Sunday 3 Feb, 2019

栃木県交響楽団 第106回定期演奏会

20190203-TochikyoLeaflet.jpgまたお邪魔してきたのだが、今回はいつもと様子が違う。何なの?!
会員登録しているDaddyは、会場15分前に入場できるのだが、いつもは顔パスってくらいに素通りなのに、なぜか会員の大行列...

150名以上は並んでたろうか。いつの間にか会員が増えたのか?
全席自由ながらまあまあの席を確保できたので、入場の際に戴いたパンフ記載の会員名簿を見てみると...
いつもと大差ないよね〜?
誰かがチケットバラ蒔いたんだろうか?
今回だけならいいけど。

<< 演目 >>
エロール / 歌劇「ザンパ」序曲
サン・サーンス / ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.22
〜 休憩 〜
ドビュッシー / 海 (管弦楽のための3つの交響的素描)
ラヴェル / ボレロ

指揮:小森 康弘さん
ピアノ:渚 智佳さん

やっぱりオケの音はいいな✨〜オーディオでいくらチューニングしてもこの艶っぽさ、柔らかさは出ない。どちらかが犠牲になってしまう。
今回はピアノ協奏曲が最高に良かった。
サンサーンスのコンチェルトなんて聴いたこと無かったし、大した曲じゃないと思ってたんだけど

ソリスト渚さん、すげーわ😱
Daddyがいくら努力しても辿り着けない領域♬
女性だとオケに負けちゃう人も多いんだけど、とてもよくコラボってたし、ソリスト!!って感じが全面に出てたと思う。
大感動❤

で、アンコール曲がまさかの「月の光」
Daddyが今年末発表会で予定している曲🌙
3年前、どうしても後半が歌えなかったので再チャレンジ中〜とても参考になった。

20190203-Encore.jpg第2部はいつもながらの盛り上がり。
ボレロはどうでもいい感じで聴いてたら、管楽器のソロ、音を安定させるのに少し苦労されてたかな?思ったより難しそう。
スネアなんか、ずーっと同じリズムの繰り返しで、聴いてる方がおかしくなりそう。余計な事を少しでも考えたらリズム間違えそうだ。叩いてるお方はどんな気持ちでいるのだろうって思った。

最後は少々やかましい感じもあったけど、大迫力!!
ここまでの音量、家では近所迷惑でとても鳴らせない💦

今回も大満足📢またまた一番大きな声で
「ブラボー!!」をプレゼントしてきた😊
(2月7日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 22:20   ==

Monday 21 Jan, 2019

火花/又吉直樹

20190120-Hibana.jpg芥川賞が話題になったので、以前同賞のトレンドになった本を読んでみた。
お笑いに興味があって、漫才勉強のような本を数冊読んだことがあるDaddy。本書も若手漫才師のお話から入ったので、興味津々で読み進んだのだが...

真ん中あたりまで読み進めると、あり得ぬ下ネタが出てきて一気に気抜けしてしまった。
著者からすればそれが狙いなのかも知れないが、これしかなかったのか?

昔々読んだ勉強本では、下ネタは「素人芸」だったかな?使う際には要注意!の知識を得ていたので、ちょっとびっくりな展開なのである。しかもここでコレをわざわざ挟むか?の印象...
後半はグダグダになり刺激も無く、そして最後のオチがまたあまりにも...
これでいいのか?!

芥川賞の本はつまらないという声も聞く中、それ相応に思えてしまった。
人それぞれ感じ方はあるのだろうけど、話題づくり、商業性に偏りすぎていないだろうか?
もうしばらくは、この賞の受賞本は読まないと思う。

先日落選した「平成くんさようなら」は読んでみようかな。
著者にも興味あるし👀
(2月7日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:39   ==

Sunday 20 Jan, 2019

センター試験

周囲はインフルエンザが猛威を振るっている。マスク、手洗い、気にして励行しているDaddyである。
そんな中、次男坊もいよいよ勝負!!

しかし、高校生活の多くを野球で消費してしまい、勉強は追いつけないレベルに。早々に公立は無理、センターの範囲をカバーしきれない、と白旗宣言されてしまった。ということで、私立のセンター併願のために受験することに。
科目数は少ないので、朝はゆっくり、余裕の送迎である。
20190120-CollegeAadmissionCenterExam.jpg
出来は敢えて聞かない。
運良く合格できたら?反対にどこにも引っ掛からなかったら?
いずれも次男坊の人生、自身が選択してきた結果である。どんな状況でも受け入れて、次に進めば良いだけのことだ。
人生山あり谷あり📝
(2月2日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 20:05   ==

Thursday 17 Jan, 2019

人間ドック

20190117-MasssageChair.jpg今年はここまで新年会も入らず、順調な仕上がり😃
正月2日にお酒を飲んだきり、それからは禁酒が続いている。夜はピアノの練習に当てたいし、そもそもお酒を飲みたい欲求が薄れてきているのもある。

完璧を期して望んだ結果は
ガンマGTPが正常値を若干オーバー... なんで?
お酒も薬もまったく飲んでないのに。
...できることは運動くらいか。少し意識して身体を動かすようにしてみよう。
20190117-Lunch.jpg
また後日、献血でリトライだな⤵
いつもながら検診とセットのランチはペロリ🍴
(1月31日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 23:22   ==

Tuesday 15 Jan, 2019

ふるさと納税

返礼品がどうのこうの、騒いでいる割に面倒臭がってよくわかっていなかったDaddyである。昨年末にかけて、TVCMやネット上でやたらと見聞きすようになったので調べてみることに。

簡単にまとめるとこうだろうか。
1.居住地に収める税金から一定額を居住地以外に割り振る
  (名目は寄付)
  ※納税額に応じて上限あり
  ふるさと納税の各種サイト、例えば楽天のサイト等で
  申し込めばポイント還元もある。
2.寄付額に応じて返礼品がもらえる
3.年間のふるさと納税額に対して、自己負担は2,000円のみ
  ※上限額を超えない限り変動なし

20190115-Akitakomachi.jpg住民税を収めている居住地以外にお金を回すと、そのぶん税は控除されて、返礼品がもらえて、ポイントももらえるようである。

こんな制度があってよいのか?!
Daddyの上記まとめは合ってるのか?!

当然、ふるさと納税が増えれば居住地は減収となるわけで、逆に頑張れば増収にもなるようだ。ちなみにわが町は何を返礼品にしているのかと調べたら... おもちゃに文具、ウオーターカラー、お肉にお酒
文房具好きなDaddyはちょっと興味あるな。でも我が町から返礼品は戴けない...

仮に減収となった場合、国がその額の75%を交付税で補填してくれるそうだ。そうなると国の財源も必要なわけで、国税で集めたところから分捕るのか?結局はお金がぐるぐる回ることになうようだが、ふるさと納税しない人は払うばかりということか?
結局これってどうなんだ?
知らない人は損する仕組みなのか?
20190111-ToyookaKaban.jpg
そんな分かったような分からないような状況で、昨年末、慌ててふるさと納税をしたDaddyである。
返礼品は、ビジネスバッグ、あきたこまち 5Kgx2 5か月分、いくら醤油漬け100g×6P・無着色たらこ140g×6P、黒毛和牛2.2Kg...

新年度の税金からちゃんと控除されるのか、
とっても気になるのである。
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 20:44   ==

Sunday 13 Jan, 2019

長男坊の成人式

我が住む町の成人式、大したことやらないのは知ってるけど。MyWifeは仕事なので、長男を欠席させるつもりでいたとか。
そんなこと前日に言うなっての!!
Daddyが付き添いで列席することに。

大ホール前には大勢の若者たち。
久々の再会でやかましいほど盛り上がっているが、長男坊はいつもの通りマイペース。
受付を済ませたら、さっさと大ホールへ
20190113-ComingOfAgeCeremony.jpg
前席が新成人たち、保護者は後席となっているが、開会10分前になっても席は全然埋まらない。保護者はほとんどいなかったのでお気楽に構えていたのだが、開会時間1、2分前になってどっと流れ込んできた。
新成人は150人くらい居ただろうか、本来の半分くらい?
保護者が意外と多く、100人弱くらいはいたろうか。

町長さんのお話、議員さんのお話、その他数名、淡々と話すばかりで、何の抑揚もなくちっとも面白くない。もう少しサービス精神出して盛り上げようとは思わないのだろうか...
ちょーつまらん!!

そんな中、元気のいい新成人が遅れてやってきて最前列に。ステージ上ではお話が続いているのに、それを無視するかように大声で
「遅れてすみません!!」
これで新成人か...ドン引きである。
こういうことでしか自分をアピールできないのだろうか。そのまま式をかき回すのかと思ったら、大人しく座って拍子抜け。その程度なら初めから大人しくしていればよいのに。ってか本気でやんちゃしたいなら、こんなクソ真面目な会に参加するなっての!

式はつつがなく終わり、抽選会へ。
箱から数字の書いてある紙を取り出して、受付番号と同じであればちょっとしたモノがいただけたようだが、予算不足な感じだね。
盛り上がりもイマイチ

最後に中学校のクラス単位で記念撮影をして終了〜☆
長男坊の同級生、結構知っていたはずなのに全然わからなかった。第三者で参加してもあまり楽しくないものだな

何はともあれ、長男坊、おめでとう!!
これからも頑張って生きていこうな!!
(1月22日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 20:20   ==

Sunday 6 Jan, 2019

レコードプレイヤーVictor QL-Y3F

久しぶりにレコードが聴きたくなって、物置から引っ張り出したのがDENON(当時はデンオンと読む)のレコードプレイヤーDP-15F。高校生の頃、念願叶って手に入れたプレイヤーである。少しでもいい音になるようチョコチョコ改造していたのだが、箱から出したら酷い悪臭...
あちこちに詰め込んだ油粘土の臭いである。臭くて部屋にはとても置けない。針は新しかったはずなのでカートリッジごと外して、本体は廃棄することに😭

それでも熱は冷めないので、ネットオークションで「Victor QL-Y3F」を落札、送料込みで9千円ほど。
外したカートリッジが使えるように、ヘッドシェルも別途落札。テクニクスの音も聴きたくて、余計なカートリッジも落札!

20190112-Headshell.jpgヘッドシェル/カートリッジ
Victor/Technics 280C
Lo-D/DL-65(先代からの流用)
2つ用意して、形だけはマニアックに

全部で1万3千円くらいの散財になったろうか。各部清掃でピカピカにして、アームの水平、針圧、アンチスケーティング調整。静電気除去スプレーはないので、軽く盤を清掃後に、イザッ再生!!
オーディオファンは、こういうマニュアルチックなところが楽しかったんだよね〜

レコードは荒井由実さんのアルバム「ひこうき雲」
オフコース狂だったDaddyが、なぜこのアルバムを所持していたのか、全く不明なのだが...

20190112-SlideStage.jpgあれ?フルオート機のはずなのに、アームが自動で動かない..
完全に壊れている感じではないので、アレコレいじっているうちに分かってきた。ここ(写真矢印参照)の滑りが悪いようである。再度念入りにツルツルになるまで清掃したら直ってくれた。何か薬剤塗ろうかとも思ったがやめた。
同症状の方は是非お試しあれ。

いよいよ針がレコードに降りて、チリチリノイズが...
音が鳴り出したらびっくり!!
20181230-QL-Y3F.jpg耳障りなチリノイズはあるけど、それを除けばCD聴いてるのと変わらないくらいの音...ってか、それよりも中音域が全面に押し出されるような感じ、心地よい柔らかさはこちらの方が上か?
すげーな😱

是非クラシック音楽を最新録音のレコード盤で聴いてみたい。どこかで安く入手できないかな〜
ホールで生演奏を聴くのが一番なのは承知しているが、マナーの悪い聴衆に出くわしたりすると半端なくげんなりなのだ...
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 15:19   ==

Saturday 5 Jan, 2019

君の膵臓を食べたい/住野よる

書き残したい気分になった。読後所感を記すのは久しぶりである。
この手の若者向け?本屋大賞系の本はまず読まないのだが、珍しく友人からのお薦めなので渋々手にすることに。

20190105-Kimisui.jpgあまり偉そうなことを言えるような才はないのだが、正直、出だしの数ページは苦だった。覚えたての言葉を並べているような、練られていないような印象を持ってしまい、これがあと数ページ続いていたら、最後まで読まなかったろう。
司馬遼太郎さんや京極夏彦さんが好きなので、Daddyは前置きを細かく書いてくれないと入り込めないようだ。といいつつ、それはそれで苦だったりもするのだが、そんな展開を前提に読んでしまう...

物語は間もなくテンポ良く進んでいく。
甘ったるい感じ、やっぱり好みの本ではないのだが、若いっていいな〜楽しそうだな〜とか思ってはいたが、

(ここからネタバレあり)
人生の残り時間を感じされる節が所々にちりばめられている。
「人生は時間だ」Daddyの子供らにもよく話したこと。そういう自身も相当意味なく過ごしてしまったのだが。
そんなこともあって、是非若い人たちに読んで感じて欲しいと思った。

明日生きられる保証はない。分かっているが、考えすぎると眠る時間すら惜しく思える。
本書にあった「生きるって何?」の問いかけに何を応えられるのか。生きた証を残したいのか、あるいはその逆か、それに意味はあるのか。
あらためて考えさせられた。

また、友人からのお薦めもあり映画(実写版)も観てみた。
理由は主人公「桜良(さくら)」が可愛いからだそうだ。
なるほど、ちょっと古風なかわいさ、ぶりっ子さを持っている女優さん。今後も期待できそうである。ストーリーは小説版と少々異なっており、やっぱり端折られている箇所がちょこちょこ、終わり方は全然違っていた。
上映時間の制約もあってか展開が速いので、心が深く入り込むだけの余裕、間がないのが大変惜しい。小説を読んでから観てしまうとダイジェスト版のようにも思えてしまう...

Daddy的には是非"本"をお薦めしたい。
「永遠のゼロ」以来、結構泣かされたわ〜

(1月10日掲載)
=== ☆   posted by Daddy   ☆ =   at 22:53   ==