに臨もう!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:37   ==

Saturday 3 Jan, 2009

初詣

20090103Hatsumoude.jpg宇都宮市の二荒山神社へ初詣に行ってきた。

鳥居はいつの間にか新しくなっており、以前の物と比べるとかなりゴツイ!!
境内への階段までは人が大勢並んでおり、その先では栃木県警の方が参拝者の入場を調整している。
待ち時間は15分くらいだったか?
元旦は1時間以上の待ちだったらしいが・・・

境内に入り、口と手を清めて参拝はさっさと済ます。
Daddyには願い事など無い。
信仰心すらない。

世の中、良くないことが多過ぎる。
神様なんかいないのだ。

では何しに行ったのかというと
「雰囲気」である。何となく正月気分になれるし、家に籠もっていたくもない。

それでも拝殿前ではそれらしく振る舞う。
二拝二拍一拝、「今年も頑張りますexclamation


20090103_Takoyaki.jpgこの後は子供たちお待ちかねの
「たこ焼き&たい焼き」
普段はあまり食さないDaddyだが、今日はたい焼きも!

あんこが嫌いな長男坊
たい焼きだけは何故か例外・・・
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:05   ==

Friday 2 Jan, 2009

実家廻り

DaddyとMyWifeの実家は隣町同士なので、毎年実家廻りは一日ですませている。

まずはMyWifeの実家へ
・・・なんと大婆様がダウンしている。子供たちにとっては曾婆様になるのだが、御年83歳。気丈な婆様が気弱なことばかり言い出す。
先月は肺炎気味になったそうだが回復して、年末は随分と元気だったのだが、今度は胃腸炎か。
ゆっくり養生していただきたい。

親戚の子供たちにお年玉を配った後は、ジジ様の酒飲み相手となる。
先日のもちつきの際には喧嘩を売られたのだが、そのことを話してみるとやっぱり覚えてない・・・まぁそんな人だ。こんなことを一々気にしていたら、田舎での酒飲みは出来ないのである。

口じゃ負けませんよ!
例年の如く、言いたいことを言ってきたDaddyだ。


それからDaddyの実家へ移動・・・
親も慣れたのか、やたらと豪勢な料理は並んでなかったので一安心。
少し休ませてくれ・・・

20090102FamilyHome.jpg我が儘な母親とは「普通」「意味のない言葉」について大激論むかっ(怒り)
あー疲れた・・・


(1月3日掲載)
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 19:45   ==

Thursday 1 Jan, 2009

恭賀新年

多くのブロガーがネット上で新年の挨拶を行っている。
Daddyもそうしようかどうかと迷うところではあるが、マイペースは貫きたい。基本スタンスは日記帳なのだ・・・

さて先の元旦では何を書いたのかと思えば、去年は若干の「思い」が記してあったが、一昨年はなかった。しかしどちらもDaddyらしい正月を過ごしていたように思う。一昨年は心的な調子も良くなかったように記憶している。

今年は、初めて子供たちが眠らずに新年を迎えた年である。
夜10時にもなれば、いつも辛くなってしまう次男坊がなぜか眠そうにしない。きっとワクワクだったのだろう。逆にいつも寝付きの悪い長男坊はすでに眠そう・・・あれれ?

そして除夜の鐘を聞きながらいよいよ午前0時、
子供たちは家中の時計を確認!!

長男坊は「お正月だよ!」を連呼し、次男坊は変わらずニヤケが止まらないわーい(嬉しい顔)

こんなに嬉しいものなんだ。
Daddyもそうだったのかなぁ・・・


20090101-NewYearConcert.JPGそしてDaddy、正月のの楽しみといえば
「ウィーンフィル ニューイヤーコンサート」
今年の指揮者は、当ブログでも度々記事にしていたダニエル・バレンボイム!

「美しく青きドナウ」のイントロが中断されて、恒例の新年挨拶では、世界平和、中東へのメッセージ・・・
バレンボイム氏ならではの重く心のこもった言葉だった。
ちょっと感慨深くもなったが、演奏のほうは文句なし!
さすが!!


これでDaddyもいよいよ2009年モード
今年はチャレンジの年だろうか?
仕事、英語、ピアノ、どれもこれもワンランク上げたい!
=== ☆   posted by Daddyクワトロ   ☆ =   at 22:42   ==