Saturday 1 Jun, 2019

無線LANの電波干渉

スマホのWi-Fiが不安定に... 無線ルーターの故障か?
どうも時々瞬断が発生するようで、通常の接続に支障はなく、動画再生のような連続したデータ通信で発生する。
エラーランプは点いてないし、内部ログにもそれらしい記録が無い。

こんなときは定番の機器再起動。光回線の受け口(ONU)からAPルータ、それからリピータへ。始めのうちは快適に動き出すのだが、しばらくすると不定期に通信エラーが発生する。有線接続は問題ないので、おかしいのは無線。
3日ほど調べたのち、ようやく2.4GHz帯のみで発生していることを掴んだ。5Ghz帯には問題ない。

調べていくうちにWi-Fi Analizerの記事を見つけた。
スマホにインストールして動かしてみると
20190525Wifi-Analizer1.jpg
ありゃ💦こりゃだめだ😥
2.4GHz帯はルーターだらけ。
空いてるチャネルもあるけど、時間によっては干渉する電波が飛んでくるんだろうなぁ

ということで、5GHz帯のみを使用することに。我が家の親機と中継器のみで完全に占有できている👌
20190601Wifi-Analizer2.jpg
HDDレコーダ、AVアンプ、ミニコンポ、あれもこれも5GHzのほうに切り替えていくと...
なんとMyWifeのスマホが2.4GHzにしか対応していない。
中古スマホ見つけなきゃだな。高くついちゃうなぁ〜

にしてもWi-Fi Analizer、便利なアプリがあるものだ🎁
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 22:30   ==

Monday 22 Apr, 2019

R帝国/中村文則

20190214-R_Teikoku.jpg遠い将来ではなく、近未来の世界
フィクションではあるが、絶対にあり得ないとは言い切れない。

世界をコントロールする人、コントロールされる人はそれを望んでいる人、反抗できる人、できない人、反抗という言葉を知らない人、大げさな話になっているが考えさせられた。庶民はラクをし、コントロールされているとは思っていないが、結果としてそれを望んでいるということ。
リアル世界でも選挙に行かない人はいることを思うと、そう言えなくもないとは思うが。

女性が性の対象として見られすぎている感じはあるのだが、国外の状況をみてると結局はそっちの(同じ男性から見ても異常と思える)感情のほうが多数を占めるのかもしれない。複雑な気持ちにさせられる...
これ、女性が読んだらどう感じるのだろう。

自分の感情にはないものが、想像を超える多数派だと思うと恐ろしい。
何でもあり。コントロールできる世界

何のための戦争か
人格とは
欲とは

映画化されたら観に行きたいけど、作るなら中途半端にしてほしくない。
SF小説で、サスペンス的な感じもあり、ちょっとラブ系もあり... でも全体としては、人の存在が哀れで悲しい印象しか残らなかったな〜
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:57   ==

Monday 1 Apr, 2019

新元号「令和」

20190401-Reiwa.jpg次男が家を出て2日目、あとから車で荷物を運び込んだ。寮長への挨拶、スマホ用に無線LAN設置、足らないものはダイソーで。
そんな中、12時過ぎだったろうか、思い出してふと目にしたネットニュース

新元号は「令和」である。
すぐにMywifeと次男にもスマホを見せた。

慣れない響きに、違和感を感じずにはいられない。平成の時も同じような感覚があったような気がする。あのときは国中が喪に服してる中だったが、今回はちょっとしたフィーバーになっているようだ。
また昭和が遠くなってしまったな〜少々寂しいDaddyである。
ずいぶんと世の中変わったし...

これからも平和が続きますように
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:11   ==

Saturday 30 Mar, 2019

次男の引っ越し

思っていた春とは違ってしまった次男、本人なりに悩んだろうけど前に進むしかない。
もう少し不安定になるかと思ったが、意外に淡々としている次男、あっさりと出て行ってしまった😅
しんみりされても困るけどさ

次男の部活(高校野球)が終わっただけもロス感が半端なかったDaddy、今回はどうなんだ?
穴が大きすぎて心が動かない?
こちらも淡々としたものだ😊

生きていてくれればそれでいい。
自分なりに頑張ってくれればそれでいい。
悔いを残さないように!

頑張ってるのは知っているが、それしか言えない親なのだ。グダグダ言いたくないし、シンプルで一番しっくり言葉だ。
お互い気持ちは通じてるだろうか?
まぁ、Daddyが生きているうちは好きなように生きたらいいさ。

ちょっと長時間だけど、勝負してこい!!
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 21:59   ==

Friday 1 Mar, 2019

K高校卒業式

20190301-graduates.jpg次男坊の卒業式に列してきた。
まだ次が決まっていないということもあり、素直に喜べないものだ。

そんな生徒も多い中、式は厳粛に淡々と進んでゆく。
校長先生、PTA会長、素晴らしい話をされていたが、生徒たちには伝わっているのだろうか。
人生に必要なこと、語彙力、哲学、多面性
揚げ足をとるのが得意なDaddyだが、突っ込みどころ無く、一つ一つ納得することができた。式辞のあとは、つい拍手をしたくなるのを我慢。学校は今でも「礼」なのである。このあたりが、厳格な印象を与えるのだろうか。

式を終え、卒業生が教室に戻ると、担任の先生から各々への卒業証書が授与される。一人一人の名前を呼んで全員に手渡した後、最後のお話、お別れのあいさつ。
この年でクラス担任ができるとは思わなかった、1年しか見ていないから3年分を見ることができなかった、とお詫び??...
副担任の先生からは、大学を出てすぐだったから、みんなの前で愚痴ってしまうことが多かったとか.. 今にも泣きだしそうで、聞いているこちらも堪えられない。
ご年配の先生と若い先生、お二人とも気持ちの伝わるお話だった。
次男坊、いい環境で過ごせたのではなかろうか。

Daddyの高校生のころ... 思い出したくもない。
校長先生の話はまともに聞いたことがない。担任は保身の話ばかり、Daddyが大学に行かないことに対して、学校として困る!
そんなことも言われた。
今のDaddyなら、知るか!!と即座に反抗したであろうが、当時は担任の言っていることがよく理解しきれなかったし、あの方の言動は絶対でもあった。

そうだ...
担任でもないのに最後の授業でDaddyを別室に呼びつけて、勇気をくれたM先生
まだ生きてるだろうか。
感謝を伝えに行こうと思い..早30年。今のDaddyを見てほしいと思うのだが

近日中に絶対!
(3月11日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:02   ==

Sunday 3 Feb, 2019

栃木県交響楽団 第106回定期演奏会

20190203-TochikyoLeaflet.jpgまたお邪魔してきたのだが、今回はいつもと様子が違う。何なの?!
会員登録しているDaddyは、会場15分前に入場できるのだが、いつもは顔パスってくらいに素通りなのに、なぜか会員の大行列...

150名以上は並んでたろうか。いつの間にか会員が増えたのか?
全席自由ながらまあまあの席を確保できたので、入場の際に戴いたパンフ記載の会員名簿を見てみると...
いつもと大差ないよね〜?
誰かがチケットバラ蒔いたんだろうか?
今回だけならいいけど。

<< 演目 >>
エロール / 歌劇「ザンパ」序曲
サン・サーンス / ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.22
〜 休憩 〜
ドビュッシー / 海 (管弦楽のための3つの交響的素描)
ラヴェル / ボレロ

指揮:小森 康弘さん
ピアノ:渚 智佳さん

やっぱりオケの音はいいな✨〜オーディオでいくらチューニングしてもこの艶っぽさ、柔らかさは出ない。どちらかが犠牲になってしまう。
今回はピアノ協奏曲が最高に良かった。
サンサーンスのコンチェルトなんて聴いたこと無かったし、大した曲じゃないと思ってたんだけど

ソリスト渚さん、すげーわ😱
Daddyがいくら努力しても辿り着けない領域♬
女性だとオケに負けちゃう人も多いんだけど、とてもよくコラボってたし、ソリスト!!って感じが全面に出てたと思う。
大感動❤

で、アンコール曲がまさかの「月の光」
Daddyが今年末発表会で予定している曲🌙
3年前、どうしても後半が歌えなかったので再チャレンジ中〜とても参考になった。

20190203-Encore.jpg第2部はいつもながらの盛り上がり。
ボレロはどうでもいい感じで聴いてたら、管楽器のソロ、音を安定させるのに少し苦労されてたかな?思ったより難しそう。
スネアなんか、ずーっと同じリズムの繰り返しで、聴いてる方がおかしくなりそう。余計な事を少しでも考えたらリズム間違えそうだ。叩いてるお方はどんな気持ちでいるのだろうって思った。

最後は少々やかましい感じもあったけど、大迫力!!
ここまでの音量、家では近所迷惑でとても鳴らせない💦

今回も大満足📢またまた一番大きな声で
「ブラボー!!」をプレゼントしてきた😊
(2月7日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 22:20   ==

Monday 21 Jan, 2019

火花/又吉直樹

20190120-Hibana.jpg芥川賞が話題になったので、以前同賞のトレンドになった本を読んでみた。
お笑いに興味があって、漫才勉強のような本を数冊読んだことがあるDaddy。本書も若手漫才師のお話から入ったので、興味津々で読み進んだのだが...

真ん中あたりまで読み進めると、あり得ぬ下ネタが出てきて一気に気抜けしてしまった。
著者からすればそれが狙いなのかも知れないが、これしかなかったのか?

昔々読んだ勉強本では、下ネタは「素人芸」だったかな?使う際には要注意!の知識を得ていたので、ちょっとびっくりな展開なのである。しかもここでコレをわざわざ挟むか?の印象...
後半はグダグダになり刺激も無く、そして最後のオチがまたあまりにも...
これでいいのか?!

芥川賞の本はつまらないという声も聞く中、それ相応に思えてしまった。
人それぞれ感じ方はあるのだろうけど、話題づくり、商業性に偏りすぎていないだろうか?
もうしばらくは、この賞の受賞本は読まないと思う。

先日落選した「平成くんさようなら」は読んでみようかな。
著者にも興味あるし👀
(2月7日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:39   ==

Sunday 20 Jan, 2019

センター試験

周囲はインフルエンザが猛威を振るっている。マスク、手洗い、気にして励行しているDaddyである。
そんな中、次男坊もいよいよ勝負!!

しかし、高校生活の多くを野球で消費してしまい、勉強は追いつけないレベルに。早々に公立は無理、センターの範囲をカバーしきれない、と白旗宣言されてしまった。ということで、私立のセンター併願のために受験することに。
科目数は少ないので、朝はゆっくり、余裕の送迎である。
20190120-CollegeAadmissionCenterExam.jpg
出来は敢えて聞かない。
運良く合格できたら?反対にどこにも引っ掛からなかったら?
いずれも次男坊の人生、自身が選択してきた結果である。どんな状況でも受け入れて、次に進めば良いだけのことだ。
人生山あり谷あり📝
(2月2日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 20:05   ==