Sunday 30 Jun, 2019

Godzilla: King of the Monsters

20190630-Godzilla.jpg親父がゴジラ好きなので連れて行こうと思ったら、親父の仕事が忙しく都合がつかない... 今年76歳になるってのに、現役バリバリの大工さん
Daddyがそのころまで生きていたら、もっと働いているんだろうか。
だいじょぶなのか、この国は?
で、いつもの映画友を誘ったら、意外とOKしてくれた^^

さて本題✍
米国で製作された割には良かったと思う。もうネタばれ書いてもいいだろう。なんでみんなギドラに従っているのかがわからなかった。一度痛い目に遭っただろうか?何か重要なシーンを見逃したのかな?

それから芹沢博士(渡辺謙さん)が命を懸ける場面
もっとじっくり描けないんかな〜伏線を張って泣けるシーンにしてほしかった。こんなところがアメリカ映画、エンターテイメント、派手さ重視なのか面白くない😒

最後のほうでは、編曲されたゴジラのテーマが、そしてモスラのテーマが自然な感じで流れてきて、ここは結構感動した!!
地球にはゴジラがいるのだ!
(8月4日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:51   ==

Saturday 15 Jun, 2019

戦闘妖精 雪風/神林長平

HONDAディーラ営業マンからの紹介本
Daddyとは好みのジャンルが似ているので、何か面白い本はないか尋ねたところ、いくつか見繕ってくれた中の一つである。

南極に出現した異空間通路
そこから侵攻してきた異星人「ジャム」を排除したのち、最前線は異空間通路の反対側へ。そこでの戦いは長年継続されているにも関わらず、次第に地球人類には忘れられ...

コンピュータの発達した時代の戦争
1980年代に書かれている割に、IT系企業に勤めているDaddyでもまったく違和感はなかった。
シリーズ最新作「アンブロークンアロー」は2009年の出版となっているが、この頃になればDaddyでも仮想空間をある程度は想像できたろうか?本書の仮想世界はDaddyが創造するほど単純なものではないが...

20190615-UnbrokenArrow.jpg誰も見たことのないジャムの存在とは?
誰と戦っているのか

コンピュータが群が捉えている世界とは
現実とは
人とは
自分とは
意識とは
言葉とは

物語は哲学の中へ...頭の中がグチャグチャになってしまった。

久々の大ヒットである(笑)
早く新作出ないかな〜
(7月15日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:00   ==

Saturday 1 Jun, 2019

無線LANの電波干渉

スマホのWi-Fiが不安定に... 無線ルーターの故障か?
どうも時々瞬断が発生するようで、通常の接続に支障はなく、動画再生のような連続したデータ通信で発生する。
エラーランプは点いてないし、内部ログにもそれらしい記録が無い。

こんなときは定番の機器再起動。光回線の受け口(ONU)からAPルータ、それからリピータへ。始めのうちは快適に動き出すのだが、しばらくすると不定期に通信エラーが発生する。有線接続は問題ないので、おかしいのは無線。
3日ほど調べたのち、ようやく2.4GHz帯のみで発生していることを掴んだ。5Ghz帯には問題ない。

調べていくうちにWi-Fi Analizerの記事を見つけた。
スマホにインストールして動かしてみると
20190525Wifi-Analizer1.jpg
ありゃ💦こりゃだめだ😥
2.4GHz帯はルーターだらけ。
空いてるチャネルもあるけど、時間によっては干渉する電波が飛んでくるんだろうなぁ

ということで、5GHz帯のみを使用することに。我が家の親機と中継器のみで完全に占有できている👌
20190601Wifi-Analizer2.jpg
HDDレコーダ、AVアンプ、ミニコンポ、あれもこれも5GHzのほうに切り替えていくと...
なんとMyWifeのスマホが2.4GHzにしか対応していない。
中古スマホ見つけなきゃだな。高くついちゃうなぁ〜

にしてもWi-Fi Analizer、便利なアプリがあるものだ🎁
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 22:30   ==

Saturday 25 May, 2019

空母いぶき

20190525-AircraftCarrierIBUKI.jpg佐藤浩市さんの一言で話題にもなったが。それとは関係なく友人と見に行くことになっていた。
いつもながら、ちょっと安くなるナイトシアター

全体として、緊張感があって楽しめた。
度々挿入される平和ボケのコンビニシーンが、少々わざとらしかったかな... もう少し家族とか、愛する人への想いを込めた方が、守り甲斐があるように思ったけど、それだと普通の戦争映画みたいになるからやめたのかな?

最後の連合軍はちょっと短絡的だった感じもする。
原作ではもう少しプロセスが描かれていたのだろうか?(読んでないけど)

先日の宇宙戦艦ヤマト2202最終章よりは、よっぽど良かったと思う。あ、あまりにひどくてブログにも書いてなかったか...😒
ヤマト2202は、ファンのDaddyでさえおすすめできない。

次の映画はゴジラ、是非IMAX3Dで鑑賞したい。
(6月30日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 22:35   ==

Monday 22 Apr, 2019

R帝国/中村文則

20190214-R_Teikoku.jpg遠い将来ではなく、近未来の世界
フィクションではあるが、絶対にあり得ないとは言い切れない。

世界をコントロールする人、コントロールされる人はそれを望んでいる人、反抗できる人、できない人、反抗という言葉を知らない人、大げさな話になっているが考えさせられた。庶民はラクをし、コントロールされているとは思っていないが、結果としてそれを望んでいるということ。
リアル世界でも選挙に行かない人はいることを思うと、そう言えなくもないとは思うが。

女性が性の対象として見られすぎている感じはあるのだが、国外の状況をみてると結局はそっちの(同じ男性から見ても異常と思える)感情のほうが多数を占めるのかもしれない。複雑な気持ちにさせられる...
これ、女性が読んだらどう感じるのだろう。

自分の感情にはないものが、想像を超える多数派だと思うと恐ろしい。
何でもあり。コントロールできる世界

何のための戦争か
人格とは
欲とは

映画化されたら観に行きたいけど、作るなら中途半端にしてほしくない。
SF小説で、サスペンス的な感じもあり、ちょっとラブ系もあり... でも全体としては、人の存在が哀れで悲しい印象しか残らなかったな〜
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:57   ==

Monday 1 Apr, 2019

新元号「令和」

20190401-Reiwa.jpg次男が家を出て2日目、あとから車で荷物を運び込んだ。寮長への挨拶、スマホ用に無線LAN設置、足らないものはダイソーで。
そんな中、12時過ぎだったろうか、思い出してふと目にしたネットニュース

新元号は「令和」である。
すぐにMywifeと次男にもスマホを見せた。

慣れない響きに、違和感を感じずにはいられない。平成の時も同じような感覚があったような気がする。あのときは国中が喪に服してる中だったが、今回はちょっとしたフィーバーになっているようだ。
また昭和が遠くなってしまったな〜少々寂しいDaddyである。
ずいぶんと世の中変わったし...

これからも平和が続きますように
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:11   ==

Saturday 30 Mar, 2019

次男の引っ越し

思っていた春とは違ってしまった次男、本人なりに悩んだろうけど前に進むしかない。
もう少し不安定になるかと思ったが、意外に淡々としている次男、あっさりと出て行ってしまった😅
しんみりされても困るけどさ

次男の部活(高校野球)が終わっただけもロス感が半端なかったDaddy、今回はどうなんだ?
穴が大きすぎて心が動かない?
こちらも淡々としたものだ😊

生きていてくれればそれでいい。
自分なりに頑張ってくれればそれでいい。
悔いを残さないように!

頑張ってるのは知っているが、それしか言えない親なのだ。グダグダ言いたくないし、シンプルで一番しっくり言葉だ。
お互い気持ちは通じてるだろうか?
まぁ、Daddyが生きているうちは好きなように生きたらいいさ。

ちょっと長時間だけど、勝負してこい!!
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 21:59   ==

Friday 1 Mar, 2019

K高校卒業式

20190301-graduates.jpg次男坊の卒業式に列してきた。
まだ次が決まっていないということもあり、素直に喜べないものだ。

そんな生徒も多い中、式は厳粛に淡々と進んでゆく。
校長先生、PTA会長、素晴らしい話をされていたが、生徒たちには伝わっているのだろうか。
人生に必要なこと、語彙力、哲学、多面性
揚げ足をとるのが得意なDaddyだが、突っ込みどころ無く、一つ一つ納得することができた。式辞のあとは、つい拍手をしたくなるのを我慢。学校は今でも「礼」なのである。このあたりが、厳格な印象を与えるのだろうか。

式を終え、卒業生が教室に戻ると、担任の先生から各々への卒業証書が授与される。一人一人の名前を呼んで全員に手渡した後、最後のお話、お別れのあいさつ。
この年でクラス担任ができるとは思わなかった、1年しか見ていないから3年分を見ることができなかった、とお詫び??...
副担任の先生からは、大学を出てすぐだったから、みんなの前で愚痴ってしまうことが多かったとか.. 今にも泣きだしそうで、聞いているこちらも堪えられない。
ご年配の先生と若い先生、お二人とも気持ちの伝わるお話だった。
次男坊、いい環境で過ごせたのではなかろうか。

Daddyの高校生のころ... 思い出したくもない。
校長先生の話はまともに聞いたことがない。担任は保身の話ばかり、Daddyが大学に行かないことに対して、学校として困る!
そんなことも言われた。
今のDaddyなら、知るか!!と即座に反抗したであろうが、当時は担任の言っていることがよく理解しきれなかったし、あの方の言動は絶対でもあった。

そうだ...
担任でもないのに最後の授業でDaddyを別室に呼びつけて、勇気をくれたM先生
まだ生きてるだろうか。
感謝を伝えに行こうと思い..早30年。今のDaddyを見てほしいと思うのだが

近日中に絶対!
(3月11日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:02   ==